« フェデラー2連覇!全豪オープン2018 | トップページ | 「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」 »

第一生命「健康第一」アプリで,ウェアラブルデバイス連携と,機種変更時の注意点【 PR 】

Erosewinterillumination
空気が澄んで,イルミネーションや夜景が綺麗な季節ですが,冬ごもりしたくなるような寒さが続いています。

気温が下がる冬に増えてくるのが,入浴中のヒートショック。
入浴中に心肺機能のトラブルを起こす人は夏の10倍以上とのこと。高齢者や高血圧などの成人病にかかっているとさらにリスクが上昇すると聞き,自分もそろそろそんな年齢に近づきつつあるので,家族や職場に急なことで迷惑をかけることがないように,入浴前にはシャワーを使ってお湯張りなどをするように気をつけています。

さて,もしもの時の生命保険だけでなく,健康で長生きすること。それが自分と家族みんなの幸せにつながると考えている第一生命保険株式会社(以下,「第一生命」)が運営する健康応援アプリ「健康第一」について,今回も紹介していきます。

僕の場合でも,このアプリが健康への意識を変えるきっかけになっているので,中年以降の方にも間違いなくのオススメのアプリです。運動の頻度も若いときに比べると減っているので,健康習慣を応援してくれるこのアプリにだいぶ助けてもらっています。

アプリ「健康第一」は,昨年10月にコンテンツを大幅に拡充,リニューアルして公開されました。
→ アプリ「健康第一」紹介の記事は,やる気を続けさせてくれる,ご褒美付き健康応援アプリ「健康第一」

一般の方も無料で使える「スタンダードメニュー」では,
1.選べる着せ替え画面
2.目標歩数達成で,毎週実地される抽選にも参加
3.現在の健康状態をチェックして,健康年齢と健康タイプがわかる
4.スマホで撮影した顔写真を取り込んで,将来の自分の姿をシミュレーション
など,かなり盛りだくさんなコンテンツが用意されています。

今回は,「健康第一」アプリの設定について,いくつかポイントを書いていきます。

リンク

iOS用
健康第一 - 一人ひとりの健康づくりを応援
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

Android用

Google play 健康第一 - 一人ひとりの健康づくりを応援
健康第一 - 一人ひとりの健康づくりを応援
制作: 第一生命保険株式会社
評価: 3.3 / 5段階中
価格: 無料 (2017/11/12 時点)


この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

Kenkodaiichilogin

この冬から卒業・入学シーズンにかけて,ケータイをリプレイス,あるいはスマートフォンを機種変更される予定の方もいらっしゃると思います。
新しいスマートフォンからこのアプリに再ログインする際,メールアドレスとパスワードは,もちろん,忘れてはいけないのですが,機種変更される場合,ユーザー情報を確認するパスワードだけでなく,本人確認のための「秘密の質問」も忘れないようにして下さい。
機種変更して,「健康第一」アプリを使い続けるために,とても重要なポイントです。

ユーザー情報を確認するためには,
Kenkodaiichisetting01
「設定」から

Kenkodaiichisetting02
「ユーザー情報設定」

「秘密の質問」には,
Kenkodaiichisetting03
「飼っているペットの名前」
「卒業した小学校名」
「小さい頃の夢」
「好きな食べ物」
の4つが用意されています。

僕の場合,このうちのひとつを「秘密の質問」に選びました。
老婆心ながら,自分の中で候補が多すぎるモノは,質問の答えに選ばない方が良さそうですよ。
よくある「母親の旧姓は?」という質問も,次のバージョンアップで加えてもらえると良いなと思いました。

最初にこの「健康第一」アプリでアカウントを作るときに,「秘密の質問」にも答えているはずなのですが,もし,機種変更することが確実であれば,機種変更直前に,確認のため,秘密の質問を選び直しておくのも良いかもしれません。

さて,スマートフォンの機種変更時に,もう一つ設定しなおさなくてはいけないのが,「ウェアラブルデバイス」の再設定があります。

Kenkodaiichipedometerhealthapp
第一生命の「健康第一」では,スマートフォンのデフォルトの歩数計である,iPhoneなら「ヘルスケア」アプリ,Android機なら「Google Fit」に対応しているだけでなく,各種の活動量計「ウェアラブルデバイス」にも対応しています。ここ,かなりすごいところです。

Kenkodaiichipedometerwearabledevice
「健康第一」と連携できる「ウェアラブルデバイス」は,現在,
Fitbit,
Jawbone,
Silmee,
Misfit,
PULSENSE,
の5種類のブランドに対応しています。
これらのデバイスを毎日使っている人には,とても嬉しいポイント。
だって,スマートフォンを持ち歩かない時間はあっても,活動量計は常に身につけている方が多いですものね。
第一生命のこの「健康第一」を開発した方は,よくここに気がついたなと感心しています。

「健康第一」アプリが歩数を参照するタイミングは,「ヘルスケア」とやや違うようなので,実際の歩数と「健康第一」アプリの歩数がずれているときは,何度かアプリを立ち上げ直すと,読み込んでくれるようです。

Kenkodaiichipedometer02

で,僕の場合,EPSONのPULSENSEを毎日装着して使っているので,PULSENSEを,デフォルトのアプリ「ヘルスケア」の代わりに選択しています。おかげで,スマートフォンを持ち歩かない時間も,歩数がちゃんと記録されているので,1日の目標歩数値の9,000歩に,「ヘルスケア」だと,あともう少しで到達!ということが多い場合は,活動量計付きの「ウェアラブルデバイス」を導入すると,スマートフォンを持ち歩かない時間分でも,ウェアラブルデバイスを装着していれば,その分だけ歩数が増えるので,オススメです。

それって,少しズルっぽくない?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが,活動量としてはより正確な値が出るのでズルではありませんし,第一生命の方にお聞きしたところ,「少しでも『健康』を意識してもらえるなら,それでもOK」とおっしゃっていたので,全く問題ありません。

冬は,どうしても寒くなる分,活動量が減りがちですが,ウォーキングやジョギングなどの軽めの運動を習慣化することで,筋肉を維持してブドウ糖が消費され,それにより血糖値の上昇を抑え,糖尿病の発症リスクを抑えることができます。

この「健康第一」のアプリを導入してから,バスを使わないで,歩くことがちょっと楽しくなってきた今日この頃。
すでに第一生命のお客様には,よりコンテンツが多く楽しめて,ためになる知識なども充実した「プレミアム」メニューがあるので,より深く,健康を維持,応援してくれる仕組みもあります。

僕も機種変更して,あの「話題のスマホ」でも,問題なくアプリは動いています。
みなさんも,「健康第一」アプリ,お気に入りのウェアラブルデバイスと一緒に,始めてみませんか?

|

« フェデラー2連覇!全豪オープン2018 | トップページ | 「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」 »

健康」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13556/66322733

この記事へのトラックバック一覧です: 第一生命「健康第一」アプリで,ウェアラブルデバイス連携と,機種変更時の注意点【 PR 】:

« フェデラー2連覇!全豪オープン2018 | トップページ | 「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」 »