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ブログが書ければ,電子書籍になるサービス「WOODY」

Kindleなどの電子書籍のオンライン書店に出せる電子書籍を簡単に作れる「WOODY」というサービスが始まりました。

難しいことは,あまり考えることなく,いつも書いているブログのように本の原稿を書き,ブログのスキンを選ぶような感覚で表紙画像を作成する事ができます。

本ができた後の作業はWOODYが担当してくれて,なんと,「Kindle」,「GooglePlayBook」,「kobo」,「iBooks」での出版の申請ができる(出版元はWOODY)のは,とても魅力的。

これまで,電子書籍のライターになるには,海外とのやりとりなど,いろいろなハードルがありましたが,面倒な部分は,Woodyにまかせて,ライターは,本の内容に集中すればいいというのは,ありがたいですね。

Woodyモニターキャンペーンに参加中

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まずは,本の表紙の雰囲気を,テンプレートから決めます。
(後から,変更できます。)

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「ポップ」なものを選んでみました。

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ステップ毎に,チュートリアルがついているので,あまり不安に感じることはありません。

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チュートリアルは,なんどでも見ることができます。

基本的には,
1 ブログのように本の内容を書きます。(3,000〜50,000文字で出版できます。写真や画像を挿入することも可能)
2 ブログスキンを選ぶように本の表紙を作成します。
3 出版情報を登録します。

大きな流れは,これだけ。

登録,出版までは,無料でできます。

販売は,WOODYにおまかせ。
WOODYは,売れた本の手数料を引いた金額から30%を手数料として徴収。

現在,僕も,ハロウィン関連の書籍を作成中。
あと,もうちょっとでできあがるはず。

WOODYを使うコツは,「こまめにセーブ」すること。
これが,自動的にセーブされるようになると,もう少し便利になりそうです。
システムとしては,あまり重さを感じませんが,セーブしている最中にフリーズしたままになることがあり,そこで滞っています。それも含めて,「こまめにセーブ」は必須。なので,まだ,ちょっとシステムの動きとしては,注意が必要な気がします。

ただ,それを除いても,これまでの電子書籍出版の,高い高いハードルを,かなり低くしてもらえたのは,すっごくありがたいことです。

これからも,何回か,WOODYを使ってみたいと思います。

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