商品撮影用ライトボックスセット「フォトラ(PHOTOLA)」を使ってみました。
ブツ撮りに,撮影用ボックスと照明を使ったことがある人は,案外面倒くさいので,一度セットを買ったものの,しまい込まれたままになっているのではないでしょうか?ええ,僕の話です。
近接撮影に,ストロボを使ってしまうと,被写体は,真っ白く,背後は,暗く,不自然に写ってしまったりして,欲しいのは,この写真じゃないんだけどなぁ…と,ライティングに悩まれた方もいらっしゃるのでは?
2台の照明が標準装備された,大里化工の商品撮影ライトボックスセット「フォトラ(PHOTOLA)」の体験会がみんぽす・モノフェローズ向けに,開催されましたので,簡単にレビューを。

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ま,とりあえず,フォトラ無しで,撮ってみましょ。

柚原このみさんです。カメラは,RICOH GXR A12 50mmを手持ちで。

で,フォトラはライトボックス2台が標準装備なので,1台は下からの照明,もう1台は斜め横からの照明を当ててみましょう。
ちょうど,ハロウィンなので,部屋を暗くして,ちょっとおどろおどろしい感じを出してみます。

「背後から忍び寄る何者かの気配におびえて蒼白になっている,柚原このみさん」という設定。
「フォトラ」の光の当て方で,軟らかい光にも,強めの光にも,また,光をまんべんなく回り込ませることもできるので,かなり印象の違う写真を,このセットだけで,撮影することができます。フォトラの底には三脚用のネジ穴があるので,三脚を装着して,大きなモノの撮影にも対応できるようになっています。
「フォトラ」の重さは,900g,見た目より軽くて,コンパクト,かつ本体は撮影ブースのようにねじ曲がったりすることもないので,収納場所にもそれほど神経を使わなくてすみます。
「フォトラ」には,金属やアクセサリーなどの光を反射する被写体の撮影用に,光の強さを調整する専用ディフューザー,背景に使うグレーのグラデーションペーパーとホルダーまで付属しています。
カタログ作成用やオークション用の撮影,料理やフィギュアの撮影にも,セッティングが簡単でスタジオで撮影したような写真が撮れる「フォトラ」,かなり活躍してくれそうですね。
というわけで,
ぜひ,このレビューを「みんぽす」で評価してください。
(「みんぽす」の使い方)
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