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「東京カメラ部2014写真展 in Hikarie」で、SIGMA dp2 Quattroの話を聞いてきた。

10 peaces photo exhibition

2014年6月18日(水)から30日(月)まで渋谷で開催されている「東京カメラ部2014写真展 in Hikarie」、2日目のイベントに行ってきました。

メーカー展示は、今度の日曜日、6月22日までですので、ご注意を。

SIGMA dp2 Quattro

6月27日に発売されることが決定しているSIGMA dp2 Quattroも、普通においてあります。もちろん、もう、開発機ではありません。

今までのFoveonセンサー機と同様、基本はRAW撮り推奨なのですが、これまでのdpシリーズに比べると、出力されるJPEGは、だいぶ良くなっているようです。SIGMA Photo Pro(SPP)のQuattro対応バージョンの「6」も、最終調整段階に入っている模様。SPP6は、dp2 Quattroに同梱されず、インターネットからダウンロードする形式です。

で、SPP6もMacで動いているのを触れたり、Quattroで撮影し、SPP6で現像した作品のフォトブックもブースには展示されているのですが、このフォトブックの作品を撮影されたのが、内田ユキオさん

Mr. Yukio Uchida

昨日は、群馬で仕事だったのですが、2日目も内田さんのお話目当てで、渋谷のヒカリエまで行ってしまいました。

Talk show Mr.Yukio Uchida
トークショーのタイトルは、「Quattroは、写真をどう変えるのか」

なかなかそそられるタイトルですが、もちろん、タイトルだけじゃなくて、中身も相当、刺激される内容です。
内田さんの芸風(失礼!)に、感心させられたり、笑わされたり、楽しいトークショーでした。
プレゼンテーションの根底に流れるのは、「SIGMAへの愛」です。
土日にも、同じ内容で、内田さんのトークショーがあるそうです。そこで、ぜひ、お話と写真を体感してほしいなと思います。とてもすばらしいトークショーでした。

で、終わらせてしまうのも申し訳ないので、1枚だけ。

quattro foveon captured flame
デジタルカメラの写真で、初めて、火傷しそうなリアルな炎の写真が。

未来を感じさせたという1枚の写真から始まり、

台湾での撮りおろし写真をふんだんに、また、これまでのFoveon機の歴史をふまえ、「Quattroは、写真をどう変えるのか」というタイトルです。人生に寄り添うカメラ、圧倒的な存在感、臨界点が見えない…などなど、聞き応え、見応え満点。刺激させられっぱなしの45分でした。

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