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「花粉症」,早めの心構え。

いよいよシーズン到来です!いえ,スキーやスノボじゃありません。
にっくき「花粉症」のことです。

僕は,「花粉症あり」です。

けっこう,発症時期は,ブルーです。
一年の1/6は,コレに悩まされるかと思うと,気が重くなります。

花粉症とは,植物の花粉により,鼻の粘膜や目の粘膜に起こるI型(即時型)のアレルギー疾患で,「くしゃみ」,「鼻水」,「鼻づまり」,「目のかゆみ」などが主症状として現れます。原因となる花粉には,スギ,ヒノキ,マツ,カバノキ,ブナなどが春の季節に,最近は,夏のイネや,秋のヨモギ,ブタクサなども,ポピュラーになってきています。花粉症に悩まされる日本人は国民全体の2割から3割は,いるといわれています。

僕自身は,10年以上前から花粉症に悩まされてます。アメリカにいた時は松野多い環境だったにもかかわらず,特に発症もせず,何事もなく過ごせたのですが,帰国したらしっかり再発。で,きちんと自分で調べてみたら,スギ花粉にしっかりと反応が出ていることがわかりました。

来年の花粉の飛び具合,そろそろ気になり始めませんか?

2008年日本全国花粉飛散予測

関東で花粉が飛び始めるのは,2月中旬。
過敏なヒトは,1月下旬から鼻や目に影響が出始めるのではないでしょうか。

2008年春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散数は,東日本では,昨シーズンよりやや多めとのこと。

うーん…。

どちらにしろ,花粉が飛散して,自分が吸いこんでしまえば,スイッチが入ってしまうので,この頃までに,何とか予防的な準備をしておきたいもの。

つらい季節を少しでも快適にやりすごすためには,飛散時期や症状に応じて,花粉の飛び始める2週間くらい前から症状を抑える抗アレルギー薬による「初期療法」,症状が強くなってしまってから始める 「導入療法」,初期療法や導入療法で症状が抑えられた状態を保つための 「維持療法」などの薬物による対処が一般的。

でも,「薬」,あまり飲みたくないんですよね。

なので,昨シーズンから,サプリメントでなんとか対応できないものかと試し始めたところです。

昨年飲み始めたのは,乳酸菌のサプリメントたち。乳酸菌やキノコなどは,これらがもつ多糖体などの成分が消化管などの粘膜で,体の免疫システムに働きかけることがわかってきています。この作用により,花粉症などのアレルギーになりやすい免疫バランス(ヘルパーT細胞)の状態が改善されると考えられています。

このバランス調整作用は飲んですぐ整うわけではないので,花粉症のシーズンが始まる前から早めの摂取しておいたほうがいいようなので,花粉症の時期と関係なく,摂取しています。

アレルギーを対象としたサプリメントは,症状を抑える力は医薬品ほどの切れ味はないものの,体質や体調,時期によっては,症状を緩和できるものがあるようで,多数,商品化されていますよね。

で,B-promotionから「花粉症ありますか?」のアンケートに「有り,有り,有り!」と応えたところ,試してみませんか?と送られてきたのが,

Petadolex01

メディカルハーブのサプリメント 「ペタドレックス
http://www.petadolex.ne.jp/products/

いただいた説明書きによると,


「ペタドレックス」は、西洋フキ(バターバー:butterbur (Petasites hybridus))を原料としてドイツで開発された、メディカルハーブのサプリメントです。西洋フキは日本のフキとは種類が異なり、古代ギリシャ時代から万能薬として知られています。本商品は、西洋フキの根から抽出された天然成分「ペタシン」が主成分。天然ハーブのやさしい力が、春先特有の重苦しさや、片頭痛のズキズキにはたらきかけます。
医療先端国ドイツで生まれ、現在ではヨーロッパ、カナダ、アメリカそして日本など、世界中で「花粉の季節が苦手な方」や「頭をスッキリさせたい方」から多くの支持を得ている商品です。

Petadolex03

西洋フキ,初めて聞きましたが,このサプリメントの主成分「ペタシン」は,西洋フキ特有の成分で,日本で食べられているフキには含まれていないのだそうです。薬ではないので,副作用もあまり心配しなくてすみそうです。もちろん,アレルギーを抑える薬にありがちな眠気もでてこないのが,特長です。
僕はそれほどでもないのですが,花粉症の時期でなくても片頭痛に悩むヒトからの支持も高いとのこと。

最近,トマトやシソ,甜茶,ミント,フキなどの植物に含まれるポリフェノール成分が,アレルギーの抑制に寄与するらしいことがわかってきました。ポリフェノールは,アレルギー発症の原因となる肥満細胞が活性化するのを抑制して,くしゃみの原因となるヒスタミンが肥満細胞から遊離するのを抑え,鼻水や鼻づまりの原因となるロイコトリエンが肥満細胞から放出されるのを抑える作用等が,確認されています。

サプリメントは薬ではないので,期待される効能を,例えば「花粉症が治る」「症状が緩和される」とか,はっきり「効く」とは書けないものなのですが,感じたことを書いたり伝えたりするのは,あまり問題がないようです。(「薬事法.com」

薬もサプリメントも,どの成分の摂取で効果が得られやすいかとか,どの成分の組み合わせがよいかは,個々のヒトの体質と体調,時期によって異なるので,効果をうたえないサプリメントの場合,明確なエビデンス・データがあっても,薬事法や健康増進法などの規制があって,製造メーカー,販売元は,有効性を示すことが難しいようです。「薬」に遠慮している状態なんでしょうね。

「西洋フキのエキス」に関しては,花粉症患者のQOLを改善する効果が,医薬品である抗ヒスタミン薬と同じ程度認められたという論文が,発表(2002年2005年)されています。

サプリメントは薬と違って比較的手軽に試せます。「ペタドレックス」はシーズンが始まる前から予防的に摂取し始めても,花粉症による不調を自覚してから摂っても、その働きが期待できるとのこと。

Petadolex02

西洋フキのエキスが入った「ペタドレックス」。口に含むとほんのり甘みを感じるソフトなジェルカプセル入りです。特に味は感じませんが,空腹時に摂ると,やや青味を感じるニオイが口に上がってくることもありますが,それほどきついモノではありません。モニター期限が明日までなので,実際に花粉が飛んでいる時期に試すことはできませんでしたが,その頃がきたら,対症療法的に使ってみようかと思います。

2007年12月1日より2008年1月31日までの2か月間,毎週抽選で50名様に「ペタドレックス」2週間分(14粒入×2パック)が当たるサンプルキャンペーンを実施中です。

アレルギーは,アレルゲンに接触しなければ発症しないので,基本は,なるべく花粉の飛ぶ環境を避けることですが,僕も,マスクのような花粉症対策グッズと一緒に,サプリメントも十分に準備しておこうと思います。

キャンペーンバナー

西洋フキのメディカルハーブのサプリメント 「ペタドレックス」

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