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10倍ズームで185gのオリンパス「μ-9000」

10倍ズームレンズ搭載機で世界最小・最薄の「μ-9000」が,オリンパスから発表に。

  

レンズの開放F値は3.2〜5.9で,撮像素子は1/2.33型の有効1,200万画素CCD。

広角端は,28mmから,望遠は,280mmの10倍ズーム。しかも,スーパーマクロは,1cmからOK。
サイズは,96×31×60mm(幅×奥行き×高さ)で,重さは,185g。

ちなみに,ライバル機種になりそうな28-200mm7.1倍ズームを搭載した愛機RIOCH R10は,102× 26.1×58.3mmで,168g。

もう型落ちになりつつある富士フイルムのFinePix F100fdは,97.7×23.4×58.9mmで,170g。

奥行きは10倍ズームな分,多少ずんぐりかもしれないけど,スペック的にはかなり面白いものが出てきました。
10倍ズームとなると,手持ちではかなりブレそうな気もしますが,「μ-9000」にも,CCDシフト式手ブレ補正機能がついています。

コンパクトデジタルカメラは,今後,望遠側への拡大も始まるのでしょうか。

この「μ-9000」では,女性を撮るときに喜ばれそうな,肌を滑らかにするビューティーモードと,肌や瞳をより美しくする(目を大きくすると同時に瞳に入った光を強調)ビューティーメイクなんて便利そうなものがついてます。最近のトレンドを意識して,さらに光学ズームを10倍まで伸ばしたというかなり意欲的なコンデジですね。

ビューティ系だけじゃなくて,ダイナミックレンジの拡大機能もついているようなので,画像サンプルがみてみたいですね。いまのところ,coming soonになってます。

楽天では,38,800円で予約が始まっています。

37~260mm相当の光学7倍ズームで,厚みが25.3mmの「μ-7000」も同時発表。

<参考>
【実写速報】オリンパス「μ-9000」 (インプレス・デジカメWatch)

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