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東レPPO2007 クオリファイ初日のインプレ

TORAY Pan Pacific Open 2007 Jan,27th

というわけで,東レパンパシフィックオープンテニスの本戦出場権を懸けて戦われるクオリファイトーナメント(予選)初日に行ってきました。昨年のPPOの予選より,人がたくさんいたような気がしました。

第1コートのすぐ横,ボールがバウンドする時の振動も足に伝わってくるほど近くで,観戦することができました。主催者の方にお願いしたいのは,せっかく無料でたくさんの人にテニスを楽しんでもらおうという意図なのであれば,アリーナ最前列で,1時間も2時間も戻ってこないのに,堂々とタオル一枚とかで席取りをしている人たちをどうにかして欲しいなぁ…ということ。

↓選手の写真へ続きます。

Akiko Yonemura PPO2007-01

Akiko Yonemura PPO 2007-02

Akiko Yonemura PPO 2007-03

善戦虚しく,米村 明子選手は,エンマ・ライネ選手に敗退。立ち上がりのダブルフォルトの連続がなければチャンスがあったかも…。

ワイルドカードで出場した岡本 聖子選手は,かなりみせる試合をしてくれました。激しいラリーの応酬に,隣のコートのお客さんまで,拍手していたほどでした。明日は,長身から繰り出す爆発的なサーブが武器のブレンダ・シュルツ・マッカシー選手と対戦。頑張って!

そうそう,この大会,ボールパーソンがみな女性で,エレガントなユニフォームがPPOらしいなぁと思いました。みんなキビキビと動いていて,見ていて気持ちよかったですよ。オンコートコーチングも目新しくていいですね。

PPOは,ビデオ撮影は禁止されていますが,写真撮影はOK(フラッシュ撮影不可)です。体育館内なので光量が乏しいシーンをストロボを使わずに撮るためには,どうしても明るいレンズが必要だということは,昨年の経験からわかっていました。そこで,Tamronの90mmマクロ(F/2.8)をメインのレンズで使ってみました。光量的にはそれでもなかなか厳しかったのですが,だいぶ,K10Dのモード設定の練習もできました(前向きにね)。

手ブレや被写体ブレを防ぐには,感度を高くしてシャッター速度を速くするのが基本です。実際には,シャッター速度&絞り優先モード(TAv)で,絞りを開放に設定,感度が1600になるシャッター速度を選ぶと,ボールが止まった写真が撮れました。露出アンダー気味になるのは,もう仕方ないですね。ISOオートの連動範囲をISO100~1600に設定しましたが,ノイズの出方を考えると,通常は,800までぐらいが適当かなぁ。

28日(日)のクオリファイ2日目も,入場は無料です。
こちらのページから,「クオリファイ観戦整理券」をプリントアウトするか,PPOの携帯サイトを提示してください。

全豪の女単は,セリーナ・ウィリアムスでしたね。シャラポワは,ちょっと焦っちゃったかな。セリーナは全豪優勝経験があったとはいえ,ノーシードからの優勝は,すごいですね。

<続く>「東レPPO2007予選,森上敗退。岡本,本戦出場決定戦へ。

テニス365

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