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「悲観的な脳でも、楽観的な脳に変えられる」

悲観的な脳でも、楽観的な脳に変えられる なぜマイケル・J・フォックスは復帰できたか(東洋経済オンライン)

私はマイケルに会い、彼の遺伝子を検査しました。そして、楽観的・悲観的、どちらの写真に注意をひきつけられるかをコンピュータ上で調べる「注意プローブテスト」で、彼の認知バイアスも計測しました。
そこでの検査結果は意外なものでした。マイケルの遺伝子型は、悲観的なタイプに分類されるものだったのです。
悲観的と思われていた遺伝子の型は、実は外界の影響をうけやすい型にすぎないことがわかったのです。

性格は,遺伝子によるものだけではなくて,後天的な因子があって,トレーニングによって,悲観的なヒトも,楽観的になれるというもの。

意識的に、ネガティブな画像を見ないで,ポジティブな画像を見るような訓練をすることで,悲観的な人が楽観的に変わっていくという実験結果から,悲観的な脳でも楽観的な脳へと変えていけることがわかったとのこと。

悲観脳の中枢である「扁桃体(へんとうたい)」に,冷静に判断をするように仕向けると,例えば,失敗したときのことを考えてしまい,いつもうまくいかないという人は,まず具体的に計画をたてることで,「ラベルづけ」と同様に,自分の挑戦をより客観的に捉えることができるようになるそうです。

逃げずに,主観で悲観的にしか見えなかったものや,ことを,継続して対処していけば,楽観主義を維持できるようになるとのこと。

自分の性格を諦めていたヒト,ちょっと頑張ってみませんか?

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