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Ingress「啓示の夜」のリアルPower Cubeを「文化庁メディア芸術祭」で見てきたよ。

Ingress real power cube

もう展示は終わってしまいましたが,六本木周辺で開催されていた「第18回文化庁メディア芸術祭」の受賞作品展で,エンターテインメント部門で,大賞を受賞したオンラインゲームのIngressのパワーキューブを,国立新美術館で,見てきました。

Ingress
カテゴリ: ゲーム, アドベンチャー, ストラテジー

The Japan Media Arts Festival

Ingressは,GoogleのNiantic Labsが開発したスマートフォン用の位置情報ゲーム。
これが,ハマる。

なので,ここに来ることは,ある意味,聖地巡礼的な意味もあります。だって,ゲームの中に登場するエネルギー回復アイテムのパワーキューブを直接見ることができるんですから。
で,ただのパワーキューブではなくて,今回の展示は,Ingressの世界設定の中で,ゲームの始まりとなる「啓示の夜」(Epiphany Night)と呼ばれる出来事が起きたナイアンティック研究所を再現したものなのです。

で,この部屋の展示自体がポータルになっているので,Ingressのエージェント(ゲームのプレーヤー)が,こぞって集まっているので,展示があるこの部屋を中心にまた,プレーヤー以外には全く見ることができないバトルが繰り広げられるわけです。ゲームをやってない人には,このブースの中で,みんなスマートフォンを見つめて,なにをやっているんだろう?と不思議に思ったかもしれません。

Exhibition of Award-winning Works

僕が行ったのは,最終日の前日の夕方。
「青(Resistance)」優勢で,レゾネーターもあまり変わることなく,でも,一瞬の隙を突いて,僕もレゾネーターを刺すことができて,ムネアツ!ゲームの画面やブースの中の状況が壁や天井に映し出されています。

普段は,スマートフォンの画面上でしか会うことができないエージェントさんにも,偶然,直接会うことができたり,ほんと,人を集めるゲームです。いやぁ,Ingressは,単なるゲームを越えてます。
自分が見えている世界が,違って見えるんですから。

いや,他の展示もちゃんと見ましたよ。

なんだか良い一日になりました。

The National Art Center, Tokyo

The National Art Center, Tokyo

The National Art Center, Tokyo

The National Art Center, Tokyo

The National Art Center, Tokyo

国立新美術館は,いつ行っても,絵になります。

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