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ケータイは,「話す」よりも,「みる」電話。

携帯電話の利用に関する実態調査(MMD研究所)

1:携帯電話の料金負担者は「本人」が約7割

2:パケット定額サービス加入者は9割以上

3:約9割が複数の割引プランを利用

4:パケット定額サービス未加入者 

1日あたりのメール送信数は5通未満が約5割

5:パケット定額サービス加入者と未加入者の1日あたりのメール受信数に差異

6:1週間あたりの主な送受信相手は友人が5割

7:1日あたりの平均通話回数は、「ほとんどない」が約4割

8:平均通話時間 30分未満が8割以上

9:1ヶ月に支払う携帯電話の通話料金は「5,000円から9,999円」が4割以上

10:携帯電話各社の料金イメージに開き

11:携帯電話料金体系の見直し 「いいと思う」が約5割

ケータイの着信には,その場で出られないことも多いので,やはりメールの方が便利だったりしますよね。僕の場合も,ケータイで電話をかけるときも,メールが来た瞬間だったら,電話に出られるだろうと判断して電話をかけることはあっても,それ以外は,あまり電話をかけることはありません。たぶん,1ヶ月に電話をかけるのは,1,2度くらいかも。

で,この調査ですが,やはり43%程度の人が,ほとんど通話にケータイを使うことがないという結果。長電話ってのも,最近は,なくなりつつあるのでしょうか。

ということは,キャリア各社は,こういう状態であることがわかっていて,「無料通話」とか「通話料金の安さ」をウリにしているということですよね。まぁ,パケットも最近は,上限があるから,それほど料金的にビックリしちゃうことはなくなりましたけど,ユーザーにアピールできるポイントは,通話ではなくて,データ通信の部分にシフトしているわけなので,これからさらにユーザー獲得競争が激化するのであれば,この辺りが比較される部分になるのでしょうね。

あー,iPhone欲しい。

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