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CP+2017 リコー ワークショップ「GR II 横浜山手スナップス!」に参加してきました。

the Doll’s Festival Bluff No.18
CP+2017 リコー ワークショップ「GR II 横浜山手スナップス!」に参加してきました。
今年の僕のCP+は,ほぼ,これだけ。

講師は,鈴木光雄先生

9時半に横浜の石川町駅に集合,そこから坂を上って,山手の西洋館へ
この日は,あいにくの雨で,外を傘をさしながらのスナップは厳しいので,西洋館の中を中心に写真撮影。
参加されたメンバーは,8名でした。

Ishikawacho station

ほとんどが,APS-C初代のGRのユーザーさんで,GR2を持ってきていたのは僕だけでした。
このワークショップでは,GR2が参加者に貸し出され,鈴木光雄先生と一緒に半日写真を撮り,午後の時間に,CP+のRICOH IMAGINGのブースで,ワークショップの講評を受けるというもの。

少し緊張しますね。


パックツアー(交通+宿)楽天トラベル

カメラの設定は,RAW+で,JPEGとRAW同時撮影のモードに。

GRII RICOH with wide conversion lens
鈴木先生は,21mmのGR専用ワイドコンバージョンレンズをGR2につけていました。

RICOH GR用ワイドコンバージョンレンズ GW-3 21mm ラバーフード付属 175780

the girl’s Festival Bluff No.18
最初は,ブラフ18番館
ちょうど,「桃の節句   "華"!"花"!装飾」のイベント(~2017年3月3日)で,お雛さまと花が飾られていました。フラワーデザイナーは,澤地由香里さん

the peach festival Bluff No.18

wind and raindrops Bluff No.18
"ブラフグリーン"と言われる美しい窓枠が特徴的なブラフ18番館

flowers at corridor Bluff No.18
春の訪れを告げる"桃の花"とお雛さまで"華やかに花装飾されていました。

the Doll’s Festival Bluff No.18

flowers Bluff No.18

raindrops Bluff No.18

stairs and flowers Bluff No.18

stairs and flowers Bluff No.18
こんなところにも,お花が。

the girl’s Festival Bluff No.18
よく見ると,これ,造花です。

monochrome artificial flowers Bluff No.18
「造花」とは言わずに,造花の域を超えた独特の美しい色と再現性が瑞々しい「アーティフィシャルフラワーMAGIQ」と呼ばれているようです。

sepia window view on a rainy day Bluff No.18
雨でなければ,洋館の外観なども外から撮ることができたのですが,まぁ,しかたありません。

manhole Yokohama
場所を移動します。

staircase at Berrick Hall
べーリックホールに来ました。

Untitled

Untitled
金属や木の表面性状が,時の流れを感じさせます。

Untitled

Untitled

Untitled
べーリックホールは,現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で,設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。

fresco wall
イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の子息の部屋の壁はフレスコ技法を用いて復原。

bath room

son's room toys owl

son's room toys locomotives

pages of book

typewriter
書斎のタイプライターは,格好の被写体。

lines make curvature
どんな音が出るんだろう…

clockface
時は,止まったまま。

flowers

gauze soft filter
時々,鈴木先生の写している被写体を,自分でも撮ってみたり。
ここのカーテンを使うと,紗がかかったように撮れますね。

tulip

twine around
エフェクトもいろいろと。遊んでます。
影がより強調される「HDR」フィルター

palm room
パームルームのタイルの表面性状

dining room
エリスマン邸

drawing room
今さら,「写真の心得」のようなものは聞けませんが,せっかくのワークショップなので,ときどき鈴木先生にくっついて,どんな風に写真を撮られているのか拝見していました。

miniaturized diorama
ミニチュアライズで,ボケを強調する技法

crystal knob


shooting
参加者のみなさんも,思い思いの撮り方や小物を持参されてていて,楽しかったです。

staircase
これだけ見ても,どこのパーツなのかわからないとは思いますが,僕のこの日のテーマのひとつは「造形」。

wooden staircase
木のぬくもり。

music score drawer 01
楽譜入れのタンスの引き出し。

music score drawer 06

spring flowers in drawing room

spring flowers
色の対比

dining room tableware
いつも山手の西洋館には,ハロウィンの頃しか来ないので,

lacquered clams tableware
お雛さまをテーマにした,ちょっと大人の,しっとりと落ち着いた雰囲気のデコレーションも良いですね。

trees and branches
エリスマン邸を出たら,さっきまでの雨がウソのようにあがりました。

reflection branches
と,水たまりの鏡映しの絵,撮りたくなりますよね。

山手の西洋館を後にして,モトマチへ。
salad
ランチを鈴木先生と一緒にとりながら,午後の講評タイムに見て頂く写真を3枚選びます。

retouched carbonara
相変わらず,GRも,美味しそうに撮れます。
チェーン店でしたが,ここのカルボナーラ,美味しかった。

ランチをしながら,鈴木先生からカメラ内RAW現像の方法を教わりました。
僕はこれまでファイルの大きさが気になって,ほとんどGRをRAWで撮ることはなかったのですが,この日のワークショップのために画像をすべてクリアしたSDカードをGR2に入れておいたので,容量も気にせず心おきなく撮ることができました。

画像を提出して,いよいよ「みなとみらい」のCP+が開催されているパシフィコ横浜の会場へ

workshop stage timetable
RICOH IMAGINGのブースのワークショップのスケジュールは,こんな感じでした。

photo review comments from Mr.Suzuki 01
講評は,公開なので,一般のお客さんも見ることができるので,ちょっと緊張します。

photo review comments from Mr.Suzuki 02
ま,文句を言うような人もいないし,先生もとても優しいので,勇気づけられます。

photo review comments from Mr.Suzuki 03
先生の作品も,見せてもらいました。

photo review comments from Mr.Suzuki 04

photo review comments from Mr.Suzuki 05

group photo shooting
Andy先生に,集合写真を撮って頂いて,めでたくワークショップ終了。

Mr.Suzuki, Mr.Ando, Mr.Shimizu at RICOH Imaging CP+2017
お世話になりました。ありがとうございます。

あ,僕の作品ですか?
son's room rabbit
うさぎと,

Untitled
電灯の支柱と,

music score drawer 04 raw developed
楽譜入れの引き出しの取っ手。これは,ランチタイムに先生のお話を聞いて,さっそくカメラ内RAW現像したものです。

この3枚を提出しました。
電灯の支柱は,メタル感を出すために,モノクロでも良かったのではないかと鈴木先生のコメントで,
monochromize
モノクロバージョンも。

CP+2017は,本日まで開催です。

リコーブースにも,ぜひ。

いろいろと遊べる機能もついていて,超高画質なコンパクトデジタルカメラRICOH GR2
価格もかなりこなれてきたので,新機種が出るかどうかはわかりませんが,ポケットに1台,オススメです。
とくにブロガーさんには,超オススメ。→理由は,こちら

RICOH デジタルカメラ GRII APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175840
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