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溜飲が下がる

【悔い改めるべき非は見あたらない。】

中国政府は「日本憎し」の反日教育によって、「貧富の格差」などさまざまな矛盾苦痛の悲鳴が政治体制に向かわないよう国民の目をそらしてきた。

日本人はどこぞの国とは違って、サッカーの試合でよその国の国歌を侮辱するようなまねはしない。国旗を燃やさない。大使館にも石を投げない。領海侵犯はしない。

過去の歴史を日本人が真剣に学んできた証しでもある。歴史に学ぶとはそういうことであって、「歴史の奴隷」として中国人の前で際限もなく頭を垂れつづけることとは別だろう。

差しあたり日本の側に、悔い改めるべき非は見あたらない。

YOMIURI ON-LINEの社説「4月12日付・編集手帳」より,抜粋・編集

全くその通り。

すっきり。

日本のメディアも朝日新聞以外は,言うべき事を言ってくれるようになってきたような気が。

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コメント

Tamiです。BBCの記事の翻訳、

「他国は歴史教科書をどう見ている? part I 」
http://blog.drecom.jp/scheisse/archive/116

は、いろいろ考えらせられる点があって、興味深いですよ。

投稿: Tami | 2005.04.15 20:50

Tamiさん,いつもありがとうございます。
part2まで,しっかり読んでみました。
バランスとれますね。
日本って17回も謝っていたんですかね。日本は,まだまだプレゼンテーション力が足りないと思いました。

投稿: HAMACHI! | 2005.04.15 23:57

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