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ニュースあれこれ

TV、FM放送も携帯で…そのうちAM放送も テレビやFMラジオを楽しめる携帯電話が好評だ。中でもFMが聴ける機種は、今夏には計100万台を突破する見通し。多機能化する電話が多い中、テレビやラジオの番組をどこでも気軽に楽しめる受信機として人気を集めているようだ。ラジオの視聴者を増やせるメリットがあること,携帯電話会社にとっても、着信音を音楽や歌に設定する「着メロ」「着うた」の利用で、通信料収入につながるというメリットがある。<読売新聞
FMの電波のすき間を使って文字データを送る”移動体マルチメディア”「見えるラジオ」(まだ持ってるけど)が,あまり宣伝されず,ほとんど消えてしまったのは,ビジネスモデルとして失敗だったからなのだろうか。通信費もかからず,便利なんだけれどなぁ。


ETC利用者囲い込め!カード各社がサービス合戦
 高速道路のETC(ノンストップ自動料金収受システム)の普及に伴い、クレジットカード各社が、利用料金を決済するETCカードの会員獲得に力を入れている。
 車載器の購入割引や年会費の無料化、カード利用者に現金の一部を払い戻すキャッシュバックなど、多彩なサービスを打ち出し、競争は熱を帯びている。
 クレジットカードは、複数のカードを持つ消費者が多くなり、カードを作っても実際には使用しないケースが増えている。こうした飽和状態のカード業界にあって、各社がETCカードの会員獲得に躍起になるのは、「ETCカードは必ず使用されるカード」(業界関係者)だからだ。
読売新聞

ETC車載器を搭載した車は現在,300万台を突破。高額ハイウェイカードの廃止を追い風に,普及のピッチは加速しているが,高速道路のETC利用率はまだ2割弱で,ETCカードの会員数はさらに増える見込みだ。
ETCの利用者が増えているのは,ETC専用レーンでも列ができるようになってきたのからも,わかります。


独立法人化の国立大・病院に大手銀行が売り込み攻勢
国立大学や国立病院が4月から独立行政法人に移行したことなどに伴い、銀行が、これらの大学や病院と取引拡大を目指す動きが加速してきた。
 国立大学などの資金管理や決済業務は、これまで日本銀行が取り扱ってきたが、法人化後は大学なども、民間企業と同様に取引金融機関を決め、資金管理する必要に迫られているためだ。民間病院などとも取引強化を図る大手行もある。いずれも、銀行にとっては「新たな市場の出現」(大手行)だけに、大手金融グループ間などでの争奪戦は激しさを増している。ただ、国立大学や国立病院などに対する銀行の取引先拡大の動きは現時点では、資金決済などを中心とした取引にとどまっている。
読売新聞

まだ,クレジットカードやローンを気軽に使えないような状態だと,お話にならないのですがね。学生さん,患者さんにとって便利なものは,速攻で取り入れないと。大学や病院の担当者を銀行側に置くのではなくて,組織内に送り込まないと,いつまでたっても動いてくれないよ。

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