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ライブビューファインダーが基本スタイル。「ソニー・α350」の○と△。実写レポート<その5・総集編>

Yu and alpha
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質の高いレビューが集まる「しくみ」のソーシャルブックマークサービス「みんぽす」を運営するWillViiさんから,モノフェローズ向けに,「ソニー・デジタル一眼レフカメラα-350」を無償で貸し出していただきました。

みんぽすのモノフェローズになったいきさつは,こちら

デジタル一眼レフカメラα350(DSLR-A350K)
デジタル一眼レフカメラα350(DSLR-A350K)

デジイチビギナー向けのα350のガイドブックが出てます。
ソニーα350マニュアル―はじめてでも、すぐに撮れる。かんたん使い方ガイド (日本カメラMOOK)

これまでのレポートについては,以下のリンクをクリックして下さい。
SONY 「クイックAFライブビュー」のα350 がやってきた!実写レポート<その1>
Sony α350搭載「Dレンジオプティマイザー」の検証・実写レポート<その2>
ソニー・α350で,そこそこマクロ。実写レポート<その3>
SONYα350ライブビューで夜景撮影。実写レポート<その4>
さらに,実は,
ザ・よこはまパレード」と「iGoogle アートカフェ(art café)」 @ 六本木ヒルズ」も,α350を使って記事を書いています。この2つの記事には,α350のレビューは書いていないので,参考程度に画像をながめてくださいませ。

レビュー5回目の今回は,「最終回」です。
まだ記事には出していないα350で撮影した作例も出しつつ,約1ヶ月間のファイナルインプレッションをお送りします。今回の記事はいつになくボリュームがありますので,お急ぎの方は,この記事の最後の方に,評価をまとめてありますので,どうぞ先に進んでください。

これまでのレポートも含めて,α350で撮影した写真は基本的にすべて「撮って出し」のEXIFデータ付きのJPEGファイルです。写真をクリックすると写真貯蔵庫のFlickrに飛びますので,興味がある方は,それぞれのページ右下にある「More properties」リンクで,詳細を確認してください。

α350は,液晶を見ながら撮れる「クイックAFライブビュー」機能がかなり便利な,有効1420万画素,ボディ内蔵手ブレ補正機能を搭載したレンズ交換式のデジタル一眼レフカメラです。(概要編へ

14.2M Pixels
14.2Mピクセルは,APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラのエントリー機としては,最高密度の解像度。

何がいいって,

YOKOHAMA PARADE
こういう状況の時に,液晶の角度を変えて,手を上に伸ばせば,

YOKOHAMA PARADE
こんな角度から写真を撮ることもできること。

気持ち的には,
camera crane
こんな気分です。(って,大げさか。)

resident of GINZA
ネコ目線のローアングルも,得意。目を合わせず液晶を見ながら近づけるので,ネコもそれほど警戒しないようです(笑)。
光学ファインダーに縛られないって,すごく楽です。このモニターレビュー期間中,8割はライブビューで撮影していたんじゃないかな。ペット撮りのカメラとしては,シャッターチャンスにも強いα350は,その道のヒトへの絶大な訴求力となるのではないかと思います。あ,ノラでも,フラッシュは発光禁止で近づいて下さいな。

going up and then...
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オートフォーカスからシャッターリリースのタイミングもそこそこ早くて,特に気になることはありません。

↓サンプル写真が続きます。

artificial frame
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ダイナミックレンジをそこはかとなく広げるDレンジオプティマイザーと画像エンジンBIONZで,影になる部分と光の当たる部分が,バランス良く(でもちょっと控えめに)再現されます。(「Dレンジオプティマイザー」の検証

newly opened
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とくに,夕方から夜に移行する時間の描写は,シーンモードも上手く使うと,黒つぶれも少なくて,精細な描写は,エントリークラスのカメラとは思えないほど,しっかりとした画像を記録してくれます。

Sakura-Donryu
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オートホワイトバランス+Dレンジオプティマイザーで,風景写真は,空の色と建物の色が見た目に近いバランスで収まってくれます。旅に持ち出すカメラとしては,人物も風景も食べ物も,綺麗に描写してくれるので,最初に持つデジイチの候補にしてみてください。
高画素なので,最大の解像度で撮っておいてトリミングすれば,ズームレンズの代わりにもなります。ここ,重要!

ライブビューの表示には,実際に撮影に使う撮像素子ではなくて,表示専用のイメージセンサーが使用されています。ライブビュー撮影とファインダー撮影は,[LIVE VIEW]へのスライドスイッチで物理的に入れ替え。ライブビューと光学ファインダーは同時には使えないけど,とくに問題はありません。α350の場合,ファインダー視野率が95%でライブビュー視野率が90%,ファインダー倍率は0.74倍と,ファインダーが他のカメラに比べて,かなり狭く感じるので,これ,デフォルトでライブビューを使えってことですよね。
で,光学ファインダーを覗くと狭いので,水平をとりにくい分,やはりライブビューだとカメラと被写体の角度も合わせられるので,水平をとりやすいという利点もありますね。

flower path
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液晶が確認できる視野の角度はそれほど広くはありませんが,上方向に130度,下方向に40度可動する2段階チルト可動式液晶モニター(左右には動かず)なので,これを上手く使うとちょっと遠くのものも手を伸ばして撮れるし,手が震えそうなときも手ブレ補正が効いてくれるので,光の反射でみづらくなるのを気をつければ,いつでも画面を確認しながら撮れます。

SONY α350 Tiltable LCD 01

前に,上に,手を伸ばして,ハイアングル,ローアングル,手のばしアングルで,一眼レフが使えるのは,ファインダーから開放されるので,とてものびのび撮影できますし,構図も自由度が上がりますね。。お化粧していて一眼レフを使うヒトなら,背面液晶に鼻や頬のファンデーションがついたりしてメイクが崩れるおそれがないので,いいかもしれませんね。

普段は,PENTAXのK10Dを使っているのですが,α350をしばらく使っていて,K10Dに戻ると,ついコンデジの構えになってしまい苦笑することも。ライブビューいいなぁ。しかも,α350のように,2段でティルトする液晶が欲しいですよ。

water well alive
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ただ,タテイチでライブビューを使うときが,どうもしっくり来ません。普通に光学ファインダーの方がいいくらいなんですが,ぜひ,次機種でこのあたり,工夫して下さいませ。

SONY α350 02

グリップは,α700α200>α350って感じで,なんだか350のグリップだけ,しっくり来ない気がします。右手の人差し指,中指が当たる部分の凹みが一番少ないんですよね。で,ぎゅっと握ると,グリップがややペコっとするような気もします。
まぁ,ライブビューで撮るとき,とくにウェストレベルで撮るときは,人差し指より親指で,シャッターボタンを押すことが多くなるので,親指で撮るときでも違和感ないようなデザインのような気もしますが,やはり撮影しないときも持ちやすいといいんだけどなぁ…。

何度も言いますが,触ったときの質感が,プラスティックの感触そのままっていうのが,いまひとつなんです。
もしかしたら,ソニスタ限定品の

では,良くなっているのかも。レンズの外側までシルキーゴールドだし。

dust on sky...
そうそう,他のデジイチでもそうですが,ダストリダクション(ゴミ取り)機能は,万能ではありません。ブロワー
も買っておきましょう。(上の写真↑↑クリックで,ゴミ位置確認できます。って,見れば,わかりますよね。)

画質は,シーンや意図,用途に合わせて,いろいろと選択できます。
SONY α350 04
メニューから画質「ファイン」「スタンダード」「RAW」,クリエイティブスタイル「スタンダード」「ビビッド」「ポートレート」「ランド」「ナイト」「サンセット」「白黒」「アドビRGB」,さらに左上には,シーンセレクトができるモードダイヤルが,Fnメニューから,「フラッシュ」「測光」「オートフォーカス」「フォーカスエリア」「ホワイトバランス」「Dレンジオプティマイザー」が選べるのですが,最初のうちは,どっちがどっちに入っているのか迷って,撮影チャンスを逃したことも。「Fn」キーにもう一つ,二つメニューを増やして欲しいなぁ。

撮影後のオートレビュー2秒は,長すぎじゃないかな。例えば0.5秒というモードを設定して欲しいですね。
コマ送りは,後ろのカーソルボタンか,手前のダイヤルでできます。が,手前は拡大ボタンにした方が使い勝手がいいと思います。画像の拡大・縮小がそれぞれ別のボタン(AEロックボタン,露出補正ボタン)に割り当てられているのも,ちょっとこなれていない感じがします。

他にも,<メニュー>操作が,他社と違いますね。下にスクロールしていくと,いつの間にか次のタブの項目に移ってしまいます。同じ項目内で繰り返し表示の方がわかりやすいのでは?
十字キーで右に入れると項目の設定の方がわかりやすいと思うのだけれど,けっきょくこれは,レンタル期間中には,慣れませんでした。

SONY α350 09
α350で使えるメモリーカードは,安定していて値頃感もあるメディアのCF(コンパクトフラッシュ)。今回のレビューでは4Gのマイクロドライブを使いました。メモリースティックはCFで使えるアダプターを通して使うこともできます。


上海問屋セレクト コンパクトフラッシュ CFカード 4GB

一番きれいに写る設定(Fine)で解像度(画像サイズ)もJPEG最大にしたので,一枚一枚のファイルが大きいからか,ややアクセススピードが遅い(最初の10枚くらいは,気持ちよくアクセスしてくれるんだけどね。バッファーメモリーの問題?)気がしました。マイクロドライブだったからかな。でも,画像ファイルの大きさは,けっこうかさむので,CFも大容量のものか,数を準備しておく方がいいと思います。

floating ellipses
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手ブレ補正は,優秀です。夜景や暗いところでの撮影にも活躍してくれます。「手ブレインジケーター」も便利。どんなレンズでもボディ内手振れ補正と,合焦の早い位相差方式AFが使えるのが,α350の強味。(オリンパスやパナソニックの場合のライブビューで,コントラスト方式を使いたい場合は,対応できるレンズが限られてしまいます。)(「夜景撮影」編へ

アスペクト比は,16:9のハイビジョンテレビのフレームに合わせた撮影ができるので,最近の横長ハイビジョン対応テレビを持っているヒトには,パソコンのモニターよりも大きな画面で自分の撮った写真が映し出せるので,インパクトありそうですね。パーティなどのスライドショーにも便利です。プリントする,モニターで見る,テレビで見る。三つの楽しみ方ができるのは,さすがソニー製のデジイチ。

「アイスタートAF」機能は,「目」を認識してるわけではないこと。服や体に近づくと勝手にオートフォーカスを始めてしまうのが,ちょっと気になった。それよりは,「アイスタート光学ファインダー」ってなものがあった方が,便利かな。けっこうスライドスイッチをライブビューにしたまま,ファインダーをのぞき込んで,真っ暗でビックリすることがあったので。

普段ペンタックスを使っているので思うのかもしれないけど,交換レンズの価格がやや高めかも。
キットレンズのセットで手に入れる人も多いかと思うので,ズームレンズに慣れたら,ぜひ,単焦点レンズにも手を出してみて下さい。とくに,マクロ。全く違う世界が広がります。(α350でマクロ撮影編

Nachos
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できれば,ズームセット,高倍率ズームキットボディのみの設定の他に,「マクロセット」というのを出してみては?高倍率ズームキットのレンズ「DT 18-200mm F3.5-6.3」なんかより,よっぽど切れのいい写真が撮れるような気がするんだけどな。
DT18-70mm F3.5-5.6 macro lens
「たぶん」だけど,せっかくの1400万画素を,このキットレンズは,生かし切っていないような気がするんですよね。大きくプリントするとき,トリミングするときには,もっとシャープな描写をしてくれるレンズが欲しくなると思います。例えば,Vario-Sonnar T*ズームレンズ(24-70mm F2.8 ZA SSM)(SAL2470Z)とか…(完全に本体の価格と釣り合わないレンズですけどね)。画角を考えると,35mmフィルムカメラで30mm相当になる単焦点レンズのSAL20F28(20mmF2.8)も,使い勝手のいいレンズになるはず。または,ボディのみ購入して,レンズはタムロン(TAMRON)の ズームレンズAF28-300mmA061で,しばらくしのぐという方法もありますね。これは,かなり初心者向きだけど,10.7倍ズームは便利なのでそこそこオススメ。僕もPENTAXで使ってます。

crossing
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さて,そろそろ項目別にまとめましょう。

デザイン
○小型軽量
△持ったときの質感は,いまひとつ。コストダウンの影響でしょうか。これが僕にとっては,一番残念なところでした。

画質
○暗いところでもノイズが少ない。ISO800までならほぼノイズレス。14Mピクセルの精細な描写。
△キットレンズの描写が,CCDの解像度に追いついていない。「Dレンジオプティマイザー」は,もう少し効き具合のバリエーションが欲しいな。

操作性
○簡単に光学ファインダーとライブビューファインダーをスイッチできるところ。バリアングル液晶はもちろん便利。
△メニュー系統が,こなれていない気がします。もう少し,シーンモードとクリエイティブスタイルなど,カテゴリーをまとめて,使いやすくして欲しいですね。再生時の画像拡大,縮小がのんびり。

バッテリー
○液晶モニターを常時つけっぱなしにしていた割には,よくもつ方ではないでしょうか。
△インフォリチウムバッテリーが正確なので,ちょっと減るとかえって気になってしまうことが…。

携帯性とホールド感
○上位機種のα700に比べるとだいぶコンパクトで扱いやすく感じます。
△α700とα200の方が,グリップがちゃんとしていて,α350のホールド感は,いまひとつ。どうしてこういうグリップ形状にしたんだろう? グリップのホールド感と質感を上げるだけで,相当,α350はポイント高くなるんだけどな。

機能性
○ライブビューを維持したまま光学ファインダと同等の早さで位相差AFが行える「クイックAFライブビュー」は,最強。ボディ内手振れ補正は,レンズを選ばず便利。
△ライブビューの視野率が90%なこと。スペース的に厳しいのはわかっているけど,ぜひ100%に。連写スピードは,もうちょっと速いといいな。

液晶
○ボディから離れることもできるティルト可動式液晶モニター。コンデジ感覚で使えるフレンドリーさ。画面は汚れにくい方じゃないかと思います。
△バリアングル化して,左右にも動くと最強なんだけど。ARコート処理があっても見えにくいことが…。

総合的なコストパフォーマンスと他社製デジイチとの比較
デジイチビギナーにとっては,安定した写真が撮れるデジタルカメラと言ってもいいのではないでしょうか。
ブランドにこだわらず,シャッターチャンスを逃しにくいライブビューが欲しいのなら,現時点でα350にライバルはいないのではないかと思います。
ライブビューで1000万画素クラスのデジタル一眼レフで10万円以下というと,オリンパスの新しいE-520か,型落ちになったE-510あたりと悩むことになるのかな。ちょっと頑張れば,PENTAX K20Dのレンズキットも候補になりそうですね。ボディ内手振れ補正が要らない(ってヒトは,ニコンかキヤノンになるか…)場合は,KISSデジX2,D60あたりを考えるのかな。

たぶん,比較されることも多いであろう,オリンパスのE-520/E-410と比べたときのアドバンテージは,位相差方式のオートフォーカス。α350の方式こそが,「ハイスピード」。レンズも選ばなくていいのが,後々,難しくなくていいですよね。
リアルタイムライブビューでミラーアップ・ダウンの際に画像がとぎれることもないので,本当に,コンデジを使っている感覚で撮影できます。つまり,シャッターチャンスに強い。

サイバーショットなどのコンパクトデジタルカメラを使っているヒトが移行するには,価格的にもエントリークラスなので,最適かも。どうせなら,これで,動画も撮れるようにしちゃって下さい。一眼レフで,動画。意外といけるかもしれませんよ(←無責任)

とにかく,簡単にきれいに写真が撮れるデジイチです。さらに+アルファを期待するとしたら,写真を撮る楽しみ。カメラを触る楽しみ。毎日持って歩きたくなるような「質感」とより「感性」に訴える操作性に,ソニーのα,期待してます。そうそう,せっかくだからスマイルシャッターもつけちゃいましょうよhappy02

今回のα350を貸していただいている期間に撮った写真の中から100枚ほどを,Flickrで反響のあった順に並べてみました(サムネイル。α350自身を撮った写真を含む)

コンデジを使っているヒトには,いつも言うのですが,コンデジよりも一眼レフの方が簡単にきれいな写真が撮れますよ。いつもネックは価格と大きさですよね。きれいな写真を撮ることの優先順位が高くなったら,ぜひ,一眼レフのカメラを検討してみて下さい。

5回にわたり,レポートを最後まで読んでいただき,ありがとうございます。
α350の購入,あるいは,比較検討の参考になれば幸いです。

2008年6月,7月に全国5都市で,α350体験セミナーが開催されます。コンデジの限界を感じつつある方は,ぜひ。

時間があれば,ぜひ,このレビューを「みんぽす」で評価してください。(「みんぽす」の使い方

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<参考>
みんぽす:[ソニー] α350 DSLR-A350 レビュー集ディレクトリ

SONY デジタル一眼レフカメラ α350 ボディ DSLR-A350(amazon)
SONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α350 レンズキット DSLR-A350K(amazon)
SONY デジタル一眼レフカメラHズームレンズキット α350 高倍率ズームキット DSLR-A350H(amazon)
ソニー(SONY)デジタル一眼レフカメラα350 ボディ 【DSLR-A350】(楽天)
α350の価格と購入可能なショップ検索(楽天)


デジタル一眼レフカメラα350(ボディ)(DSLR-A350K)

ソニー・α350の価格(ビックカメラ)

「SONY デジタル一眼レフカメラα350 DSLR-A350」オフィシャルサイト

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レビューリンクもたくさん!「プラボ」で,ソニー・α350 DSLR-A350K ズームレンズキットの価格推移を確認する。
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