iPhoneなど,保護されていないWi-Fiネットワーク利用でデータ漏洩の危険性

『iPhone』などに Wi-Fi 利用でデータ漏洩のおそれ(Yahoo!ニュース) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000008-inet-sci

モバイル セキュリティ企業 SMobile Systems社は保護されていないワイヤレスネットワークを通じて、数種類のハイエンド携帯端末である、OS として『S60』を搭載した『Nokia N95』、『iPhone OS 3.1』を搭載した『iPhone 3GS』、『Windows Mobile 6.1』を搭載した HTC の端末『AT&T Tilt』について、『Secure Socket Layer』 (SSL) のセキュリティを突破した。のハッキングに成功した。
SSL を回避することで、攻撃者は攻撃に使用しているパソコン上で、ログイン パスワードなどのデータをプレーンテキストで見ることができる。

「ここ,いつもフリーの電波が使えるんだよなぁ,ラッキー!」って感じでWi-Fiに接続していると,実は罠だったなんてこともあるかもしれませんね。
PCでも,同様のハッキングはあるようです。

Wi-Fi接続時には,素性のわかったパスワードで保護されているネットワークを使った方が,やはり安全ということでしょうね。

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CASIO EXILIM EX-FC150は,秒速40コマ撮影可能に。

レビューをした機種って,やっぱり後継機が出ると気になります。

「ひと押し30枚連写」がキーワードだったCASIOのEXILIM EX-FC100の後継機EX-FC150が発売されます。


CASIO EXILIM EX-FC150の在庫・価格情報(楽天)


今度のEX-FC150は,秒速40コマ撮影できます。

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これが欲しかった,ちょうどいいサイズ。リコーGXR

銀座のリングキューブ(RING CUBE)に行って,12月に発売されるレンズ・撮像素子ユニットが交換できるコンパクトデジタルカメラRICOH GXRを,見て,触って,担当の方に解説をしていただきながら,許可をもらって撮影してきました。

RICOH GXRに装着できるカメラユニットは,発売日時点で,2つ。
単焦点レンズ付きユニット「A12」は,カメラユニット「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」は,APS-Cサイズ(23.6×15.7ミリ)の有効1230万画素CMOSセンサーと35ミリ換算50ミリ F2.5-22の新開発8群9枚構成「GR LENS」,画像処理エンジン「GR ENGINEIII」を搭載。
ズームレンズ付きユニット「S10」は,カメラユニット「RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC」は,GR DIGITALIIIと同様の1/1.7型有効1000万画素CCDと35ミリ換算24〜72ミリ F2.5-4.4の光学3倍ズームレンズ,画像処理エンジン「Smooth Imaging Engine IV」と手ぶれ補正機能を搭載。

RICOH-GXR-S10-01
iPhone3GS

発表されてから,最も気になっていたのは,そのサイズです。

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旅するアバター「トラバター」

iPhone・iPodTouchの無料アプリ「トラバター(TRAVATAR)」を入れてみました。

Travatar

自分の分身になる「アバター」を旅させるアプリです。
自分とすれ違った人がこのアプリをiPhoneに入れていると,その人のアバターと交代します。
で,すれ違うたびに,他人のiPhoneへ,自分のアバターが乗り移っていくという仕組み。

個性あふれるアバターの種類は,なかなかどれもインパクトあります。
アバターは選べますが,顔や服などの細かいカスタマイズはできません。

自分のアバターがどういう経路で,どれだけ移動したかは,常に地図上でチェックすることができます。

シンプルなアプリですが,間に「ヒト」が絡むので,意外と奥が深そうな気もします。

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リコーから,レンズ・撮像素子ユニット交換型のRICOH GXR登場!

うわさで,そろそろ…と言われているRICOHの新型カメラ。

コンデジでもなく,フォーサーズ規格でもなく,レンズが交換できるコンパクトカメラのようです。

動画が出ているので,よほどうまく作ったフェイクでない限り,このままでてきそうですね。

本日(11月10日),正式発表されました。

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もう,E-P2?

オリンパスイメージングの欧州現地法人が,マイクロフォーサーズ対応デジタル一眼E-P1の上位機種,「OLYMPUS PEN E-P2」を発表。

基本的なスペック(撮像素子,手ぶれ補正機構,液晶モニター)には,変更なし。

大きな違いは,オプションの外部ファインダーが,光学ファインダーから,高精細144万ドットの液晶ビューファインダーが選べるようになったことと,アートフィルターに新たに,「ジオラマ」と「クロスプロセス」が追加されているところ。ジオラマは,いわゆる「ミニチュア」ですね。

出っ張る後付けのEVFは,あまり好きではないんですよね。
持ち歩くのにも邪魔だし,最初は楽しくても,だんだん使わなくなるから。
コンデジから,一眼に移行するユーザーって,EVFをありがたがるのかなぁ。

液晶ビューファインダーを覗くと,違うものが見える(何が?)工夫があれば,面白いのだけれど。

日本国内は,まだ未定ですが,2010年1月に発売予定とのこと。

<追記>
11月12日に,日本でも正式発表されました。
ブラックとシルバーのカラーバリエーションが追加されました(E-P2では,ホワイトの設定なし)。

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何で,こんな時期に?

PENTAXブランドのカメラ部門については,現在HOYA傘下にありますが,時々買収話がでてきて,PENTAXユーザーをヤキモキさせていますが,今回の件も,ユーザーにとっては降ってわいたような話で,ニュースソースは,どこなんだろう?と探してみたら,

ビクターがデジカメ進出、ペンタックス買収へ

読売新聞が出した記事のようですね。

で,さらに,
インプレス・デジカメWatchでは,JVC・ケンウッド、「ペンタックス部門買収」報道にコメント
という記事にみられるように,JVC・ケンウッド・ホールディングスも,HOYAも,「報道のような事実はない」と否定するコメントを出していて,PENTAXイメージング・システム部門自身も,「現在,事実関係の調査中」というのが,現段階での状況のようです。

人気のPENTAX K-xで,せっかく勢いに乗ろうというときに,こんなスクープ(かどうか,わかりませんが)が出てきて,出鼻をくじくような迷惑な話ではありますが,もし事実なのであれば,早急にPENTAXのカメラや,レンズがきちんと残っていくことを説明しないと,混乱が大きくなってしまうかも。

何が問題かというと,デジタルカメラには全く関わってこなかった,ビクターとケンウッドが,ペンタックスの買収に絡んできたかもしれないというところ。HOYAの時は,レンズが関連しているので,まだユーザーとしては納得できるところだったのですが,ビデオカメラは扱っているものの,ビクター傘下で,大丈夫なんだろうか?とか,音楽部門を売却せざるをえないような会社に買収されて大丈夫…?という不安は,やはり残ります。

カメラメーカーの買収話は,単なる買収ではなくて,古くからのユーザー込みで考えてもらわないと…とは,思うんですけれどね。

PENTAX 645 digital

これから,来年にかけて,開発中の中判デジタルカメラ「645 Digital」,噂の段階ではありますが35mmフルCCD搭載のデジイチと,期待されている話題も多いだけに,事実ではないのであれば,PENTAXイメージング・システム部門は,事実関係の確認結果を,できるだけ早く発表して欲しいものです。

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イメージモンスターCanon EOS 7Dの「一眼の操」。β版実写レビュー<その2>

Canon-7D-06 logo

すでにお子さんの運動会などで活躍させた方もいらっしゃるのではないかと思いますが,キヤノンから10月2日に発売された最新のAPS-Cサイズ撮像素子と,上位機のEOS-1D系統並みの性能を持つハイマチュアクラスのデジタル一眼レフ「EOS 7D」を,みんぽす・モノフェローズセミナーで触ってきました。

<その1・概要と作例>は,こちら。

詳しいことは書けませんが,この「EOS 7D」のロゴ一つにも,ものすごいやりとりがあったようです。開発のチームの方は,大変でした。

当日,試した7Dボディは,製品版ではありません。この記事や画像についても製品版としての評価ではないことにご注意下さい。なので,今回も,等倍画像へのリンクはありませんので,ご了承ください。

Canon EOS 7D Monofellows review

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で) みんぽす

IMG_0281
拡大
キットレンズのEF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
([PR]Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM EF-S15-85IS
シャッタースピード:0.006 sec (1/160),絞り:f/5.6,ISO 400,焦点距離:85 mm,ISO 400

当日のセミナーでお話していただいたのは,ともに1982年キヤノン入社で,7D開発総指揮者の戸倉剛さんと画像&撮像システムの責任者の塩見泰彦さん。戸倉さんは,ルイジコラーニがデザインしたあのT90に関わってらっしゃった方,塩見さんは,フィルムカメラ時代,売れに売れたオートボーイシリーズに関わっていらっしゃった方です。僕もオートボーイジェットを2台持ってます。懐かしいなぁ。

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デザインも機能も秀逸。「逆さマスタージャパン」

やってみたいなと思っても,どうやるのかわからなかった,逆さ言葉の再生,録音。

単機能ですが,これ,「逆さマスタージャパン」で,可能です。

逆さマスタージャパン

デザインは,「吹き出し」。トップに操作ボタンがついています。
「録音」・「再生」・「逆再生」たったの3つ。
シンプルです。

なんで「ジャパン」なんだかわかりませんが,「ジャパン」を逆さまに聞くと,どんな風に聞こえるのでしょうか。
「トマト」は,上から読んでもしたから読んでも「トマト」ですが,逆さに聞くと実は「おーたもっ」だそうです。
ローマ字で並べ直すと,何となくわかりそうです。
TOMATO → O TA MO T
ということで,ジャパンは,
JIAPAN → N A PA IJ でしょうか?

使い方もシンプル。
 1)好きな言葉を声に出して録音(6秒間まで)。
 2)逆再生ボタンで“逆さ言葉”を再生→ヒアリング。
 3)ヒアリングした“逆さ言葉”を覚えて、録音しながら言ってみる。
 4)逆再生ボタンで、1)と同じに聞こえるか確認
   →OKならその“逆さ言葉”をマスター!

タカラトミーアーツから,『逆さマスタージャパン』10/30(金)新発売。

「amazon」で「逆さマスタージャパン」の在庫を検索

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8コマ/秒連写の意味。「Canon EOS 7D」β版実写レビュー<その1>

IMG_0357
Canon EO 7D Canon EF 300mm f/2.8L IS 0.006 sec (1/160) 絞り: f/5.0 ISO 400
拡大

キヤノンから10月2日に発売された最新のAPS-Cサイズ撮像素子を持つハイマチュアクラスのデジタル一眼レフ「EOS 7D」を,みんぽす・モノフェローズセミナーで触ってきました。上の写真は,EOS 7Dと「サンニッパ」([PR]Canon EF Lレンズ 300mm F2.8L IS USM)で撮影したものです。当日,試した7Dボディは,製品版ではありません。この記事や画像についても製品版としての評価ではないことにご注意下さい。なので,今回は,等倍画像へのリンクはありませんので,ご了承ください。

Canon EOS 7D Monofellows review

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で) みんぽす

CanonのEOS 7Dの特長は,
* 約1800万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)
* 高速・高精細画像処理を可能にするデュアル DIGIC 4
* 最高約8コマ/秒連写。約126枚の連続撮影JPEG(ラージ/ファイン)
* 常用ISO感度100~6400
* オールクロス19点AFセンサー
* 63分割デュアルレイヤー測光センサー
* 視野率約100%&倍率約1.0倍の光学ファインダー
* マニュアル露出対応、フルHD動画記録機能
* 3.0型クリアビュー液晶II
* デュアルアクシス電子水準器
* マグネシウム合金製ボディ・防塵防滴構造
* 超流体デザイン

実は,私,キヤノンの一眼レフカメラユーザーです(なんとコウモリ的な…(笑))。といっても20年ほど前に出た,第2世代フィルムカメラEOS 10です。ファインダー内の表示が赤く光るやつです。アフリカのサファリやフランスのシャモニーに連れて行ったこともある,思い出深いカメラです。ま,EOS10のことは,さておき,イメージモンスターという愛称をつけられたEOS 7D。「7」ですよ。「50」でも「5」でもないけど,一桁のモデルナンバー。ここに,キヤノンがこのカメラに込めた「思い」があります。

モデルは,妻鳥彩友里(めんどりさゆり)さん
普段はPENTAXユーザーの僕でもやはり気になる「白いレンズ」もたくさん試すことができました。

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