湯島の梅まつり 2008

今日はひな祭りですが,湯島天神に週末,お礼参りと,直前のお願いに行ってきました。

Yushima Ume Festival 02
RICOH Caplio R7

にぎやか。

十割そばで作った「そばやき」(200円)というのが売っていたので,つい食べてしまいましたが,熱すぎて,写真撮れず。まぁ,それほど特筆するモノでもありませんでしたけれど。

Yushima Ume Festiva l01
RICOH Caplio R7

満開までは,後もうちょっとかな。
梅の花メインの写真は,別のカメラで撮ったので,まぁ,そのうち。


【ご当地キティ】湯島天神キティファスナーマスコット

湯島のご当地キティがあるなんて!

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基本に立ち返ることができる「ドクターズルール425」

臨床10年め,20年目くらいのヒトが読むと,

たぶんかなりのヒトが,膝をたたいて,「そうそう,たしかに,そうだよ!」,「そうだったのか!」って思えるはず。

かなりオススメ。基本に立ち返るヒントをもらえます。シニカルなところもあるけどね。

講義のネタにも使えそうだけど,臨床経験のない若い学生や研修医には,伝わらない可能性も。

歯科医師にとっても,他科を紹介すべきかどうか悩んだ時などにも使えます。

薄い本だけど,中身はかなり濃いですよ。何度でも読み返せます。

「考えながら聴くのは不可能である。」

うちの奥さんにも覚えてもらいたいな。僕がどうしてすぐに応えられないか。

この本をホントに読んで欲しいエラい先生方は,たぶん読みそうにないんだけどね。

「他人の行動が気に入らなければ,あなたの行動を変えるよう考えなさい。」

深い…。

感受性があるうちに,どうぞ。

ドクターズルール425(楽天)

ドクターズルール425―医師の心得集 (医師の心得集)(amazon)


続編のドクターズルール238(楽天)
ドクターズルール238―医師の心得集〈第2集〉(amazon)

1500円にならないので,一緒に買ったのは,


「治らない」時代の医療者心得帳

こちらは患者さんや教育に関わるヒトでも読める本ですが,こちらも含蓄のあるフレーズがたくさん。一つの項目が短めで,イラストにクスッとさせられます。


「人生にはバランスが必要である。医学以外の趣味や興味を追求しなさい。」

ええ,そうさせてもらいます。

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ケッセンノトキキタル,ベストヲツクセ

Find Me Choose Me

いよいよですね。

頑張って!

応援してるよ。

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CBT採用問題作成者(大学)にインセンティブを。

Foot Stop

この時期,上からいわれて問題作成にいそしんでいらっしゃる先生方も多いことでしょう。忙しい中,ふと,足を止めて考えると,なんかおかしいことに気がつきませんか。

先日のCBT問題作成に関する説明会で驚いたのは,大学によって,CBTへの採択率があまりに違うこと。

これって,問題を作成する側の,やる気がないか,能力がないかどっちかですよね。

ってことは,CBTの問題への採択率が高い大学には,それなりのインセンティブがあってもいいんじゃないかと思うのですが,こんなことを言うのは,不謹慎でしょうか?

CBTに自分の作成した問題が採用されたかどうかは,わからないことになってます。作成した問題が採択されたとしたら,たぶん,問題作成後に一生懸命ブラッシュアップして下さった先生方のご努力のたまものでしょう。

学生たちだって,受験料を払って,CBTを受験しているのですから,もしかしたら問題作成者の皆さんや学生さんたちは気にもならないし,気にしちゃいけない部分なのかもしれませんが,そのお金は,いったいどう流れているのか,キチンとは伝わってきません。

最初に戻りますが,もし,大学間で,CBTに採用される問題の採択率が違うのであれば,採択率の高い上位校には,それなりの報奨があってもいいんじゃないかと思うのです。研究費,教育費などの「お金」じゃ生々しすぎるというなら,採択率の高い大学には,3年間CBT作成は免除とか,優秀な学生の学費免除とか,せめて受験料返還とかね。

CBT採択率の高い問題を継続して作成する教官が,もしいるのであれば,その教官の給料アップができれば,一番やる気を刺激するのでしょうけれど,採択されたかどうかはわかってしまってはいけない部分なので,たぶん無理でしょう。悲しいことに,採択されたかどうかもわからないので,自分の業績にもなりません。それなら,大学単位でなんかしてあげてよってこと。

CBTの作成委員会では,採択率の高い大学の役員の先生方は,鼻が高いことと思いますが,実際に問題を作成している先生方にとっては,上の偉い先生方の名誉なんて実際はどうでもいいことです。毎年,臨床写真を撮りため,問題作成に膨大な時間を費やしている先生方のやりがいに報いることは,しないのかなぁって。写真の著作権だって,主張できやしない。

歯学・医学教育がよりよくなるために,すぐれた教育を行うことのできる人材を確保するために,常識と透明性をもって,関係各所には,ひきつづき頑張っていただきたいものです。

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"I heard about you"使ってたかも…

完全無料の動画レッスンサイト「unself(アンセルフ)」で,動画が見られます。サイバーバズさんからのメールで教えてもらいました。

さっそく,間違いだらけのニッポン英語「ビジネスでよく使う一言」を,勉強してみました。

Unselfbe

例えば,"I heard about you"を「あなたのことは,うかがっています」というつもりで使うと,実は,「あなたのことを,ひどいヒトだと聞いています」とネイティブには伝わってしまうんですって。

アンセルフでは,料理・お菓子・美容・健康・ダンス・語学・ビジネス・教養・アートなど豊富なジャンルの有名講師100名以上のレッスンが,面倒な登録もなく,無料で受講できます。

このビジネス英語のレッスンでも,けっこう,笑いのエッセンスもあるので,楽しみながら,コースを学ぶことができます。自分で動画を投稿して先生になることもできます。テニスもみつけましたが…,内容も映像もクオリティはいまひとつ。テニスコーチをされている方は,動画を投稿してみませんか?けっこうニーズあると思いますよ。

「プレミアムティーチャー」の印がついている講座は,ユーザーの評価も高いようなので,これを目安に受講してみるとよさそうです。unselfでは,時間,場所,予算に縛られないレッスンをWindowsでもMacintoshでも試聴できるので,試してみてはいかがでしょうか?

"I heard about you"の正解は,ぜひ,unselfのサイト(http://www.unself.jp/)で,確認して下さいね。

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湯島の白梅

ToDoJiさんの記事に誘われて,教えている学生達のために,湯島天神で,神頼みをしてきました。

Yushima plum01

Yushima plum02

時期的には,もうお礼参りの人もたくさん。でも,これからが本番っていうひともたくさんいらっしゃっていたようです。

Yushima apotropaic flint
打ち出の小槌にいろいろと小さなアイテムを詰め込んで売っているオジサン。この人の口上がまた面白いんだ。思わず聴き入ってしまいました。

火打ち石で,しっかり厄よけ。

Yushima plum03

湯島といえば,「白梅」なのですが,紅梅もけっこう見事に咲いてました。全体的には五分咲きから七分咲きくらいかな。

梅祭は,3月8日まで。

ガンバレ,受験生!

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試験監督をしてきた。

今日は2日目のセンター試験。うちの大学の担当施設で試験監督をしてきた。今時の高校生はみんな茶髪かとおもいきや,意外と黒髪が多いことにちょっと驚く。が,携帯のスィッチを切れとアナウンスしても,たいていはマナーモードにするだけで,カバンに突っ込む人がほとんどだったような。やっぱり携帯が鳴ってはいけない場所(バス,電車,劇場,映画館,コンサートホール,病院など)に入ると自動的に電源を切るような仕組みを考えたほうがいいんじゃないかな。
古くさいと思われるかもしれないけど,昼食時を除いて飲み食いはしないのが普通という時代に育っているので,試験会場にペットボトルを持ち込む学生がいるのは,今でも違和感を感じる。

帰宅してニュースを見ると,けっこうトラブルあったみたいですね。うちは無事済んで一安心。
学生さん,みなさん,お疲れさまでした。

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免許を更新した。

自動車免許を更新に行った。実に便利になったなと思うことが,更新期間の延長だ。今までは,自分の誕生日までに更新しないといけなかったものが,いつのまにか誕生日後1ヶ月は更新できるようになっている。僕の場合,誕生日1ヶ月前までの期間に正月休みが入るため,免許センターも一緒に休みになってしまい,今までは,なんだか損をしているような気がしていた。ただ,次の更新日が誕生日ではない日が印刷されるのには違和感があるな。
道交法の改正で飲酒量が少なくても引っかかるという制度に変わっていたのも初めて聞いた。というほど飲むわけではないが,酒気帯び酔っぱらい運転の反則の点数も大幅に引き上げられているのだが,持ち点15点のところ,15点以上引かれてしまうような仕組みになっていたのだが,「おつり」がきてしまうのは,どういう扱いになるんだろう?これは,聞けなかった。
しっかし,4年前の一時停止違反(ディズニーランド周辺は気をつけて!)が未だに効いていて,1時間の講習を受け,ゴールド免許にならなかったのは悔しいなぁ。ま,更新年月は,ゴールドと同じ5年ということなので,あきらめるか。でも保険料金にも響くんだよなぁ。
そうそう,訳のわからない飛ばし屋のおにぃちゃんとかも相手にするのだろうから,大変だとは思うけれど,免許センターの人たちのサービスに対する意識と講習員の人達のプレゼン能力ももっと向上させないといけないよ。まぁ,免許もらえないと困るから,講習中は誰でもおとなしくしているんだろうけれどね。成人式がまた荒れたらしいが,ここはひとつ「成人認定免許証」というのを成人式で発行して,これが無い人には,成人としての権利を認めないというのはどうかな。式で暴れる人もいなくなると思うのだけれど。ま,でも,それだけの効果しかなさそうだな。

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