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auのiPhoneを海外に持って行ったときの設定

auのiPhoneを海外に持ち出して,うっかり日本と同じように通信してしまうと,設定のある国(全世界約200カ国のうち157の国・地域)であれば,海外パケット放題などの措置により,一日1980円〜2980円がかかります。

設定は,
iPhoneの「設定」 →「モバイルデータ通信」 →「ローミング」 →「音声通話ローミング」をオンに。
パケット通信を利用する場合は「データローミング」もオンに設定。

海外ダブル定額(4G LTE)

注意しなくちゃいけないのは,海外ダブル定額対象エリア以外で,パケット通信を利用してしまうと,パケット通信料が従量制となり知らないうちに恐ろしいくらい高額となる可能性があること。

日本でも海外でも同じように繋がるのは便利だけど,さすがに,一日約3,000円は,ちょっと高いので,Facebookで,いやってほど(笑)広告が表示された,グローバルWiFi(イモトのじゃない方)で,モバイルルーターをレンタルしてみた。
オーストラリア - WiFi型(4G ):6日間×1台と予備バッテリー:6日間×1台
安心補償パック フル:6日間×1台
マルチ変換電源プラグ:6日間×1台
で,8,818円

旅行出発前日に,一式が届きました。
返却は,空港でドロップするという方式。

iPhoneは,国際ローミング(海外のネットワーク)への切り替えと接続先事業者の選択が自動的に行われるので,飛行機の中にいる間に,ある程度,設定を済ませておいた方が良さそう。

現地で,iPhoneを電話として使う予定もない(日本でもそうだけど)ので,飛行機の中で電源をONにできる状態になったら,まず,「機内モード」のまま設定は,「データローミングをOFF」。で,「Wi-FiをON」。電話に出られるように「音声ローミング」は,ONに。

ただし,機内モードのままだと,メールの受信もできなくなるので,通関後に,機内モードを外します。

あとは,レンタルしたルーターを通じてWi-Fiのみで,データのやりとりができるようになるので,たぶん,問題ないはず。データ総量に制限があるので,ま,めいっぱい使ってみましょ。

で,どうやら,データ総量について,契約時に,目立つ方法で表示されたりはなかったのだけれど,一式に付いてきた総合案内に,「3日間のパケット通信料400MB以上を行った場合,地域米に定める基準に従い利用中断または利用制限を行うことがあります。」

400MBって,意外と簡単にいっちゃう量じゃないかなぁ…。
日本と同じような感覚で使えないなら,それはあまり便利じゃないし,そのことを何らかの方法で,事前に知らせておくべきだと思います。ってところで,どうも,接続が悪くなってきたので,400MBを越えたかな。

できれば,契約に使ったメールアドレス等で,400MBに到達しそうな場合は,アラートを出すくらいのサービスはあってもいいと思うよ。

さて,実態は…?

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