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ポータブルになったサウンドドックで,Dock&Play。

iPodを自宅の部屋から部屋へ,屋外やキャンプに持ち出して,音楽と空気感を共有する。

コンパクトなオーディオ製品で定評のあるBOSEから,新しいSoundDock®が発表されました。
名前は,「SoundDock® Portable(サウンドドック ポータブル)」

BOSE signboard

いつも自分の興味ある分野のサービスや新製品に触れる機会を提供していただいているサイバーバズさんから,今回のBOSEの新製品発表会に招待していただきました。立て看板からしてオシャレ。場所は,青山のゲストハウスウェディング「CONVIVION」(看板の拡大

BOSE treat chocolate croissant
たぶん招待された20名がすべて撮影しているに違いない「お約束」のチョコクロワッサン。(拡大

SoundDock Portable model demo

SoundDock Portable situation

製品のプレゼンテーションが始まるのかと思ったら,「SoundDock® Portable(サウンドドック ポータブル)」が使われるシーンを想定した,リアルデモンストレーション。モデルさんがこのシステムでゆったりと時間を過ごされているのが,確かに伝わってきます。

SoundDock Portable White

SoundDock®は,アップルのiPod 専用に開発されたデジタルサウンドシステムです。使い方はとても簡単Dock(ドック)にiPodを置くだけ(Dock&Play)。iPodが置かれている左右に二つのスピーカーが配置されています。(拡大

SoundDock Portable White Volume Control
本体には,音量調節ボタン(+,-)のみが装備されていて,電源スイッチもありません。専用のリモコンで曲送りと音量調節ができます(最新のiPodとの接続は,現在検証中とのこと)。

デジタルオーディオプレーヤーって,イヤフォンで聞くものだと勝手に思いこんでいましたが,iPod本体をSoundDock® Portableにポンとおいて,音が出てきた瞬間,同じテーブルにいた参加者の皆さんから驚嘆の声が。ボーズお得意のコンパクトボディから迫力サウンドを生みだす特許技術「アコースティック・ウェーブガイド」のなせるワザですね。「アコースティック・ウェーブガイド」は,パイプオルガンなどの管共鳴の原理を応用した技術です。

SoundDock Portable White backside

ポータブルっていうからには,持ち運べるのですが,スピーカーのある面の裏側に,持ち手の穴が空いています。でも,これ,ただの穴ではありませんでした。ここもスピーカーだったんです。曲が演奏されるときにここに手をかざすと,音とシンクロして軽く風圧を感じます。なんだか不思議。目をつぶって,この重低音と輪郭がハッキリしていて広がりもある音を聞くと,とてもこのサイズのオーディオから音が出ているとは思えません。

SoundDock Portable Black with Remote control
本体はとてもコンパクトですが,従来製品のSoundDock®がAC電源専用だったのに対して,SoundDock® Portableでは,充電池でも使えるようになったためその分,ややサイズが大きくなり重くなっているようです(本体のみの重さは,軽くなっています)。充電池部分もデザイン的にかなりよく考えられていて,完全に一体化するスリムな専用デザインになっています。本体カラーはブラックとホワイトの2種類。(「黒」を拡大

サウンドドック・ポータブルは,iPodをセットすると自動的に電源が入ります。充電池のみで,最大音量(で聞くこともそうそうないと思いますが)で,3時間再生が可能です。フルボリュームで3時間ですから,通常はもうちょっともつというお話でした。コードレスでも駆動可能ですが,もちろん部屋で聞く時は,AC電源も接続できるので,その際,充電池へ充電されるようになっています。

面白いなぁと思ったのは,充電池だけで再生しているときも,iPodとの接続端子から,iPodに充電され続けること。ですので,基本的に,SoundDock® Portable使用時に,iPodの電池切れには心配する必要がありません。充電器としても使えるというわけ。

さらに,従来のSoundDockがiPod専用のオールインワン・システムとして設計されていたのですが,今回のSoundDock® Portableでは,本体背面に外部入力(3.5mmステレオミニ)を装備しているので,他のデジタルオーディオプレーヤーやCDプレーヤー,ケータイ,PCなどを接続することも可能になりました。


最初見たときは,「電動?」と思ったのですが,たぶん油圧式のスムーズなドック部分の開き方。

各テーブルについてくれたウェイターさんが,実は,ボーズの社員の方だったり,アメリカの開発者の方と直接お話しができたりと,BOSEさんらしい和やかで,温かみのある演出に,グッときました。ナカムラさん,ありがとうございます。

SoundDock Portable
◆予定価格 ¥46,200(本体価格¥44,000)/1セット
◆予約受付開始は10月15日(月),発売予定日 2007年11月1日(木)
当然のことながら,iPodはこのスピーカーシステムに付属してませんので,新iPodやPod Touchについては,こちらをどうぞ。

9月27日に,サウンドドック・ポータブルの他にもボーズはたくさんの新製品を発表しています。
これらを発売前に体験できるのが,2007年10月2日(火)∼2007年10月6日(土)に幕張メッセで行われる,映像,情報,通信の総合展示会「CEATEC JAPAN 2007」と,有楽町の国際フォーラムで開かれる,最新オーディオ機器が試聴できる「2007東京インターナショナルオーディオショ ウ」。ボーズはこの二つのイベントに出展していますので,ボーズブースで,サイズを超えた音をチェックしてみて下さい。

サウンドドックポータブル
ボーズ・オンラインストア

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