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ハイドロキシアパタイト微粒子の定量噴射技術による虫歯治療

東北大など、虫歯に歯と同じ成分を吹き付ける治療装置を開発

東北大学とサンギ(東京都中央区、03・3545・6000)、仙台ニコン(宮城県名取市、022・384・0011)などは、虫歯で削った部分に歯と同じ成分の微粉末を高速で吹き付けて治療する装置を開発した。歯の治療に使うドリルと似た形状で手軽に扱える。従来の治療法より虫歯の再発が抑えられると期待される。粉末の成分を変えれば歯周病の予防にも利用できる。3年後の商品化を目指し臨床実験に入る。

欠点はないのかなぁ?

ハイドロキシアパタイトは,歯の主成分です。
代替材料ではなくて,歯の成分で,歯をきちんと治せるなら,いいですよね。

使ってみたいですね。

パウダージェットデポジッション(PJD)法というものらしいのですが,ちょっと調べてみようっと。

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コメント

をぉ、なんか画期的な感じ!

でも口内で吹き付けだと、微粒子が肺にいったりとかしそうですね。オゾンかなんかの治療法みたいに、歯にカップみたいなの被せてふきつけるんかなぁ。

投稿: Neko | 2009.05.17 10:54

Nekoさん,コメントありがとうございます。

デジタル技術ならではの治療機器な気はしますが,とてつもなく大きい機械だったら,困るなぁ。買えそうな値段で,是非。

3年後に,期待しましょう。

投稿: HAMACHI! | 2009.05.19 09:21

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