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群馬県中之条町の「温泉郷美術祭2011」でハロウィン

地域に愛着 首都圏→中之条町 芸術家の卵、大移動創作活動、行政も支援(MSN産経ニュース)

町全体を舞台にしたアートの祭典「中之条ビエンナーレ」が隔年で開かれている中之条町に今春、美大出身の“芸術家の卵”らが首都圏から次々と移り住み、創作活動に取り組んでいる。
現在は来年に予定される第3回ビエンナーレに加え、第2弾イベント「温泉郷美術祭」(7月17〜8月29日)の開催を決め、準備に取り組んでいる。「ハロウィン」をイメージし、参加者全員が日没後、朴葉(ほおば)で作ったお面を着けて過ごす「夜光市」や、竹筒を利用した四万温泉街のライトアップ「四万あかり」の増設など、企画は着々と進行中。町内の自然や空き店舗を生かした作品も多数出品される予定で、桑原さんは「地域の特色を生かし、地域の人間で作る。ビエンナーレ以上に地元色を強めた祭りを実現したい」と意気込む。

2年ごとに開かれている「中之条ビエンナーレ」の次回は,2011年に開催(2011年8月20日〜10月2日)されますが,これと併催される「温泉郷美術祭」(2011年7月17日〜8月29日)で,ハロウィンをイメージするとのこと。
時期的にはちょっと早いですけれど,人が来やすい夏休みの時期になるのは,仕方がないことかもしれませんね。で,こういったアートとしてハロウィンを取り上げるというのは,日本では初めてなのでは?

この記事を読んでいて気がついたのですが,「六合村 (くにむら)」って,今年,中之条町と併合したんですね。草津と隣接していて,遠い昔にボランティアで行ったことがある村だったのですが,自然豊かで人が温かい地域だったのを覚えています。100年以上の歴史がある六合村という名前がなくなった(六合地区としては存在)のは残念ですが,久しぶりにまたこのあたりに行ってみたいなぁという気持ちになりました。

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