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六本木のてっぺん!「スカイデッキ」

to Shibuya
拡大 RICOH Caplio R7

インディー・ジョーンズ(ネタバレアリ!)を,六本木ヒルズのTOHOシネマズで観たあと,娘を連れて,森ビルの東京シティビュースカイデッキ+「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」に行ってきました。

モノフェローズでお世話になっている,kozy さんα350とHDR-TG1で撮影をされていたのが刺激になりました。とはいえ,突然思い付いたので,今回のカメラは,RICOH Caplio R7とソニエリのケータイW61Sです。

Shinjuku Skyscrapers
RICOH Caplio R7

六本木ヒルズ森タワーの屋上「スカイデッキ」の一般公開が,4月26日から始まっていたので,いつか行ってみたいなぁと思っていたところでした。以前は,開業当初ガイドツアー参加者のみに公開されていたり,特別追加料金500円で,公開されていたこともあるようですね。今回は,完全リニューアルで,追加料金なしで,スカイデッキに上がれます。

手荷物の持ち込みは原則禁止。荷物は全てコインロッカー(100円。後で返ってきます。)に預けることになりますが,「ケータイ」,「デジカメ」は,持ち込みOKです。ここ,重要ですよね。写真撮りたいですからね。でも三脚は持ち込めません。

Lovers' Sanctuary?
RICOH Caplio R7

東京シティビューは,昨年5月に「恋人の聖地プロジェクト」より“恋人の聖地”に選定されたのだそうです。東京では,他に,「松本楼」と「ビーナスフォート」が選ばれています。

dangerous slope
RICOH Caplio R7

森ビルのてっぺんの斜めのスロープになっている部分。ここは,滑り落ちそうで,ちょっぴり恐怖感が…。

I have no idea
RICOH Caplio R7

不思議なオブジェも。
触るとフカフカしています。滑り台じゃなさそうだし…。

Heliport
RICOH Caplio R7

もともとヘリポートだったのを,お化粧直しして,公開したもののようです。ヘリが降りてくるときは,ここに逃げ込むということらしいのですが,人がたくさんいるときは,ギュウギュウ詰めになっちゃいそうです。

Top of theT-Tower
RICOH Caplio R7

展望のライバル,「東京タワー」が,この目線の位置に。
東京を見渡す場所としては,遜色ないですよね。さらにこっちは,オープンエア。
あいにくの曇り空でしたが,この開放感,たまりません。


au SONY-Ericsson W61

今までの展望台「東京シティビュー」が,海抜250m,で,このスカイデッキは,270m。海抜の高さで比べると,スカイデッツキの高さが,270mなのに対して,東京タワーの特別展望台が268m,サンシャイン60は256.3mと,六本木はもちろん,東京では,一番高い展望台ということになります。 日本一は,ヨコハマのランドマークタワーのようです。

Rhwide
au SONY-Ericsson W61S ワイド端

W61SのCyber-shot機能は,このあたりが限界かな。あまり解像度を高くしても,ちょっと眠くなる印象。ケータイの液晶で見る限りは,十分きれいなんだけど…。

で,スカイデッキでは,若干の遮蔽物はあるものの,ほぼ360度の東京が見渡せます。窓もないので開放感。でも,この日の風は,かなりのものでした。日によっては,まだ寒く感じるときもあるのではないでしょうか。風対策には,デジカメも手振れ補正機能は,必須です。

Rhtele
au SONY-Ericsson W61S テレ端

東京シティビューの営業時間は,
10:00~23:00(最終入館22:30)※金・土・祝前日は~25:00(最終入館24:00)

スカイデッキの公開時間は,
10:00~20:00(最終入館19:30)

ただし,天候により,立ち入れないこともありますので,外に出たい場合は,事前に確認した方がいいかもしれません。ウェブからも開館状況がチェックできます。

シティビューでも,スカイデッキでも,記念写真撮影サービス「東京スカイショット」が受けられます。けっこう,このサービス,ゆるくて,担当の人が,僕らのデジカメでも撮ってくれます。もちろん,オフィシャルな記念写真も撮ってくれるのですが,まぁ,たしかに良く写ってます。1500円。買わなくても大丈夫。

Tokyo City View
拡大 RICOH Caplio R7

入場料はすべて込みで,一般 \1,500,学生(高校・大学生)\1,000,子供(4歳以上-中学生)\500でした。外に出られるようになった分,とてもリーズナブルな価格設定だと思います。いや,今なら,ターナー賞の歩み展だけでも,この価値はあるかも。

また,夜景を見に(撮りに),行ってみようと思います。


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コメント

長野の田舎者が東京見物コースとして六本木ヒルズには2004年に行きました。当時のコンデジの写真とHAMACHI!さんの写真を見比べて懐かしく見ました。私も同じようにスカイデッキにも出たのですが、当時は東京シティービュー1500円、東京スカイビュー500円でしたね。手振れの激しいチケットの写真も撮ってありました笑。

スカイデッキの様子ですが、ヘリポートのラインが黄色だったことと、避難所エリアの表示は無く、緑の人工芝もなくただ屋上の防水が露出していました。
あの高さで屋上ですから、相当ビビリながら、出入り口の風圧でさらにビビッタのですが、外へ出てみるともっと風が強いのかと思っていましたが、意外や気持ちいいくらいの屋上で低層な屋上と変わらない感覚なので拍子抜けした思い出です。

投稿: baja | 2008.06.23 11:08

ご無沙汰しております。ご紹介ありがとうございます!
晴天時に登られたんですね。ボクの時はもう曇っていて、ここまで見晴らしよくありませんでした(汗)

1枚目の画像なんて、開放的で良いですね!こんなすばらしい画像を撮りに再チャレンジしたいです!

W61SのほうがSO905iCSより解像度が高く感じますが、気のせいでしょうか?(笑)

投稿: kozy | 2008.06.23 11:17

bajaさん,コメントありがとうございます!
スカイビューが別料金となると,ちょっと二の足を踏んでしまったかもしれません。森ビルさんが太っ腹なんでしょうけれど。
東京タワーだと「登るだけ」の場所ですが,六本木ヒルズだと「ショッピング」,「レストラン」という楽しみ方もできるので,あえて,コミコミ1500円にしたというのは,さらに集客したいということなんでしょうね。ミッドタウンもできましたし。
デッキのお化粧直しにも,けっこうお金かかったのかもしれませんね。
屋上は,天候にかなり左右されますよね。今度は,無風の晴れの日も狙って,登ってみたいと思います。

kozyさん,コメントありがとうございます!
晴天とはいえ,湿度が高くて,すっきりと見渡せるほどでなかったので,冬場も狙ってみたいと思います。が,夜景も撮りたいんですよね。となると,かなり防寒対策も必要になりそうです。

W61SとSO905iCSは,中身が同じようなので,天気のせいかもしれませんね。パノラマ機能がW61Sにも欲しかったですよ。

投稿: HAMACHI! | 2008.06.23 21:42

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