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マットブラックの「プレミアムエディション・レッツノートR7」

another R7

何度か直接見る機会があったのですが,今度のレッツノートのプレミアムエディション,ブラックのR7,ツラ構え,いいですね。レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」直販専用モデルです。


限定・レッツノートプレミアムエディション


・満員電車の圧力にも耐えられるタフボディ。
・出張でも通勤でも,バッグの中に常に入れておける重さ(940g)とサイズ。
・プレゼン直前の準備もその後の報告書づくりも,移動中に済ませられる7時間の長時間駆動。
・防滴など。

これらはもともとLet'snoteのウリでしたが,デザインはこのプレミアムエディションで,やっと他の会社と並ぶことができたんじゃないかと思います。天板だけでなくキーボードもパームレストも底面も,艶を抑えたマットブラック。
他のカラーバリエーションに比べて,色気すら感じます。ハードディスクはこのサイズのPCではまだめずらしい,250Gを搭載。CPUは,インテル(R) CoreTM2 Duoプロセッサー 超低電圧★版U7600(1.20GHz)。モニターは1024×768ドットの10.4型。

最近はCPUの周波数の高さもあまり気にならなくなってきました。というか,そういうようにし向けられているのだと思いますが,まぁWindowsXPを選べば,そこそこの早さが出ますから,ハード的な基本的な仕様では,差がつきません。なので,自分がPCを選ぶ時の基準は,デザインと使い勝手でしょうね。

ノートPCを長く使うには,飽きが来ないデザインとハードディスクの容量が大きいことが,やはり最も重要なポイントになります。続いて,キーボードのタッチのよさかな。レッツノートは,以前からかたくなにステレオスピーカーの搭載を拒んでいますが,どうしてなんでしょうね。まぁ,DVDなどの2スピンドル機ではありませんから,このR7で音楽や映画の再生をすることは無いという割り切りなのかもしれません。DVDドライブ内蔵モデルが必要という方には,WかYシリーズを選ぶことになりますね。ステレオスピーカーはYシリーズのみ搭載。

「ジェットブラック」と呼ばれるプレミアムエディションのR7。写真は,東京駅の八重洲中央口改札付近で撮影。物欲をちょっと刺激するモデルです。機会があれば,実物を見て下さいね。


限定・レッツノートプレミアムエディション

<2008年5月追記>
W7でもプレミアムバージョンが発売に。R7にはSSD(フラッシュメモリードライブ)モデルが追加されました。


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