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RICOHとPENTAXユーザーで困惑すること。

長らく改装中だった,銀座のRING CUBEの8FのRICOHフォトギャラリーが,2013年4月25日からリニューアルオープン

RICOH GXR GINZA

昨年7月に休館が発表されたときは,今後がどうなるのかちょっと心配で,無くなっちゃうのかと思ってたので,まずは,ギャラリーとして再開されることを歓迎します。

「さらなるサービスの向上と、お客様にくつろいでいただける空間のご提供を目指す」とのことで,今までもギャラリースペースだった8階は,テラウチマサト氏がプロデュースする,希少性の高い,選りすぐりの作品展示をおこなっていくとともに,ラウンジスタイルの「A.W.P」ギャラリーゾーンとして新たにオープンするとのこと。
で,「A.W.P」ってネーミング,ダサくない?「Around the World Photo」らしいけど。
「Amusement」,「Wisdom」,「Wonder」,「Place」といったコンセプトワードにちなんで命名って,コンセプトが多すぎて,カオスですよ。

別に,テラウチマサトさんがどうこうじゃなくて,メーカーとして,一人の写真家にギャラリーのプロデュースを依頼するのって,どうなんだろ?ここは,すごく引っかかるところ。
キャンディドフォト文化を推進してきたRICOHのみでこのプロジェクトを進めていたらら,それはなかったんじゃないかな。
どっちかというと,テラウチマサトさんは,PENTAX系の仕事をたくさん受けてきているように見えるし,それなら,PENTAXフォーラムの方でも良かったんじゃないかなとか…。

で,「A.W.P」ギャラリーゾーンには,利用料 が設定されています。
一回入場・・・500円(税込)
あぁ,やっちゃった…感があるよ。
気軽に行けるところじゃ無くなっちゃったんだね。

で,リングキューブのワークショップをみてビックリ。
いつの間にか,PENTAXのカメラのワークショップがたくさん!
RICOHのカメラのワークショップは,申し訳程度に…。

いや,僕は,RICOHのカメラもPENTAXのカメラも好きで使ってるから,一緒になったメリットというのも出てくるだろうと期待しているのだけれど,ここのところ,GXRもパッとしないし,RICOHだと思ってたところがPENTAXに蹂躙(言葉悪い?)されているのをみると,なんだか違和感を感じるんだよね。

もともとPENTAXになかったものをRICOHで補完して,RICOHに足りないものをPENTAXで補ってきたので,それぞれの良さとかもわかっているつもりなんだけど,互いに補完しあうという部分がどうも,上手くいっているように思えないのですよ,最近は。

ま,そのうち慣れるんだろうけど。

たぶん,リングキューブのギャラリーも年間パスポートで,ペンタックスリコーファミリークラブの初年度会費が無料になるってことだから,入っちゃうと思うんですけれどね(笑)。

そうそう,2009年,2011年と,2年おきに新製品が出るRICOH GR デジタルの新機種も,そろそろウワサされていて,28mmのAPS-Cサイズのセンサーが載るって…,GXR A12 28mmの立場はどうなるんだろ?

あ,この動画で,バレバレですね。

それはさておき,

RICOHとPENTAXユーザーだから困惑するのかな?
どっちかだけのユーザーだったら,違う印象なのかな…?

とか,ホント,仲良くやって下さいよ。

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