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客を失望させるLINE@(ライン アット)の使い方 「失敗例」

昨日,とあるホテルのレストランに久しぶりに行ったら,各テーブルに「LINE@始めました。友だち登録で,クーポン」と置いてあるので,せっかくだから,友だちになってみました。

LINEのビジネスアカウントが,「LINE@」です。
通常のLINEアプリで,そのまま各「LINE@」アカウントを見ることができます。

そうしたら,

Img_5329

これです。

LINE公式アカウントは,幅広い認知やプロモーションが必要な大企業向けツールで,
LINE@は,店舗や施設などの小~中規模事業者向けのツールです。
公式アカウントは,月額数百万円という広告費用が必要ですが,LINE@は,無料のプランから始めることができます。

どうやら,このレストランは,6月頃から,LINE@の運用を始めたようなのですが,すでに,期限切れ。

これは,もしかしたら,LINE@の使い方,わかってないのかな?と思って,支払いの時に,「友だち登録してみたのですが,クーポンは出てこないし,表示されたコンテンツも期限切れでしたよ」と言ったところ,「ええ,今は,ちょうど切れちゃってて,来週くらいからまた何か始めようと思うんです。」と答えが。

とてもがっかりな対応でした。

「友だち登録」って,わざわざするものなのに,その手間に対して感謝の言葉もなく,しかも,クーポン目当て(だったのは認めますが)のお客を満足させるような対応もなく,1カ月も前に切れたクーポン(?)をそのままにしておくというのは,どう考えても,逆効果。

これは,すぐにブロック,友だち削除されてしまうパターンです。

先日行った,某プラネタリウムも,やはりそんな感じ。

LINE@は,少しにぎわいを演出しないといけないのに,アクティブさを感じさせないコンテンツ。たぶん実際にLINEを使っていない人が担当していて,その使い方をおかしいと思うヒトが周りにもいないという状況が見てとれます。

LINE@だけじゃなくて,TwitterやFacebookなどのSNSの公式アカウントもそう。tweetできないんだったら,「Twitter始めました」なんて告知文をお店に出しちゃダメです。ホームページやブログの最後の更新が3年前…なんてこと,よく見かけます。もし何らかの事情でLINEアカウントなどのオフィシャルページが使用できなくなってしまった時にはどうするかのか,始める前にきちんと運用の仕方を考えておくべきです。また,万が一,更新できなくなったときのために,そうなる可能性も考えて,同時に他の集客経路も確保しておくことが重要です。

初めてのお客さんが,来る前に,または来てから,LINE@の友だち登録をしてくれる可能性があって,友だち登録インセンティブ(見返り)の用意やメリットを明確にすることが,すぐできないなら,LINE@は,やるべきではありません。

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