« Bistro300 | トップページ | National Aquarium in Baltimoreその2 »

National Aquarium in Baltimoreその1

National Aquarium in Baltimore 00

ボルチモア国立水族館(National Aquarium in Baltimore)
入場料大人$17.95,3歳から11歳までの子供$10.95
チケットには,観る時間が指定されたイルカショーの半券がついてきます。(つまり何度もみることはできない。)
写真中央のとんがったガラスのトップルーフ部分は,ジャングルになっています。右のグラスルーフは,イルカの室内ショールーム。

National Aquarium in Baltimore 01
小学校の課外活動なのか,館内はかなり混雑しています。

National Aquarium in Baltimore 02
館内はかなり暗く,実は,ここでも明るい単焦点レンズのFA 50mmF1.4が活躍してくれました。

National Aquarium in Baltimore 03
「Seafood Choices」なんて,さすが海鮮料理で有名なボルティモアの水族館だ!でも,ずいぶんと直接的な…。と思ってよく読んでみると,獲りすぎによる種の減少や,漁業網による海の生き物たちへの影響,シーフードレストランに行ったらお店の人に,「どうやってこの魚が捕れたの?」ってきいてみましょう。などと,かなり教育的な文章でした。

National Aquarium in Baltimore 04
美味しそう!と思っちゃうのは,日本人らしい?

<つづく>

|

« Bistro300 | トップページ | National Aquarium in Baltimoreその2 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

アメリカの水族館ですか? 良いですね。一度は行ってみたいですね。
最初の写真を見ると、結構、広そうなんですけど、どうなんでしょ?日本の水族館との比較、結構気になります。

投稿: ClieistD | 2005.03.17 13:09

ClieistDさん,コメントありがとうございます。
ClieistDさんほどクリアには撮れていませんが,明るいレンズは撮影が楽しいですね。

ボルティモアは,アメリカの東海岸で,ワシントンDCからほど近い,メリーランド州の港町です。

水族館の広さは,そうですねぇ…,葛西の臨海水族園と同じくらいに思いました。ボルティモアの水族館の方が,飽きない工夫が多いように感じます。

ここの建物は,大阪の海遊館などをデザインしたのと同じ,ボストンのPeter Chermayeff(ピーター・チャマイエフ)氏(Cambridge Seven Associates)です。入場者数は,葛西とほぼ同じ年間160万人だそうです。
展示されている生き物の数は,葛西が540種62,000点に対して,ボルティモアは,560種10,500点とのことです。ただ今年オーストラリア館がさらにオープンする予定なので,若干ボルティモアの方が,広くなるかもしれません。

このあと,もう少し写真をアップしますので,おつきあいの程,よろしくお願いいたします。

投稿: HAMACHI! | 2005.03.17 19:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13556/3329387

この記事へのトラックバック一覧です: National Aquarium in Baltimoreその1:

« Bistro300 | トップページ | National Aquarium in Baltimoreその2 »