« 赤土の魔物は,ナダルにも。Roland Garros 2009 | トップページ | 去年と違う夏 »

若きUSSエンタープライズ号「スター・トレック」

5月29日公開の映画「スター・トレック」を,事前の情報を何も仕入れずに,観てきました。

「スター・トレック」あらすじ(goo映画)

TVスター・バンド&シンガーズ - 海外TVシリーズ: ベストセレクション Vol.2 - スター・トレック
↑懐かしいテーマ曲もエンディングで。

最初から息を呑むシーンの連続で,ぐいぐいとスクリーンに釘付け。若きカークやスポックのエピソードが丁寧に描かれています。オリジナルのテレビシリーズを見たことのある人だったら,思わず「ニヤリ」とするシーンもちりばめられ,かなり満足できる作品でした。

 

登場人物がオリジナル(TOS)のウィリアム・シャトナーやレナード・ニモイ に似ているかどうかなんてあまり重要なポイントではないよね。まずは,映画としてのストーリーが秀逸。ただ,(たぶん)突っ込みどころも満載。

ネタバレってほどじゃないけど…,
レナード・ニモイ本人が出演しています。
しかも,かなり重要な役割で。びっくりしたぁ。

多くは語りません。ぜひ,劇場で観てください。

90点。



スター・トレック

 iTunes Store(Japan)

- 「まわりぶろぐ」トップページに戻る -

|

« 赤土の魔物は,ナダルにも。Roland Garros 2009 | トップページ | 去年と違う夏 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13556/45197816

この記事へのトラックバック一覧です: 若きUSSエンタープライズ号「スター・トレック」:

« 赤土の魔物は,ナダルにも。Roland Garros 2009 | トップページ | 去年と違う夏 »