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言語中枢のトレーニングが認知症予防に?

認知症の発症、バイリンガルは4年遅い

2カ国語を自在に操る「バイリンガル」は,1カ国語しか話さない人より,認知症の発症が約4年遅いという分析結果を、ヨーク大学(カナダ)などの研究チームが発表した。研究対象者は,184名。そのうち約半数がバイリンガル。

 若いころ身につけた2か国語をずっと使い続けてきたバイリンガルは93人で、認知症の発症年齢は平均75・5歳だった。一方、1か国語だけの91人は平均71・4歳で、4・1年早かった。

対象言語は,この記事からはわかりませんが,英語と日本語だったら,もっと違うような気がするなぁ。アルファベットと漢字が使いこなせる日系のバイリンガルだったらどうなのか,ちょっと知りたいですね。

「自分は,バイリンガルじゃないし…」という僕みたいな人は,よく運動し(週3回),栄養に気をつけて,昼寝した方が認知症の発症率が下がるようです。魚の脂質に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などを含む栄養補助剤に効果があるようです。ご参考まで。

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