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オーストラリアのシドニーへ,オージー・ビーフを食べに行ってきました!

日本とは真逆の季節,真夏のオーストラリアはシドニーへ,連休を利用して,オージー・ビーフを食べに行ってきました。

実は,昨年「オージー・ビーフ 元気ポーズ選手権」という,Facebook上での「驚きの元気ポーズを観て投票しよう!」キャンペーンに応募したところ,「オーストラリア パワースポットを巡る旅」に当たってしまいました。

主催は,MLA豪州食肉家畜生産者事業団(オリジナルは,こちら)のキャンペーンで,お肉でも当たればいいなと思ってたら,お肉付きの旅行が当たってしまいました。(Facebookページはこちら

ありがとうございます。

せっかくなので,ちょっぴり親孝行のつもりで,父と一緒に,成人の日の連休を活かして,シドニーでの休日と,オージー・ビーフの生産国であるオーストラリアの魅力を楽しんできました。

着いた当日の夜が,ご招待いただいたディナーで,シドニーのベイエリア「ダーリング・ハーバー」に面した,5つ星の高級レストランからカジュアル・ダイニングまで揃ったレストラン・コンプレックス「コックルベイ・ワーフ(Cockle Bay Wharf)」の中にあるステーキハウス「I'm Angus(アイム・アンガス)」というお店を指定されました。

I'm Angus steak house

ハーバービューが楽しめる開放的なステーキレストランで,かなりの人で賑わっています。
オーストラリアは,建国記念日の1月26日まで,「夏休み」なのだそうです。
シドニーでは,ちょうど,さまざまな場所で,「シドニー・フェスティバル」が開催されていました。

I'm Angus harbour view
このお店には,日本人の団体さんも来ていたので,「I'm Angus」は,かなり有名なお店のようです。
オープンテラスに,オープンキッチン。かなり明るいお店です。子供連れの家族も来ていますね。

お店の名前もユニークですよね。「私,アンガスよ」って,どんだけ,アンガス牛の代表選手なんでしょ。まぁ,そのくらいインパクトがないとね。

steak knife
ステーキ肉を,これで切るんだぞという,スゴミを感じさせるナイフも。

提供していただくメニューも決まっていて,こっちは勝手に,お店に行って,オージー・ビーフだけ頂いて帰ってくるのかと思っていたのですが,どうやらコース料理のようです。

で,まずは,我慢できずに,これのみ自腹で
Crown Lager Draught beer
地元のプレミアムビールブランドの「Crown Lager」の生ビールで,乾杯。
ぷはーっ!美味い!
旅の疲れも,吹っ飛びます。

Garlic toast
ガーリックトーストが,まず,運ばれてきました。
良い香りで,サクサク,歯触りもよくて,食欲が刺激されます。

Fried Calamari
続いて運ばれてきたのは,「ソルト&ペッパーのフライドカラマリとパッションフルーツソース(Salt and Pepper Calamari with passion fruit and Spanish onion dipping sauce)」

これがね,まず,絶品でした。
パッションフルーツのソースがまた,良い仕事をしていて,かなり量が多いのに,パクパクいけます。
しかも,シーフードから来ましたよ。写真は,これで一人分です。お昼を軽めにしておいて,良かった…。

ビール片手に,イカを堪能しつつ,メインのお料理が出てきましたよ。

steak & shrimp
じゃーん!
「アンガス牛のステーキと海老 ビアネーゼソース(Prime I'm Angus Rump and Prawns Served on creamy mash with béarnaise sauce)」
なんと,豪快かつ大胆。「海老」っていったって,芝エビとかじゃなくて,1尾どーんと車海老ですよ。
もうね,「牛だけ」食べて帰ってもらおうなんてことはせずに,「オーストラリア」の魅力をたっぷり味わって帰ってもらおうという,心意気を感じました。

しかも,ビーフは,お店の名前が冠された「プライム アイムアンガス」のランプ肉。
ランプ肉は,牛の腰からももにかけての,やわらかい赤身肉。

焼き方は,ミディアムレアにしてもらいました。

Prime I'm Angus Rump and Prawns

お肉は,香りも良く,柔らかくて,量があるのに,ペロリと平らげてしまいました。
「ビアネーゼソース」あるいは「ベアルネーズソース」は,フランス料理の伝統的なステーキソースです。

ぷはーっ,美味すぎ。

赤身が多く,脂肪の少なめなオーストラリア産ビーフ(オージー・ビーフ)は,実は鉄分が豊富。
鉄分が多いほうれん草やひじきなど植物性のものに比べて,10倍以上,吸収率が高いのだそうです。
さらに植物性のものを一緒に食べることで,植物性の鉄分の吸収率も上げるというスグレモノ。

「疲れ」や「だるさ」の原因が鉄不足であることも。血中のヘモグロビンを作る鉄が不足すると,酸素を体の隅々まで運んでくれるヘモグロビンも元気がなくなるので,顔色が悪くなったり,頭痛,めまい,集中力の低下などを起こす原因となることもあるようです。

なので,オージー・ビーフは,良質なタンパク質と鉄分も豊富で,脂肪を燃焼するLカルニチンもたくさん入っているので,実は,代謝が増えてダイエットにも効果的なんて,嬉しいじゃないですか。いやぁ,ちょっと最近足腰が弱ってきた父も元気になるといいなぁ。

salad
もちろん,野菜もいただいてます。「ガーデンサラダ(Garden salad)」

オーストラリアに来て,思い出したのですが,普通に出てくる野菜が美味いんです。
日本の野菜に比べて,ちゃんと味がするんですよね。ま,好みもあるのかもしれませんけれど。
トマトも,キュウリも,最高!

で,デザートです。
chocolate cake for today's dessert
フォンダンショコラに,アイスクリームが乗ってます。
美しい出で立ちですね。温かいチョコレートケーキに,バニラアイス。
お腹が一杯のはずなのに,これも,コーヒーと一緒に,すっかり頂いてしまいました。

初日から,こんなに飛ばしていて,大丈夫なんだろうか?と心配になるくらい,大,大,大満足のディナーでした。

Aussie Beef triangle
ごちそうさまでした。

MLA豪州食肉家畜生産者事業団にまたお世話になる機会があれば,今度は,美味しいお料理だけでなく,実際の牧場や食肉生産工程,お話などを聞いてみたいなと思います。

ありがとうございます。

また,旅行記の記事に続きます。

シドニーの夜景ツアー
パワースポットからの写真
シドニーで最高級のオージー・ビーフを食べる(この記事)
ブルーマウンテンズの絶叫マシン
伝説のスリーシスターズとブッシュウォーク

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