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明るい料理写真はお好き?

デジタルカメラで写真を撮る時って,大抵は,写真の明るさ(露出)は,カメラ任せで問題ないのですが,それって,自分の好みでしょうか?

ちょっと試してみましょう。

which do you like? 0
SONY NEX-5R + SIGMA 30mm F2.8 EX DN + AML-1

露出補正±0
↑カメラが判断した,いわゆる「適正露出」

which do you like? +1
+1

which do you like? +2
+2
which do you like? +3
+3

ま,ここまで来ると,ちょっとやり過ぎかな。
でも,菓子パンだと思わずに,何かを象徴する物だと思うと,こういう表現もありかもしれません。

まばゆい光の中に,自分の求めるものがある…とかなんとか(笑)。

実際に,要らないところを,飛ばすという効果もあります。


which do you like? -0.3
これは,ほんのちょっと明るさを抑えた,-0.3

色を少し濃く出したいときは,露出補正をほんの少しマイナス気味にすると,色に深みが出ます。

料理の写真の時は,あまり暗くすると,美味しくなさそうに見えたり,楽しくなさそうに見えたりするので,基本的には,カメラが教えてくれたよりもちょっと明るめの露出補正にしてあげると,料理をさらに引き立たせることができます。
室内の電灯だけじゃなく,外からの光が差し込む場所は,わりとキレイに撮れてくれます。直接太陽光が料理にあたると,コントラストが強くなりすぎるので,柔らかな光が回り込んでくる位置を探すのがオススメ。

ただし,焼き物とか,ソースとか,ちょっと色の濃いものがメインの被写体の場合は,カメラが,「暗い」と判断するので,必要以上に明るく撮れてしまうこともあります。その場合は,マイナスに露出補正します。白く明るい物が被写体の場合は,この逆。

どちらにしろ,一枚写真を撮ってみて,撮れた画像をその場で確認するクセはつけておいた方がいいですよ。明るさ以前に,ピントがきちんと合ってることも重要なポイントです。

露出補正で遊んでみた,この5枚の写真達。
-0.3から+3まで,どれがあなたは,お好みですか?
いつものカメラ任せの露出補正から,ちょっと冒険してみてはいかがでしょう。

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