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「動き」を写真に捉える。

動きのある被写体を撮影するのって,難しいですよね。

Reactrix 1/50sec
フラッシュをたいたり,シャッタースピードを短くすると,被写体は捉えられますが,動きが止まってしまいます。

動きのあるものでも,例えば電車なら来るところがわかってますから,置きピンでも流し撮りでも,比較的想像の範囲内で,捉えることができますが,子供のように,どこに行くかわからないような相手は,コンティニュアスAFでも,追い切れないことが多いですよね。

動きのある被写体を動きのあるままに撮影するのは,ビデオならできますが,写真だとちょっと難しくて,シャッターチャンスを逃すこともしばしば。で,カメラ任せのフルオートだと,上の写真のように動きが止まってしまうこともあるので,ここでちょっとだけ工夫をしてみました。

Kicking the illusion ball 0.2 sec
横1024に拡大 オリジナルファイル

eager for popcorn  0.2 sec

シャッタースピードを遅くすると,

exciting chace 0.4 sec

ま,花火を撮影するのと原理的には同じなのですが,ちょっと動きのある写真にみえませんか?

slip! 0.4 sec
すってんころりん。

上の写真はすべて,豊洲のららぽーとにある,床に映し出された映像「Reactrix」で遊ぶ子供達を,オリンパス E-510で撮影したものです。ヒトの動きにあわせて,映像が反応するのが楽しくて,いつまでも子供達は飽きずに遊んでいました。

オリンパスのE-510を使って,こんな感じで人の写真を撮るとき,ファインダー越しにカメラを構えると,かなり威圧感がありますが,ビューファインダーを使って(どんな写真が撮れるかわかりませんが)撮影すると,意外と自然な写真が撮れるような気がします。

また,最大4段分シャッタースピードを遅くできるという手ぶれ補正機能も,ビューファインダーを使っているときの方が,不思議にうまく働くような気がします。構え方の違いでしょうか。

ミラーアップの音とシャッター音がもうちょっと小さければ,さらに圧迫感がなくなるので,人物撮りには最適のデジイチになりそうです。ビューファインダーの反応がもうちょっと早くなればいいのと,全ての作動音が小さくなる「サイレンスモード」って,作れませんか?オリンパスさん。




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