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FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRとFUJIFILM X-T1の組み合わせでスナップ。ファーストインプレッション

富士フイルムから,防塵防滴,全天候対応型のレンズ「XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR」が発売されたので,改めて,X-T1とともに,モニターしてみない?というお誘いに乗ってみましたら,レンズ4,5本のセットで届きました(←端折ってます)。

17809-275-294811

カバンに,「XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR」をつけた「FUJIFILM X-T1」を入れて,有楽町駅のホームに出たところで,電車が来たところを,カバンから慌ててとりだして,縦位置で電車がファインダーの視界に入ったところで,パシャリ。

train coming in

さすが,T1のタイムラグがないファインダーと,インナーフォーカス方式でリニアモーター搭載,最速0.10秒の高速AFのXF 18-135mmならではの芸当ですね。ちょっと感激。

「FUJIFILM X-T1」と、この「XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR」の両方を期間中に購入すると、3万円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンも,始まってます。

で,防塵防滴のX-T1とXF 18-135mmの組み合わせで,この時期,急な雨でも,あまり慌てなくてすむのは,ありがたいですね。で,この「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」は世界最高の「5段の強力な手ブレ補正」が搭載されていることと,XFレンズなので,高画質が期待できること。

まずは,このあたりを気にしつつ,スナップしながらファーストインプレッションってことで,しばらくのお付き合いを。

Indian lilac
百日紅(サルスベリ)の花が,満開になりつつあります。
望遠側を使うと,ボケ味もけっこう綺麗。

just rain stopped
雨上がりの広角+アドバンストフィルター

tele hole
どうなってるのか気になって,ズーム。

T sky wide
広角で全体像も。

red ranger / Akarenger
望遠で,アカレンジャーさんを盗撮!…うっ,気がつかれた!

fire-engine
消防車出動!1/60秒で流し撮り。
5段分の強力な手ブレ補正で,安定して撮れますね。

lantana
道ばたのランタナを,ちょっと引き立てるように望遠側でマクロっぽく。

tiger lily 00
オニユリも見頃を迎えてますね。

watering dragon
抜け弁天の手水の龍。迫力あります。
芸を磨けるよう,お願いしてみました。

school of carp
コンティニュアスモードにすれば,連写じゃなくても,動くものも,けっこういけます。

a broken
ちょっと狙って,モノクロで,アーティスティックに。

pizza toast bread
ちょっと驚いたのは,料理写真。

ま,僕は,ご存知の通り,食いしん坊なので,よくテーブルフォトみたいなものをよく撮るのですが,

mini Caesar salad
ズームで100mm程度の望遠にして撮ると,

cup of salad
この「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」は,高精細で美味しそうに撮れちゃいますね。
こりゃ,便利だ。

60mmのマクロが絞り方によると,ボケ味が急に変化して,違和感があったのですが,「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」ズームレンズで,好きな画角で切り取ると,かなり自然な感じでマクロっぽく撮れますね。
しかも,けっこう寄れるのが,ありがたい。

tele
ズームを使わずに「寄れ」というのは,単焦点レンズの時の話で,ズームを使わないで,寄ると,

wide
位置によっては,被写体をゆがませてしまったり,隠れて見えなくなったりするので,僕は,ズームは積極的に使った方がいいと思ってます。「見えた瞬間に撮る」みたいな感じで。

there Tiger lily 01
向こう側のオニユリにピントを合わせたり,

here Tiger lily 02
こっち側に視線を移動したり,

AFの作動音も全く気にならず,スムーズ。

an old house
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRの画角は35mmフィルム判換算で27-206mm相当。シャッタースピード5段分という強力な手ブレ補正機構がついているとなると,X-T1に,つけっぱなしで出かけたくなるレンズですね。
F3.5からのズームだと,ちょっと暗いかなと思ったのですが,そんなことも撮っている最中は忘れてしまっていました。

blue sky obelisk

なんだよ,このズームレンズ,つけっぱなしで,何でも撮れちゃうじゃないか。

かなり高性能で,尖ったレンズだということが,数時間のスナップ散歩で,十分伝わってきました。

これからの夏の旅行には,これをもって行くとかなり心強いレンズです。
で,あとは,お気に入りの単焦点があれば,と思うけど,単焦点レンズの出番,あるかな(笑。

1カ月ほど,このレンズたちと暮らせるので,もう何度かレポートします。

FUJIFILM X-T1の実写レビューも合わせてどうぞ。

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