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Express train

自殺と睡眠 ―慢性不眠で自殺既遂のリスクは2倍、悪夢でも1.7倍に(ナショナル ジオグラフィック日本版 )

重度の不眠、繰り返す悪夢が自殺企図や既遂に関連しているという疫学的な事実がある。

自殺行動の前兆となる危険なサイン
  1.自殺をほのめかす
  2.自殺の手段を探している
  3.絶望感や生きる意味がないと言う
  4.追い詰められた気分、耐えがたい苦痛を訴える
  5.周囲の負担になっていると言う
  6.酒量や服薬の増加
  7.不安や焦燥、衝動性に駆られた行動
  8.強い不眠、もしくは過眠
  9.周囲を避ける、もしくは疎外感
 10.激情、復讐の企て
 11.気分が変動しやすい

これまで行われた数多くの疫学調査によって睡眠問題(特に不眠と悪夢)が希死念慮(死んでしまいたい、死んで楽になりたい気持ち)、自殺企図(実際に企てたが死に至らなかった)、自殺既遂(死に至った)のリスク増大に関連することが明らかにされている。

慢性不眠がある人では希死念慮、自殺企図、自殺既遂が生じるリスクが約2倍に、悪夢がある人では約1.7倍に上昇する。

不眠や悪夢は自殺を引き起こす直接的な原因というよりも、自殺の衝動性の高まりと並行して、時には先行して生じる兆候と考えるのが妥当だろう。

内閣府自殺対策推進室がまとめている「警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等(平成28年1月15日)」によると、平成27年の自殺者数は23,971人(速報値)であったという。長らく3万人を上回っていた年間自殺者数だが、平成24年に3万人を切り、その後も減少を続けている。

昨日は,講義が終わって,ゆったり帰ろうと,太田から特急電車に乗ったところ,途中の館林で,運転終了。

原因は,

東武伊勢崎線で人身事故 線路に飛び降りた男性はねられ死亡/草加埼玉新聞

4日午後3時15分ごろ、草加市松原の東武伊勢崎線松原団地駅で、草加市の無職男性(34)が、進入してきた同線東武動物公園発中目黒行き上り普通電車(8両編成)にはねられ、全身を強く打って死亡した。

東武鉄道によると、事故で上下線計37本が最大1時間26分遅れ、約3万5000人に影響が出た。

1/3万5000人だったわけなのですが,まぁ,講義はそれなりに体力を消耗するので,ゆったり座って帰りたかったところ,残念ながら,それはかなわず。

久喜駅までは,東武線でたどり着けたので,改札の窓口には,長い行列ができていたのですが,なんとか特急券を払い戻し。
館林までは特急に乗れたのですが,全額(1,030円),現金で戻ってきました。

影響を受けて,途中で運行終了した特急に乗っていたお客さんが何人いたかわかりませんが,少なく見積もって,500人いたとすれば,1000円×500で,50万円の現金が出ていくことに。

鉄道会社が損害補償請求をしたくなるのも,ある程度仕方がないなと,身をもって感じました。

前述した「自殺と睡眠」の記事では,睡眠時間が足りないと,自殺をしたくなるという仕組みではありませんが,睡眠不足,不眠は,自殺リスクを高める要因にはなるようです。

昨日辺りから,Facebookで流行ってるオフィシャルな「Happy Friends Day!」。
友達がシェアした動画に全くひっかからず,「ああ,自分は友人いないかも…」と絶望の奈落に突き落とされるヒトも,中にいるのではないかと多少心配なので,僕はシェアしませんが,まぁ,生きていれば,いいこともたまにあるはずなので,気分が滅入ったときは,実際に人と会って話すというのも,けっこう効果的です。

ま,時間がとれるときは,ちゃんと睡眠をとらなくちゃね。

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