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最近の添乗員さんは,カメラの知識や技術も求められるのね。

気がついたら,パック旅行なんて,ずいぶん行ったことがなかったのですが,今回,シドニーに来て,いろいろとセッティングしてもらった旅行も悪くはないかなと思えるようになりました。

まぁ,パック旅行のデメリットは,「人と一緒に行動しなくちゃいけない」。これに尽きると思います。
いや,人と一緒に行動するのがイヤなわけではなくて,みんな一緒のホテルではない場合は,まず,お客さんのピックアップから始まるでしょ。ホントは,あと1時間,ゆっくり眠れたのに…とか思うわけです。

で,ディナー+夜景ツアーなんて,オプションに申し込んだわけですが,料理は,まぁ,おいといて,夜景ツアーなんて行ったら,添乗員さんにカメラを渡して撮ってもらうなんてことは,まぁ,普通にあるわけで,今回のオプショナルツアーでも,車の中で,添乗員さんの即席カメラ講座が始まって,「夜景モードに」とか「感度を上げてノイズ低減モードを」…なんて,言葉が聞こえてきて,「ああ,最近の添乗員さんは,カメラの知識や撮影技術も求められるんだなぁと」改めて感心したわけです。

世界三大美港のひとつにシドニー港があげられるのだそうです。
さらに世界5大夜景にも,シドニーが入っているという,贅沢な夜景を撮ってみました。

Oera House Harbor bridge

シドニーの夜景は,実は,美しく見えるように「作られた夜景」なのだそうです。
残業がほとんどないこの街では,州政府と共同で,高層ビルの明かりは,自動的についたり消えたりするようになっているんですって。さらには,使える色も5色(赤,青,白,黄色,緑)と決まっていて,チカチカするネオンサインも制限されているとのこと。

それで,シンプルだけど,深みのある夜景になっているんですね。

ちなみに,ハーバーブリッジ(右)とオペラハウス(左)が,同時に一枚の写真に写り込める場所は限られていて,「ミセスマッコーリーズポイント」が有名なのですが,オペラハウスを正面から眺めることができる,ここも,かなりポイント高いですね。まぁ,ちょっと広角なレンズは持っていた方がいいのですが,最近のデジカメは,ほら,パノラマモードとかもあるし。ただ,パノラマモードは,暗いところにちょっと弱かったりするので,レンズ交換式のカメラなら,16mmくらいのレンズ(ズームもOK)があると便利ですね。

まぁ,こういう所は,知らないと来られないので,やっぱりパック旅行もメリットを最大限に活用できるよう,自分の頭も柔軟にしておかないといけないようです。

「添乗員さん次第」とか言っちゃうと,元も子もないのですが,経験と知識豊富な添乗員さんに当たったときは,ほんと,パックで良かったと思います。

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