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RICOH GR・GR II が,ブロガー必携なカメラである理由

ブロガー向けセミナーや,プレゼンテーションでレポートを書くときに,提示されたスライドを写真に撮ることって,よくありますよね。でも必ずしも,真正面に席を確保できるわけではありません。

となると,どうしても,
斜めから撮った写真
こんな写真になってしまい,あとで,Photoshopなどを使って,変形した四角形を,元の正しいカタチに戻すのは,けっこう面倒です。

その他,黒板や紙の書類や名刺,時刻表等を正面から撮影できない場面や構図等を調整している時間があまりない場合,RICOH GRなら,カメラ内で簡単にこれを補正して,正面から撮影したような画像に変換してくれる機能がついています。
スクリーンの前の争奪戦にも参加しないですむのも,ちょっとストレスフリーな感じ。

先ほどの写真も,

GRが,補正対象として認識したエリアの候補をいくつか表示してくれるので,そこから選んで,OKボタンを押すだけ。

斜め補正写真
こんな感じに。

お店のメニューも,
R0003589

ドリンクメニュー
ほら,この通り。
変換に必要は時間は,一瞬で,ほとんど待つことはありません。

スライドのアスペクトレシオが,4:3の時は,カメラのアスペクトレシオも4:3に設定して撮れば,グレーのエリアもなくすことができます。

少しスクリーンから遠くなったときも,GRのクロップ機能で,最大(焦点距離の画角47mm)にしておいて撮影しておけば,まぁ文字データだったりすれば,画質の劣化も気にすることはないので,その分,保存時の容量もかなり少なくしておけます。

撮影元画像と,斜め補正後の画像は,どちらも残るので,安心。

画質は,
AtsuAtsu
十分以上に高画質で,さらにビジネスシーンでも使える便利機能がついているのは,ちょっとオトク。

セミナーやイベントのスライドを,変換するための時間がほとんど必要なく,すぐ記事にとりかかることができるので,かなり,ブロガーさんだけじゃなくて,このようなシーンがあるヒトすべてにオススメ…というか,必須の機能です。

旧機種のGRと,現行機種のGR2の価格差がなくなってきています。


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