« ランチにちょうどいい・キッチン南海 | トップページ | ローテク »

IBMがPC事業を売却決定

IBMパソコン事業、中国最大手「聯想」が買収発表

中国最大のパソコン・メーカーの「聯想(LENOVO;レノボ)集団」は8日,北京で記者会見し,IBMのパソコン部門を総額17億5000万ドル(約1803億円)で買収すると発表。

(YOMIURI ON-LINE)

リークは,本当でした。
「シンクパッド」など有名なIBMパソコンの名前は残す方針と見られるとのこと,今後もIBMのクオリティコントロールの下,続いていくなら,仕方ないかなぁ…。中国を拠点にして,もっと売るためということ?

ひさしぶりに引っ張り出してきたThinkPad 535 photo by OptioS

個人的には,ThinkPad535の幅と奥行きで,DVD-Rドライブが内蔵された機種が欲しいですが,最近のデザインを見ていると,それは無理そうだなぁ。来年大幅なモデルチェンジがありそうだとの事。

関連ニュースリンク
インプレスPC Watch
“IBM ThinkPad”に残された5年の意味
日本IBMのPC事業部もLenovoへ転籍

|

« ランチにちょうどいい・キッチン南海 | トップページ | ローテク »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13556/2191919

この記事へのトラックバック一覧です: IBMがPC事業を売却決定:

» IBMのユーザーを拒否する [Troubled days 悩み多き日々]
 IBMからユーザー宛のメールをもらったが、空しい限りである。IBMのパソコン(PS55・・→ThinkPad) は、そ [続きを読む]

受信: 2004.12.11 14:37

« ランチにちょうどいい・キッチン南海 | トップページ | ローテク »