« ビールの味がするのかと思った… | トップページ | 抗生物質「フロモックス」で,劇症肝炎例 »

手ぶれ補正2.5~3.5段分のペンタックスOptio A30と水深3m1時間まで可能な防水デジカメオプティオW30

PENTAXのコンデジ・フラッグシップ,Optio A20の後継機,Optio A30が発表されました。


ペンタックス OptioA30 【5年保証】


A20から,A30への変更点は,光学ズームと同等の画質を維持したまま画像を拡大できる「インテリジェントズーム」,レリーズタイムラグが0.02秒など,従来機より動作速度が向上。最高感度がISO1600からISO3200に増感される「Digital SRモード」,CCDシフト方式の手ブレ補正機構「SR」(Shake Reduction)では,アルゴリズムが変わり,手ブレ補正効果が従来の約2~3段分から約2.5~3.5段分に向上。CCDやレンズの仕様はOptio A20と共通。

撮像素子CCDは,他のコンデジに比べるとかなり大きめの1/1.8型のサイズ。Aシリーズの一番のウリは,ここでしょうね。

さらに,防水/防塵コンパクトデジタルカメラ「Optio W20」の後継機種「Optio W30」が発表になりました。


【3月15日発売予定・予約】710万画素デジタルカメラ Optio(オプティオ) W30 シルバー

Optio W20」からの変更点は,なんといっても,さらに斬新にスタイルが一新されたこと。店頭でも目立ちそうです。

機能的には,水没可能な水深を1.5mから3mまで拡大。これまで30分だった連続水中時間も2時間に延びました。 また,レンズ前面の保護ガラスに,定評のある一眼レフ用交換レンズのSP(Super Protect)コートを採用しています。最高感度がISO1600からISO3200になったこと。マニュアルで設定できるほか,A30にも搭載されている新撮影モード「Digital SR」と動画撮影時の手ブレを自動的に補正する「Movie SR」。撮像素子は1/2.5型有効710万画素で,1cmまで寄れるマクロも健在。

Wシリーズの初代Optio WPで撮影された写真の数々は,こちら(Flickr)から。

<参考>
ペンタックス、手ブレ補正効果が向上した「Optio A30」 (インプレス・デジカメWatch)
ペンタックス、防水性能を強化した「Optio W30」 (インプレス・デジカメWatch)

|

« ビールの味がするのかと思った… | トップページ | 抗生物質「フロモックス」で,劇症肝炎例 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

A30 が広角 28mm だったらなぁ・・・(--;)残念
W30 は以前までのプラスチックの安っぽい筐体から進化したみたいですね! もうちょっと早い発売なら食指が動いたんですが、 SKI シーズンも終わり・・・。タイミング悪しです。

投稿: Neko | 2007.02.23 18:53

Nekoさん,コメントありがとうございます!

コンデジの流れは,広角,高感度,手ぶれ低減なので,Aシリーズもそろそろかなぁとは思っています。

スキーシーズンには,防水のカメラ,安心ですよね。WPが壊れたら,その時点で売っているWシリーズを買いたいと思っているくらい,オススメなデジカメです。

投稿: HAMACHI! | 2007.02.24 00:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13556/14014933

この記事へのトラックバック一覧です: 手ぶれ補正2.5~3.5段分のペンタックスOptio A30と水深3m1時間まで可能な防水デジカメオプティオW30:

« ビールの味がするのかと思った… | トップページ | 抗生物質「フロモックス」で,劇症肝炎例 »