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PalmOS機の弱点

それは,なんといってもパソコンと繋がなくてはいけない点かも。
UX50は,充電池切れでも大丈夫なようなデータバックアップ機能がついていて,うっかり者にも安心で,現物を見るまでは本気で買おうとまで思っていたものの,実物のデザインのアンバランスさにがっかりしてやめたのだが,TH55には,このバックアップ機能が無いので,PEG-N750Cと同じように,忘れない程度にパソコンとHotSyncしないといけない(UX50にHotSyncがいらないというわけではないけど)。PalmOS機では当たり前のことなのだけれど,これって,パソコンのユーザー数は増えてきたとはいえ,新しいユーザーには敷居が高く感じられるんじゃないかな。間違いなくパソコンの台数以上にPalm機が売れることは無いわけだから。

今までのPEG-N750Cは,母艦がノートクリエデータ移行ツールを使って,単純に新しいTH55を繋げば,データをすべて移行できるような気でいたのだが,それは甘かった。新しいCLIEは新しいデバイスとして認識され,HotSyncもできず。で,このノートには,CD-ROMドライブが内蔵されていないこと,ドライブがまわりに見あたらないことから,仕方なくデスクトップにCLIE PalmDesktopアプリケーションをインストールし,HotSync。当然,今までのデータのバックアップは,ノートにあるから,この時点ではトラブルが起こりようもないのだが,これでは,何のために移行ツールをノートにインストールしたのだか,わからない。乱暴とは思いつつも,ノートの\program files\SonyPDAにあるユーザーデータをいったんメモリースティックにすべてコピーし,デスクトップに新しくできた同じディレクトリに放り込み,HotSync。コピー自体はうまくいったようだが,最後にリセットがかかり,電源スイッチすら反応しなくなってしまい,ハードリセット。なんどか繰り返して泣きそうになったが,アーカイブやバックアップのなかに入っているアプリケーションプログラム群は,OSや画面表示の違いから動かないこともあろうとあきらめて,ToDo,Datebook,Memopad,Addressのみデータを残して,再度HotSyncしたら,今度は立ち上がってくれた。まだDate@glanceも入っていないので,クリエオーガーナイザーでも,予定表の月間表示は予定があることだけわかる貧弱なもののまま。クリエオーガーナイザーforPCは,今のところウェブログやBBSでも評判が著しく悪いようなので,インストールせず。しばらくこのままでいこうかと。

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