レンズ交換式のコンデジ?ターゲットは女性?オリンパス・PEN E-P1

世界で3台目のマイクロフォーサーズ機,オリンパス・E-P1を,六本木のアカデミーヒルズで開催されたOLYMPUS Photo Festa [新製品体感フェア2009 Summer]で, 触ってきました。実写もできました。

OLYMPUS PEN digital E-P1 (by HAMACHI!)
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ファーストインプレッションは,「大きめなコンデジ」。
そういえば,昔のコンデジって,このくらいの大きさ,ありましたよね。
昔っていっても,ほんの10年くらい前ですけど。

大きさ的には,許容範囲かな。しかも,コンデジじゃなくて,レンズ交換式の一眼デジタル。
「マイクロ」フォーサーズなのに大きいのには,あまりくすぐられなかったのですが,このPENデジタルには,発表時から,かなり刺激されていました。

このイベント,名古屋ですでに開催されているので,情報がたっぷりあったのか,あまり会場は混んでいませんでした。E-P1も触りたい放題です。しかも,発売直前だからかもしれませんが,SDカードを持っていれば,E-P1で撮影したファイルを持ち帰ることもできます。太っ腹!

パンケーキの17mm(M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8)で撮影すると,こんな感じ。
OLYMPUS PEN digital E-P1 (by HAMACHI!)
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APS-Cサイズの1/2だって,あまり気にする必要はなさそうです。くっきり,前ボケもいい感じ。つややかなマトリョーシカの頭も,質感がしっかりと伝わってきます。

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オリンパス・フォトフェスタ東京

オリンパス・フォトフェスタ東京
E-P1、さわりたい放題です。


E-P1 パンケーキキット(シルバー) 3年間保証

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徹底タフボディ,ペンタックス「Optio W80」

ペンタックスの防水デジタルカメラ「Optio W60」の後継機種「Optio W80」が発表されました。


PENTAX Optio W80の価格検索(楽天)

-10℃の耐寒性能,白トビや黒ツブレを抑える「D-Range」や,「デジタルフィルター」は,K-7譲りですね。高さ1mからの耐衝撃性能,耐圧水深もOptio W60の4mから5mに。泥砂やホコリからカメラを守る防塵性能も装備。
感度は,W60のISO 50からISO64始まりに。最高感度は変わらずISO6400。

電子式の手振れ補正機能付きのHD動画機能(1,280×720ピクセル)は,フレームレートが15fpsから30fpsに。
サイズについては,厚みは変わらず,縦,横がちょっぴり大きくなっています。重さは,5gアップの約150g(電池、SDメモリーカード含む)

基本スペックは,
【焦点距離】5~25mm(35ミリ判換算 約28~140mm)
【F値】F3.5(W)~F5.5(T)
【AF方式】9点マルチ/スポット/自動追尾
【光学ズーム】5倍
【マクロ】1cm~30cm
【撮像素子】 1/2.3型 CCD(約1210万画素)

カラバリは,3種。カーディナルレッドが気になります。

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小型軽量なマイクロ一眼。オリンパス・ニューPENデジタル・E-P1発表!!

やっと発表されましたね,「オリンパス・ペンE-P1
OLYMPUS E-P1(オリンパス・オンラインショップ)
OLYMPUS マイクロ一眼 E-P1 ボディ シルバー E-P1 BODY-SLV(amazon)
OLYMPUS マイクロ一眼 E-P1 ボディ ホワイト E-P1 BODY-WHT(amazon)

OLYMPUS マイクロ一眼 E-P1 ボディ シルバー E-P1 BODY-SLV OLYMPUS マイクロ一眼 E-P1 ボディ ホワイト E-P1 BODY-WHT

そそられ続けて,約9ヶ月。やっとオリンパスの初マイクロフォーサーズ機の全貌が明らかになりました。パナソニックのG1,GH1に続いて,3台目のマイクロフォーサーズ機です。ミラーレス(カメラ内部にミラーボックスを必要としない構造)なので,厚みと大きさを大幅に抑えることができます。もっとも小さかったデジイチ「E-420」に比べて,42%も小型化。パナソニックと同様に,「一眼レフ」ではなくて,オリンパスは「マイクロ一眼」と呼んでいます。本体カラーは,シルバーとホワイト。ホワイトボディーは,絵文字の色や液晶画面のグラフィックの配色などを工夫したことにより,色覚の個人差を問わず,より多くの方に見やすいデザインを実現し, 「カラーユニバーサルデザイン認証」を取得。

ペンデジタルと呼ばれていたマイクロフォーサーズ機,「E-P」。名前も初披露なら,スペックも初公開です。

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風景もメイクアップできる,CASIO「EXILIM Hi-ZOOM EX-H10」

EXILIM ZOOM EX-Z400の上位機種「EXILIM Hi-ZOOM EX-H10」が7月に発売されます。

EX-Z400との大きな違いのひとつは,焦点距離。

EX-H10の焦点距離は,24mm始まりの240mm相当(35mm判換算)で,光学10倍ズーム。EX-Z400は,28~112mm(35mm判換算)の4倍ズーム。

マクロは,7cmからと,EX-Z400に比較すると,3cmほど寄れるようになりました。

人物のメイクアップモードは,もちろん EX-H10に搭載されているのですが,このEX-H10は,青空などの特定エリアだけ鮮やかにする「鮮やか風景」と,霞がかったようなシーンをクリアにする「もや除去」ができる「風景メイクアップ」も可能になっています。

ダイナミックフォトも,今までは,そのカメラで撮った背景でしか,動くキャラクターを配置することはできなかったのですが,これが可能に。さらに,動くキャラクターのサイズも選べるようになっています。

また,EX-Z400でもすごいなぁと思っていたのですが,EX-H10では,新バッテリー「NP-90」の採用により,フル充電から1,000コマの撮影が可能。広角で10倍ズーム,電池は長持ちと,かなり便利なカメラに仕上がっています。デザインも正面左側に控えめなツートンカラー,なかなかかっこいいと思います。

EXILIM Hi-ZOOM EX-H10オフィシャルページ
カシオ・エクシリムEX-H10の価格情報(楽天)

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来た,来た〜っ!iPhoneの新モデル「iPhone 3GS」

APPLEが,iPhoneの新モデル「iPhone 3G S」を6月19日にアメリカ,カナダ,フランス,ドイツ,イタリア,スペイン,スイス,イギリス8か国で発売すると,WWDC 09(Apple Worldwide Developers Conference 2009)発表

3G Sは,3Gに比較してアプリケーションが2倍の速さで起動,ウェブサイトの表示は3倍程度高速化。添付ファイルの表示も3.6倍速くなっています。
さらに,オートフォーカスやタップによるピントや露出の調整,動画撮影にも対応した300万画素のデジタルカメラを搭載。メモリ容量は,最大32GBに拡大。サイズは変わらず。

音楽再生時,本体を揺することでシャッフル再生が可能に。Bluetoothのステレオ再生にも対応。

iPhone 3GSに搭載される新OS「iPhone OS 3.0」では,予定通り「コピー&ペースト,カット」にも対応。iPod TouchとiPhone 3Gのユーザー向けに,OS 3.0も,6月17日にアップデータがリリース。

「iPhone 3G S」,日本では6月26日の午前8時に発売。


【iPhone 3G】ソフトバンクオンラインショップでお申し込み!

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W61S,7度目のアップデート。

2ヶ月に1回の定期アップデートのような気もしてきましたが,もうこうなったら,欠陥商品だったとアナウンスして,無料機種交換でもした方が良いんじゃないかと思うけど,ソニーエリクソン製auのサイバーショットケータイW61S,発売後7回目の,無線によるソフトウェア更新「ケータイアップデート」がスタート。

1.アラームが鳴動しない場合がある。
2.microSD™メモリカード内の動画が再生できない場合(動画再生中に「EZキー」「メールキー」で前後の動画を再生しようと操作すると)がある。
3.そのほかの不具合。

Bluetoothまわりが,相変わらず具合が悪くて,BTヘッドフォンが一度接続できても,LISMOを立ち上げると,接続が切られてしまうトラブルは,いつになったらなおるんだろ?

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カシオ,動くダイナミックフォト素材,公開スタート。

カシオのコンデジ「EX-Z400」では,撮影した静止画に動く素材を合成してデコレーションする「ダイナミックフォト」に対応しています。

この,ダイナミックフォトの一番のネックは,動く素材を作るのが難しいこと。
三脚を用意して,無地のバックで,できあがりを意識しながらサイズを調整して…と,
けっこう手間がかかるんですよ。

で,モニターレポートでも書きましたが,作るのに慣れが必要な動く素材や背景を,カシオ側から公開してもらいたいなぁと思っていたところ,素材のダウンロードが始まりました。

現在のところ,「クラッカー」,「ブーケ」,「ハート」,「恐竜」,「熊のぬいぐるみ」,「魔女」,「星」,「火の玉」など。やはり,このクオリティは,素人なんかじゃ作成できないですよ。

とりあえず,フォルダーのまま,EX-Z400にファイルを戻して,僕も使ってみました。


何かの時にまた,合成してみようと思います。

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去年と違う夏

今更だけど,ひどいコピーだと思う。興味なかったんだけど,店頭でみかけて,唖然。

去年の夏モデルを否定するわけだ?

確かに,使いづらいし,スペックの割には満足度の低いケータイを,去年買っちゃいましたよ。

でもさ,

新しいケータイを売ることに集中するより,既存のユーザーや,発売済みのケータイのフォローをきちんとする方が,まともなマーケティングに思えるんだけど。

ユーザーの声って,届いているの?

結局,androidの「a」の字も,出てこやしないし,売りたいケータイより,ワクワクするケータイやサービスをぜひ。

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RICOH photo contest 「笑い」

テーマは,「観てもらって和む、笑ってもらえる、面白い写真」だそうです。

第9回リコーフォトコンテスト」の応募期間は,6月1日〜8月21日まで。
RICOHのデジタルカメラで撮影した写真が対象となります。

カメラを持っていれば,「笑い」のシーン,撮れそうですよね。
とても気軽に参加できるフォトコンなので,腕に覚えがなくても,ぜひ,応募を。

僕もR10持って,ネタ探ししてみようっと。

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コンパクトなペンタックス「K-7」のプレミアムなところ。

PENTAX K-7 presentation (by HAMACHI!)

秋葉原UDXギャラリーで開催されたPENTAX K-7の「体感&トークライブ」の続きです。
5月24日(日)に,参加してきました。

ファーストインプレッションは,こちら。
カタログスペックレビューは,こちら

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ペンタックスK-7,触ってきたよ。カタログスペックだけでは,わからないところ。

K-7 live presentation (by HAMACHI!)

5月24日(日)に,秋葉原UDXギャラリーで開催されたPENTAX K-7の「体感&トークライブ」に行ってきました。

土曜日の混雑ぶりを聞いて,ちょっとびびっていたんですが,朝からの雨のせいか会場は,それほど混雑することもなく,TOUCH & TRY コーナー,セミナー,またタッチで4時間ほど開場にいて,気になる点をほとんど,見聞きすることができました。

新型インフルエンザ発生で,大阪のイベントは中止。
前回の時は,東京が大雪だったし,PENTAX,ちょっとついてないですかね。
でも,そんなことも吹っ飛ばすくらい,K-7,充実していましたよ。

↓以下,ファーストインプレッションを。

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K-7 体感&トークライブに来ています。

K-7 体感&トークライブに来ています。

K-7に,グッときてます。
スペックレビューは,こちら。

雨のせいか、今日は割と空いてますよ。

セミナーレポートは,こちらから,どうぞ。


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クウジット,大江戸線ゆかりの妖怪をiPhoneに召喚

東京(大江戸)にまつわる妖怪を紹介するiPhone/iPod touch用アプリケーション 『大江戸妖怪集icon』が,クウジットから発売されました。

昔から決まった場所に現れるという妖怪を,都営大江戸線の各駅が立地する場所ゆかりの妖怪を,本形式で一冊にまとめたものです。

価格は,¥450 (期間限定50%OFFで,¥230)。

今回のバージョンではクウジット独自機能である位置連動システムはまだ盛り込まれていません。
今後のバージョンではGPSに加え無線LAN (Wi-Fi)電波を用いて位置を推定する「PlaceEngine」技術を使用して,ユーザーのロケーションに応じて自動的に妖怪が召喚される機能を提供していく予定とのこと。

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コンパクトでファインダー視野率100%のPENTAX K-7発表に!

日本のティザーサイトがPENTAXの新しいデジタル一眼レフカメラ「new K」をお披露目する前に,アメリカのサイトで,詳細が明らかになりました。

やはり,ネーミングは,「K-7」。

ペンタックス渾身のスペックは,以下の通りです。

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小さく軽い,ソニーα380,α330,α230発表。

しばらく前から情報のリークはあったのですが,海外のオフィシャルサイトの方で一足早く,ソニーのデジタル一眼レフカメラ「αシリーズ」のエントリークラスの新型が,3機種同時にアナウンス(うっかりリリース?)されています。Flickrでも話題に。

日本でも,本日2009年5月18日に,3モデルが発表されました。


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DSLR-A380L(α350ズームレンズキット)icon


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DSLR-A330L("α330"ズームレンズキット)icon


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DSLR-A230L("α230"ズームレンズキット)
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α230,α330は,10.2メガピクセルのCCD,α380は,14.2メガピクセルのCCDを搭載,α330とα380は,それぞれα300とα350の後継機種で,ライブビュー中のクイックなオートフォーカス(Quick AF Live View System)とティルトする液晶モニターはそのまま継承されています。


α350実写レビュー

あれ?スペックには変化がないんじゃ…?
どうやら,サイズと重量を小さく,減量したのが,今回のモデルチェンジの一番の特徴のようです。
例えば,α380はα350から,幅2.8mm,奥行き3.3mm,高さ1.5mm小型化して,92g軽くなっています。
(α350は,約 130.8×98.5×74.7mm(幅×高さ×奥行き)582g,α380は,128×97×71.4mm約490g)

最大のバージョンアップのポイントは,ユーザーインターフェースの改良のようです。デジイチ初心者にとって難しさを感じさせないことと言うのは,とても重要ですよね。質感とハンドリングが良くなっているといいのですが…。

6月25日に発売。
スペック的には,α200,300,350のユーザーさんは,とりあえず,ホッとしてそうですね。

背面液晶のティルト角度が,5°広くなって「明るさセンサー」を追加(α230を除く)したため,まわりの環境に合わせて調光を行なう「自動明るさ調整」ができるようになりました。

あれ?動画は?

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なにドコモにAndroidとられてるの,au?

他に隠し球があるんだったら,さっさと見せて欲しいんだけど,auは,Googleとdocomoより長い付き合いがあるにもかかわらず,日本初のGoogleケータイ「Android」は,docomoから発売されるとのこと。

なんだか,やるせないよ,au,KDDI。

Googleが,見限ったという可能性もあるわけだよなぁ…。

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コンデジからのステップアップに「ニコンD5000」。モノフェローズセミナー&実写・試用レビュー<その3>まとめ

D5000 popup flash (by HAMACHI!)
5月1日に発売されたニコン・D5000
みんぽす・モノフェローズ向けに,いち早く開催されたセミナーと撮影会で,D5000に触って,写真をたくさん撮ってきました!

これまでのセミナーレポートは,こちら。
1.下開きバリアングルモニターのニコンらしさ。
2.2度と来ない特別な瞬間のために。「ニコン・D5000」開発秘話

3回目の今回は,ニコン・D5000のさらなる特長や機能,使い勝手,画質など,購入前に気になる点をピックアップして,短時間ではありますが試用した感想,評価,セミナーで感じたことを,実写レビューとしてまとめていきます。

Nikon D5000 19

D5000の使用説明書やクイックスタートガイドがオフィシャルサイトからダウンロードできるようになりました。

Nikon D5000 14
髪の毛の質感,繊細さ,顔色,服の素材の再現性,いいですよねぇ。なにも考えずに撮って,フラッシュ,オン・オフともに,こんなにキレイに写真が撮れるD5000。これまでの2回の記事で書ききれなかったことなどを,みていきましょう。

Nikon D5000 Monofellows review

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

世の中,エントリークラスのビギナー向けデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)がひしめき合ってます。ちょっとあげてみると…,

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名機の誇りを受け継ぐPENTAX New K

というわけで,掲示板やらブログやら,世界のPENTAXユーザーや関係者が自ら,ティーザーの前にティーザーを買って出たと言っても過言ではない,ペンタックスの新しいデジタル一眼レフカメラ「New K」の発表日が,日本でもいよいよ,正式にアナウンスされました。

製品名も含めて,詳細の発表は,平成21年5月21日。

海外のサイトで先に発表されました。

K-7」という名称になるかどうかは,まだわかりませんが,Hyobansに,いったん記事が登録されたあと消されているので,なんとなく信憑性があるような…?

詳細発表後すぐに,5月23日から,「NewK体感&トークライブ」が,東京,大阪,札幌,名古屋,福岡,仙台で開かれます。

東京は,K20Dのお披露目にも使われた秋葉原UDXですね。

気になるスペックは,これだけ騒がれている(というか騒いでいる)んだから,ウワサ以上のモノがでてこないとね(笑)。ウワサ以下のスペックだと,このティーザーキャンペーン(かどうかわかりませんが),逆効果ですからね。

「PENTAXにいちばん厳しいあなたにこそ、いち早く触れていただきたい。」
期待しちゃいますよ!

K10D,K20Dとはコンセプトが違う,デジタル一眼レフ…というと,どんなモノになるんでしょうね。デザインは,直線的なラインのためペンタ部が目立つ,ちょっとクラシカルなデザインのようにもみえます。この厚みだと,内蔵フラッシュは…?右肩の広そうなスペースには,やはり,大型の液晶表示が…?

「リミテッドレンズを付けて散歩に出かけたくなる」PENTAX NewK,楽しみですね。

<追記>
K-7のスペックと外観が,某所でオープンに。

<さらに追記>
PENTAX K-7の「体感&トークライブ」に行ってきました。

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PENTAX K-7,そろそろかな?

さて,GW連休明けには,そろそろ日本でもティーザーか,ダイレクトに発表がありそうな気がする,ペンタックスの新機種「K-7」。

ガセネタかどうかわかりませんが,ウワサの発信源は,このあたりかな。

パーツの写真,画像,スペックなど,かなり載っていますね。
K20Dより一回り小さくて,K-mよりちょっとだけ大きいサイズ。本当にこのままなら,かなり取り回しがよさそうですね。

スペインのオフィシャルサイトでは,カウントダウンが始まっているし,日本のユーザーは,なんだかおいてきぼりにされた感じも…。でも,ペンタックス関係者は,いろいろとリークしているようですけど。

いや,これぞ,ティーザーなのでしょう。

僕が気になるのは,K20Dの後継機ではないというところ。ということは,K30Dも出るけど,K10D→K20Dの流れとは全く別の機種だということですよね。どのあたりが,そうなのか,とても気になります。

座して待て!

<追記>
海外のサイトで先に「K-7」が発表されました。

<さらに追記>
PENTAX K-7の「体感&トークライブ」に行ってきました。

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2度と来ない特別な瞬間のために。「ニコン・D5000」開発秘話・モノフェローズセミナー<その2>

Nikon D5000 (by HAMACHI!)

5月1日に発売されたニコン・D5000
みんぽす・モノフェローズ向けに,いち早く開催されたセミナーと撮影会で,D5000に触れてきました!

<その1>の「バリアングル」詳細レポートは,こちら
カタログスペックレビューは,こちら

Nikon D5000 Monofellows review

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

僕ら一般デジカメユーザーが,そのデジカメを開発した人とお話しできるなんて機会は,なかなかないですよね。モノフェローズになってからは,ありがたいことに,そんな機会が増えてきて,メーカー側の「モノ」に対する「思い」をお聞きすること,そしてそれを記事にすることが,とても楽しい時間になってきています。

Nikond5000sl6

今回も発売前のD5000に触れつつ,開発者の方々とダイレクトにお話をする機会をいただき,開発に関わったニコンのみなさんの熱い思いを受けとめ,記事を書いています。カメラ量販店の店頭で販売員さんからマニュアル通りのお話を聞くのとは,次元が違います。まさに「産地直送秘話」。

Mr.Tazawa D5000 product manager (by HAMACHI!)

今回は,
D5000 プロダクトマネージャーの田澤 昌(たざわ まさし)さん(写真上),
D5000 メカ担当 プロダクトサブマネージャー 渡部 剛(わたべ つよし)さん,
D5000 エレキ担当 大貫正夫(おおぬき まさお)さん,
の3名の方から,自分たちが産み出した子供である「D5000」への思いを,デモンストレーションを交えながら,熱いお話をお聞きすることができました。

うれしかったのは,今回は,開発者の方々が,僕らモノフェローズのためだけに,そんな機会を準備してくれたこと。そして,僕は現在デジイチはPENTAXがメインですが,かつて使っていたニコンのCOOLPIX900,そして,COOLPIXの歴史からなぜか消し去られてしまったPCカードスロットに入れることができるCOOLPIX100を開発した方が,目の前にいたこと。お話が出た時に思わずうれしくなって「それ,買いました!」って手を挙げてしまいました。COOLPIX100なんて,ユニークなカメラだったんですけれどねぇ。(遠い目…→過去のデジカメ遍歴

Nikon D5000 07 (by HAMACHI!)
Nikon D5000実写サンプル AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)(拡大オリジナルファイル

↓二度と来ない特別な瞬間のために,D5000の開発でニコンが取り組んだこととは…,

続きを読む "2度と来ない特別な瞬間のために。「ニコン・D5000」開発秘話・モノフェローズセミナー<その2>"

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下開きバリアングルモニターのニコンらしさ。「D5000」モノフェローズセミナー<その1>

Nikon D5000 (by HAMACHI!)

5月1日に発売されるニコン・D5000
みんぽす・モノフェローズ向けに,いち早く開催されたセミナーと撮影会で,D5000に触れてきました!

Nikon D5000 Monofellows review

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

まず一番最初に,一番重要なことを。
「ニコンD5000は,上位機種のD90と同じ画像が撮影できます。」(セミナー質疑応答より)
って,ことは,D300とも同じ絵が撮れるということですね。
ビデオ撮影に至っては,D90よりも画質がアップしています。

Nikon D5000 20 (by HAMACHI!)
Nikon D5000の作例(拡大オリジナルファイル

カタログスペックレビューは,こちら。

エントリー機でありながら,上位機種にしっかり下克上できるD5000。
D90のセミナーのときもそうでしたが,ニコンならではの,コダワリがたくさんありました。

セミナー会場は,オシャレな恵比寿エレガンテヴィータの屋上テラス。

各席には,D5000がすでに置かれていて,レンズもいろいろなモノが装着されているようでした。ちょっと早めに到着したので,セミナーが始まるまでの30分間,まずはさわりまくり,撮りまくり!

Nikkor VR (by HAMACHI!)

僕の席には,「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR 」の付いたD5000。

レンズが265g,D5000(本体のみ)が560g,それなりの重さのハズなんですが,初めて持った感触は,「軽い!」

D5000 LCD monitor close (by HAMACHI!)
液晶モニターを閉じて収納したところと,
D5000 LCD monitor open (by HAMACHI!)
開けて電源を入れたところ。

D5000の記録メディアはSDHCおよびSDメモリーカード。今回は,サンディスク(SanDisk)からSDメモリーカード「Extreme III」を,各ブロガーさんに提供していただきました。ありがとうございます!なので,D5000は,お持ち帰りできませんが,画像ファイルはたっぷり持ち帰ることができます。

Nikon Youkan sweets (by HAMACHI!)

そして,隠れたニコンの銘品「ニコンようかん」が,お茶菓子に。これ,ニコンダイレクトのオンラインショッピングサイトのみで,購入可能です。

↓セミナーで聞いた話題を実機の写真と一緒にみていきましょう。

続きを読む "下開きバリアングルモニターのニコンらしさ。「D5000」モノフェローズセミナー<その1>"

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“ダイナミックフォト”コンテスト,スタート!

カシオの「EXILIM ZOOM EX-Z400」,「EXILIM ZOOM EX-Z270」,「EXILIM CARD EX-S12」に搭載されている,コマ送り静止画を切り抜いて,動画に合成する「ダイナミックフォト」機能を使った作品のコンテストが開催されています。

「ダイナミックフォト」とは

今回のコンテストのテーマは,「驚き」。
ダイナミックフォト広場の利用登録(無料)が必要になります。

最優秀賞1点には10万円ですって!
新しいカメラが買えますね!(←いいのか?それで)

応募期間は,5月13日までと,やや短いので,GWにしっかり背景となる写真を撮りつつ,ネタを絞るのがいいかも。「ダイナミックフォト」は,アイデア勝負ですね。

そうそう,「EXILIM ZOOM EX-Z400」と「EXILIM CARD EX-S12」のファームウェアが4月1日に更新されています。ダイナミックフォトで背景を切り抜く際の精度が向上するそうです。コンテストに応募されるユーザーの方は,ぜひ。

 

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CASIO EXILIM EX-400の「ベストレビュー賞」,いただきました。

dusk reflection (by HAMACHI!)
CASIO EX-Z400 (拡大

CASIO EXILIM EX-Z400が帰ってきました。

ありがたいことに,B-promotionのモニター記事が評価されて,「ベストレビュー賞」の賞品ということだそうです。

書いた記事は,以下の3本です。

<その1>「ダイナミックフォト」って?カシオ・EX-Z400モニター実写レビュー
<その2>動画合成「ダイナミックフォト」は,狙って撮れ!「EXILIM Z-400」モニター実写レビュー
<その3>「夢」を「可視化」するカメラ。CASIO・エクシリム「EX-Z400」モニター実写レビュー


ありがとうございます!
デジタルカメラをレビューの評価後,賞品としていただいたのは,初めてかも。
とっても,うれしいです。

merry-go-round & roller coaster (by HAMACHI!)
拡大

まだ使い切れていない機能を,これからじっくり腰を落ち着けてみていこうと思います。

CASIOさん,B-promotionさん,ありがとうございます!

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バリアングルなD4桁エントリー機「ニコン・D5000」

ウワサ(リーク)されていたニコンのデジタル一眼レフカメラのエントリー機「D5000」が発表になりました。


Nikon D500(本体,レンズキット,Wレンズキット)(Yahoo!ショッピング)

Nikon D5000ボディの価格検索(楽天)
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 ボディの価格(amazon)

カメラのポジションとしては,「D60」の上位機種で,「D90」の下位になります。
桁数が,2桁を使い切ってしまったからか,4桁ってのは,これからのネーミング展開が気になるところです。往年のミノルタのαシリーズのネーミングなども,4桁のがけっこうありましたね。

特長は背面液晶モニターがバリアングルになったこと。
ライブビュー時のコントラストAFはD90より速くなっているそうです。さらに,AFモードとして被写体に焦点を合わせ続ける「ターゲット追尾」が加わっています。

ボディ内AF駆動モーターは非搭載ということなので,オートフォーカスで使えるレンズがAF-SレンズまたはAF-Iレンズに限られるようです。

撮像素子は,D90と同じCMOSでAPS-Cサイズ相当の1230万画素。

そのほか,スペック的にD90との違いは,ペンタミラーで,ファインダーの視野率が95%,倍率が0.78倍ってところかな。つまり,視野率100%で2.7型のライブビューを使えってことですね。でもこのスペックは,ソニーのα350の視野率95%ファインダー倍率0.74倍と比べると,良い方なのかも。D90と同等のスペックを引き継いでいるところや凌駕しているところもあって,価格もD90とD5000の実売価格がかなり近いことも考えると,D90の立場がやや微妙に…。

見た目に,ペンタ部が高いようなデザインだなと思ったら,D90と高さとしては1mmしか違わないんですね。幅が5mmほど小さくなっているからかもしれません。

続きを読む "バリアングルなD4桁エントリー機「ニコン・D5000」"

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ひと押し30枚連写の「ハイスピード・エクシリム EX-FC100」でミルククラウン!実写レビュー<その4>評価とまとめ

hawk yellow EXILIM EX-FC100(by HAMACHI!)

CASIOのEXILIM EX-FC100は,最高シャッタースピードカメラは,4万分の1秒です。こんなコンデジ,他にありません。いや,デジイチだって,4千分の1秒くらいが普通なのを考えると,連写もできるのでシャッターチャンスに強く,文字通り,桁違いの性能をもったコンパクトデジタルカメラです。

CASIO EXILIM EX-FC100 Monofellows review

EXILIM EX-FC100セミナー&撮影体験会の様子は,こちら
カタログスペックレビューは,こちら。
2回目のレビュー(普通に撮影編)は,こちら。
3回目のレビュー(高速度撮影編)は,こちら

うっかり買っちゃいそうな価格に,落ち着いてきました。
CASIO デジタルカメラ HI-SPEED EXILIM EX-FC100 ブラック EX-FC100BK

zoom lever (by HAMACHI!)

今回は,EX-FC100の一通りの機能をおさらいしながら,撮影した写真をおみせしつつ,これまでのレビューを総まとめしていきます。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

<外観・デザイン>
質感,いいですね。「白」をお借りしていたんですが,FC100だとすぐわかる色とデザイン。
つるんとした表面仕上げ(これ,塗装じゃないんです。もちろんプラスティックでもありません。→第1回目のレポート参照)とハイスピードな上級機種の「黒」を組み込んだデザインと,黄色の輪の意匠。獲物を探したくなります。でも,なかなかシャッターチャンスって,街歩きでは,巡ってこないんですよね(笑)。

<操作性>
control panel (by HAMACHI!)

ボタンの位置は,わかりやすいと思いました。
動作音は,とても静かです。

ただ,メモリーカードの抜き差しが,とてもストレスを感じました。
どうしてEX-Z400のような横アキにしなかったんでしょう。バッテリーを抜いてもカードが抜きにくいんです。
EX-Z400は,取り外しにくくても,バッテリーを抜けば,まぁ抜けることは抜けたのですが…。

タイミングをずらす設定,パスト連写の設定が,ちょっと難しかったです。1ヶ月のモニター期間中,最後まで使いこなせませんでした。ただし,これは,僕の理解力の問題だと思います。

<画質>
画質云々するカメラじゃないだろうと,最初は思っていたんですが,十分な光量さえあれば,連写の写真一枚一枚でも,しっかりと描写されているのに,驚かされました。→普通に撮ってみた。夜景もまずまずです。

shutter chance (by HAMACHI!)
連写のうちの1枚(最大に拡大

Yurakucho night (by HAMACHI!)
「ひと押し1枚」でも,細かいところまでよく写ってくれます。

オートホワイトバランスは,比較的優秀だと思いました。使っていてあまり設定を変えることはありませんでしたが,やや暗めの環境だと,迷うことがあったようです。

37mm HIMIKO (by HAMACHI!)
焦点距離は,37mm~185mmの5倍ズーム機。いつも持ち歩いているカメラが28mmからのコンデジなので,画角に慣れるのにちょっと時間がかかりました。うっかり近づき過ぎちゃうんですよね。なので,こんな感じに対角線で被写体をおさめてごまかすケースも…。

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Photo Imaging Expo 2009に行ってきました。

photo imaging expo 2009

PIE2009に行ってきました。

カメラのレビューをいろいろとやらせてもらっているからか,アレ?こんなに楽しいイベントだったっけ?ってくらい,自分的には見どころたくさんでした。
前にも行ったことがあるはずなんだけど,記事が探せない…。

PENTAX smile
ペンタックスのブースでは,電池を配ってました。Energizerのリチウム電池。
K-mは,単三電池で動くんでしたね,そういえば。
K-mのレビューは,こちら。


PENTAX K-mボディの最安値(楽天)が,45,675 円

olive K-m
発表されたばかりのK-m Oliveが,おいてありました。

ペンタックス K-m オリーブ レンズキットの最安値を「楽天」で検索

K-mは,ママをターゲットにしているデジカメといいつつ,機能豊富で,使いやすいデジイチだと思います。なので,ちょっとミリタリー風?なカラバリで,男性にもアピールしようってコトなのかな? 量産型旧ザクの色?
オレンジのラインが,また,いいなぁ。
4月下旬発売。

white K-m
こちらは,K-m ホワイト。

カラバリをこれから展開するのですか?と聞いたところ,そうでもないような微妙な返答。
ホワイトといえば…。

titan K20D
こちらは,チタンカラーのK20Dプレミアムキット


【予約受付・4月24日発売】ペンタックス K20D チタンカラープレミアムキット【送料無料】

ペンタックス K20D チタンカラープレミアムキットの価格を「楽天」で検索

2月発売の「DA★ 55mm F1.4 SDM」を装着したK20Dで,モデルさんを撮影させてもらえました。

続きを読む "Photo Imaging Expo 2009に行ってきました。"

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「夢」を「可視化」するカメラ。CASIO・エクシリム「EX-Z400」モニター実写レビュー<その3>

カシオのコンパクトデジタルカメラ・EXILIM EX-Z400。2009年の1月23日に発売になったモデルです。

EXILIM EX-Z400 (by HAMACHI!)

B-promotionさん経由で,2GBのメモリーとともに,1ヶ月間お借りして1000枚以上(連写もありますが)撮影しました。基本的に何処に行く時もポケットに入れて連れて行きましたよ。

EX-Z400ブログ使用記事。作例代わりにご覧下さい。
2009年のハロウィントレンドは?
送別会の季節になりました。
気軽なスペイン「Cafe de Ari」
カナルカフェでディナー。
イヤな予感がするとき。

Hello Kitty bus (by HAMACHI!)
拡大

<EXILIM EX-Z400のスペック概要>
撮像素子:1/2.3型の有効1,210万画素CCD
レンズ:焦点距離28~112mm(35mm判換算)の4倍ズーム。開放F値は,F2.6~5.8。
マクロモード時の撮影距離は,広角端で約10cm~。
感度:ISO64~3200。
手ブレ補正:CCDシフト式。

Season of Cherry blossoms (by HAMACHI!)
拡大) EX-Z400のキレの良い発色,けっこう気に入っているんです。特に空の青い色なんか,好きだなぁ。

そして,「ダイナミックフォト」

12秒

カメラの機能としては,動く被写体を連写,背景から切り抜いて,上のように合成できる,新しい「ダイナミックフォト」に注目が集まりやすいし,カシオ自身も,これをこれからの機種に付けていくのでしょうね,高速度で撮影できるEX-FC100も一緒に,かなり大がかりなキャンペーンをしているように感じました。写真の中で被写体を動かすことができるダイナミックフォトも,かなり面白いコンセプトだとは思いますが,EX-Z400の基本性能の高さも,なかなかなものだということは,まず最初に書いておきます。

<これまでのモニターレポート>
「ダイナミックフォト」って?カシオ・EX-Z400モニター実写レビューその1
動画合成「ダイナミックフォト」は,狙って撮れ!「EXILIM Z-400」モニター実写レビューその2

今回は,3回目。最終回です。B-promotionさんからのメインのお題は,「『ダイナミックフォト』機能の総合的な評価をせよ」とのこと。

これまでのレポートでまだ出していない機能などをご紹介しつつ,今回もサンプル写真,動画,盛りだくさんでお送りします。

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auのW61S,6度目のアップデート。

1月のアップデートに続き,cyber-shotケータイW61Sの不具合を解消するアップデートが発表になりました。

W61S function red alert (by HAMACHI!)

「auからのお知らせ」が届きました。

1月に1回まではいかないですが,10ヶ月で6回って,他のケータイと比べると,多いんじゃないかな。
もう,何があっても,驚きませんけどね。

製品としては,完成度が低かったことをきちんと認めて,できれば縛りなく,新しいケータイに移行させて欲しいですよ。google携帯の「Android(アンドロイド)」は,日本にも来るのかなぁ。auとgoogleは,比較的仲が良いみたいだから,auから出てくれると良いんだけど,「KCP+」があるからなぁ…。

今回のアップデートで解消される不具合は,以下の2つ。

1.「キーの長押し (1秒以上)」が機能しない。
2.プロフィール画面が正しく表示されない。

あ,良いこと思いついた!
アップデートで不具合を解消するだけじゃなくて,新しい機能を追加してくれると,評価も変わるかもしれないよ。

え?それは,それで,また危険?うーん…。

面倒なので,今回は,オートでアップデートされるまで,待ってみようっと。

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RICOH GR DIGITAL II(新品)の価格が33,800円に。

PIE2009には,出展していないリコーですが,高級コンパクトデジカメGR DIGITAL IIの価格がここへ来て,かなり下がっています。


【送料無料!】《新品》RICOH(リコー) GR DIGITAL II 【アウトレット限定10台】

楽天で最安値を検索(中古以外)

買い時なのかなぁ…。

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半世紀近く前のレンズ「Nikkor-Q Auto 135mm F2.8」をNikon D90に付けてみた。実写レビュー<その5>

正月に実家に帰ったとき,NikonD90も一緒に持って行ったのですてnが,父がごそごそと取り出してきたのが,これ。

Nikkor-Q Auto 135mm F2.8
(撮影したのは,Pentax K-mとDA35mmマクロで)
この反対側には,「Nippon Kogaku Japan」の刻印も。多少,コレクション的なレンズにもなりますかね…。

1965年に発売された「Nikkor-Q Auto 135mm F2.8」。4枚玉です。シンプル!

Nikon D90 Monofellows review

1回目:ニコン(Nikon) D90で感じたこと,撮れたモノ。モノフェローズ・ブロガーセミナー&ショート実写レビュー
2回目:チキンと卵とD90
3回目:イルミネーションと夜景の撮影と作例
4回目:Nikon D90と300mmズームの作例

まだ続いていたんです。すみません。今回が5回目。歴史あるFマウントのNikonならではのレポートです。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

交換レンズ「NIKKOR」(ニッコール)に採用しているレンズマウント「Fマウント」は,2009年の6月に,誕生から50周年を迎えるそうです。このレンズも40年以上の時を経て,久しぶりにカメラといっしょになって像を結んでもらいました。

Nikkor-Q Auto 135mm F2.8
誇らしげな「LENS MADE IN JAPAN」の文字。

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ひと押し30枚連写の「HIGH SPEED EXILIM EX-FC100」で,「日常」を「非日常」に。HS動画いっぱいの実写レビュー<その3>

1秒の間に,意識して何度もできることって,何がありますか?

楽器の演奏とか,頭をかくとか,うちわを扇ぐとか,拍手,手を振る,しゃべる…,こんなところでしょうか。
あ,「まばたき」もできますね。1秒間に何回くらい,まぶたを閉じたり開けたりってできますか?

仮に,仮にですよ,30回できて,網膜に焼き付いたその1回,1回が取り出せるとしたら…,瞬きする間に起こったことまで詳細に見ることができたら…。

CASIOのEXILIM EX-FC100は,そんなカメラです。

CASIO EXILIM EX-FC100 Monofellows review

EXILIM EX-FC100セミナー&撮影体験会の様子は,こちら
カタログスペックレビューは,こちら。
2回目のレビュー(普通に撮影編)は,こちら。

発売から,1ヶ月。そろそろ価格もこなれてきました。
CASIO デジタルカメラ HI-SPEED EXILIM EX-FC100 ブラック EX-FC100BK

今回は,ハイスピードならではのEX-FC100の機能をHS(ハイスピード)動画を主に,みていこうと思います。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす
前々回の東京マラソンの記事も,EX-FC100で撮影したモノですが,まぁ,あれはカメラのレビューではないので,こちらで使いこなしや機能の解説をしながら,レビューしてみます。

まずは,小手調べ。

12秒
大江戸線がホームに入ってくるところですが,高速度撮影したものなので,なんだかゆっくり電車が入ってくるように見えます。実際に,ホームの端に立って電車が来る時のスピードを思い出していただけると,そのスピードでも,乗客の顔までもある程度わかってしまうくらい,しっかり写るというのは,やはり,すごいですよね。


22秒
はとバスが,銀座の交差点に入ってきた瞬間をとらえた映像。もちろん,何も起こるワケじゃありませんが,なんだか映画のワンシーンのように,何かを予感させるような動画になりました。コンパクト機で,ここまでねぇ…。

そうそう,FC100のムービーは,HSモードの場合,音声は記録されません。(画面のスピードと合わせて,低いのんびりした声に変わるのも面白いとは思いますけれどね。)

このEX-FC100は,重力の法則まで変えてしまう(?)ことができます。

26秒
僕がわざわざ和田倉噴水公園まで行ったのに,「改修中」+休止中で,小さい噴水しか出てなかったのですが,まぁ,これも撮ってみたら面白いこと!
ただの水が,生き物のように,見えてきませんか?

そして,なんと,FC100は,運命まで変えてくれたのです(って大げさ)。

ほら,

I was so lucky (by HAMACHI!)
↓動画に続く

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ひと押し30枚連写の「ハイスピードエクシリム FC100」で,普通に撮ってみた。実写レビュー<その2>

いきなりがっくりのタイトル(笑)かもしれませんが,デジタルカメラの常識を変えた,「ひと押し30枚連写」がキーワードのカシオの新型コンパクトデジカメEXILIM EX-FC100。いつもハイスピードで撮っているわけにはいきませんから,「普通のカメラとしては,どうなんだ?」という素朴な疑問,わきますよね。

CASIO EXILIM EX-FC100 Monofellows review

海外でも人気のようで,Flickrのコンタクトになっているハンガリー人の彼は,僕のサンプル動画が待ちきれなくて,「買っちゃったよ」って,メールが入ってました(笑)。たった一台ですが,売り上げに貢献できて,何より。
購買を考えているようでしたら,モニター期間は,あと1週間ほどですが,お気軽に,コメント欄にリクエスト下さいませ。

前回のセミナー&撮影体験会の様子は,こちら
カタログスペックレビューは,こちら。

なので,今回は,ハイスピードだけじゃないEX-FC100の機能を見ていこうと思います。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

この記事の写真は,基本的に「オート」で撮影しています。

salad (by HAMACHI!)
まずは,3cmまで寄れるマクロから。(拡大
彩度が若干低めなのは,照明のせいかもしれません。そこそこ,みずみずしく写っているようです。

フォーカスは,マクロとノーマルと,自動切り替えです。「撮影設定」メニューから,「マクロ」に固定することもできます。(デフォルトでは,電源を切ると,元に戻りますが,「モードメモリ」で記憶させることも可能です。)

hina-sushi (by HAMACHI!)
違う条件で,寄ってみました。(拡大)エビもプリプリ。これくらい写ってくれれば,十分かな。

外へ出てみましょう。

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東京マラソン2009 36km地点 土佐礼子,弘山晴美,ラストラン!

昨日は,あいにくの天候になりましたが,今年も東京マラソン,応援しに行ってきました。

いや,ものすごい風で。僕も飛ばされそうなくらいでしたから,参加された皆さんは,風に向かって走ることも多くて,大変だったのではないかと思います。

東京マラソン 土佐引退レース 途中転倒も粘り、涙の3位
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000017-maip-spo


CASIO EXILIM EX-FC100

土佐礼子選手。

3位でした。このレースが引退レースとなるそうです。お疲れさまでした!
落ち着いたら,ぜひ,また。

Last run! (by HAMACHI!)
トラックの女王,弘山 晴美選手。松野明美と同級で,オリンピックに3度も出場している彼女もラストラン。
堂々の10位でした。お疲れさまでした!
今後は,コーチングで活躍されるのでしょうか。ぜひ!

市民ランナーの皆さんは,応援に応えてくれる人もたくさんいて,自分との戦いの中,余裕を見せてくれるなんて,うれしいなぁ。

途中で雨が激しくなってきてしまったので,傘も持たずに出かけた僕は,あえなく退散。テレビで観戦させてもらいました。

つらくても,一生懸命に走る皆さんの姿から,僕も元気をもらいました。
ありがとうございます。

動画撮影に使ったデジタルカメラは,みんぽすのWillViiさん経由でCASIOさんからお借りしているモノです。使用レポートは,こちらからどうぞ。

CIMG0459 (by HAMACHI!)
を?
濱田屋の社長さん,発見!川面から精一杯の声援を送りつつ,しっかり営業にもなってますね。東京を盛り上げる心意気,グッと来ましたよ。お疲れさま!そろそろ花見の季節ですものね。また乗りたいなぁ,屋形船。

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コネタマ参加中: 東京マラソン、見た?走った? 感想を教えて!

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動画合成「ダイナミックフォト」は,狙って撮れ!「EXILIM Z-400」モニター実写レビューその2

「ダイナミックフォト」と呼ばれる,動画合成ができることをウリにしているカシオのEXILIM EX-Z400ですが,基本的なカメラの性能も高いんですよ。

「ダイナミックフォトとは…?」モニターレポート第1回

とにかく,このカメラを持ったら,ヒトを撮ってあげてください。
EXILIM EX-Z400 (by HAMACHI!)
ボタンは,ここ。メイクアップモードです。
撮影した画像を背面液晶で見せて,ここまで喜んでもらえるカメラは,初めてです。

じゃーん!

girls
拡大

デジイチで撮ったってこんなに喜ばれないのに,Z-400で撮った写真を見せたら,ポーズをとってくれること,とってくれること…。ありがとね,ガールズ。
スマイルシャッターなんて要らないくらい,笑顔出っぱなしです。あ,Z-400についてますからね。笑顔認識(「メニューボタン→「撮影設定」→「オートシャッター」→「スマイル検出」で設定)。
とにかく,メイクアップモード,最強かも。

Singing man (by HAMACHI!)
普段撮りに,十分活躍してくれるカメラです。上の写真は,カシオのお膝元にあるオペラシティに置かれたパブリックアート「Singing Man」。空を見上げて慟哭?と思ったら,歌っているんですね。

orange wire (by HAMACHI!)
マクロもキレイに撮れます。もうちょっと寄りたいんだけどね。

さて,今回のお題は,「ダイナミックフォトの楽しみ方の紹介」です。

エクシリムのサイトでは,サンプルギャラリー(http://www.exilim.com/dp/jp/gallery/)が用意されています。すでに20作品以上が見られるようになっていますが,お祝いのグリーティングカード風のものもあれば,絵と写真の組み合わせなど,アイデアいっぱいで,これからダイナミックフォトを作りたいというヒトの参考になりますね。

切り抜くキャラクターは,動画だけじゃなくて,例えば,子供の書いた絵と一緒に,記念撮影なんてこともできます(→「こんなぬいぐるみが欲しかった。」
「ファイヤーアタック!」なんて,どうやって作ったんでしょうね?無地の紙に絵を描いて,それを動かしたのかな。
「夜の街を飛ぶ魔女」も,同じ作り方だと思いますが,ハロウィンっぽくて,好きです。
夢のある作品を作ってあげると,子供たちは,喜ぶでしょうね!

1.カメラの電源を入れて、【BS】ボタンを押す。
2.“動くキャラクター”のBSモードを選ぶ。
3.最初に,被写体に動いてもらいながら撮影する(20枚自動的に連写されます)。静止した被写体を切り抜くこともできます。
4.次に,被写体にどいてもらって,同じ背景で撮影する。三脚があれば,簡単。三脚がなければ,なるべく,背景には陰の出にくい無地な壁などを選ぶこと。どうしても背景が完全に無地にできなくて,三脚もない場合は,画面の隅に目印になるようなモノを入れて撮ると,キャラクター切り抜きの時に薄く背景が表示されるので,同じ背景で撮影しやすくなります。
5.撮影終了後,自動的に切り抜いた被写体が表示されます。

作り方も,ウェブで丁寧な解説がありますので,マニュアルを一生懸命読むよりは,こっちの方がわかりやすいかも。

3/19から,ユーザーの制作した作品が閲覧できる,ダイナミックフォトのコミュニティがオフィシャルサイト内にできるようです。

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旅行に行く前に欲しくなるモノ。

旅行に行く前って,いろいろ欲しくなりませんか?

Australian Open Tennis Championships 2009
PENTAX K10D (TAMRON 28-300mm トリミング)

僕の場合は,先日,全豪オープンテニスに行ってきたのですが,直前まで,衝動買いを抑えるのに大変でした。

新しいカメラが,欲しくて,欲しくて…。

買いたくなったのは,レビューでも使わせてもらった,Panasonic LX3と,Nikon D90。(リンク先は,レビューの第1回へ)

これ持って行ったら,きっとすごい絵が撮れるだろうなぁ…なんて,要らない妄想を繰り返したり,でも,買わない理由をしっかり考えたり…。

だって,LUMIX DMC-LX3の値段なんて,4万円切っちゃってるしNikon D90は,ハイビジョンで動画も撮れるし…,なので,レビュー記事などは,自分が書いたモノも含めて,なるべく見ないようにしてました。

いや,ここまで悩んで悩み続けて買ったら,衝動買いでも何でもないのですが,LX3の場合は,「遠くが撮れないよ」とか,D90の場合は,300mm買う予算はないでしょ?とか,揚げ足取りというか,僕には珍しく,ネガティブなことを思い浮かべて,もう,ほんと,葛藤とは,このことでしたよ。

いやぁ,なんとか,耐え抜きましたよ。

でも,旅行に行く前日に,買いたい気持ちを少しでも解消するために,なんか小物でも買おうと,ビックカメラに行ったんです。
で,今まで,買うつもりでいたのに,なぜか手を出さなかったモノに行き当たりました。

それが…,

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曲名がわかるAPPLE「iPod shuffle」


iPod shuffle シルバー

画面表示のないiPod shuffleが,第3世代にモデルチェンジ。

どうして,表示もないのに,曲名がわかるのかというと…,

「しゃべるんです。」

日本語も,英語も,OK。
音声を用いた新しいユーザーインタフェース「VoiceOver」が実装されて,なんと14カ国語に対応。

再生中の曲名とアーティスト名を教えてくれるだけでなく,プレイリストの名前も,バッテリ残量も読み上げます。

訛りとかは,ないのかなぁ…?
サンプル音声を聞いてみました。英語は,自然だなぁ。日本語は,まぁ,こんなもんかな。「Mac OS X Leopardで,英語」ってのが,一番違和感なさそうな音声をiPod本体に転送してくれるようです。


iPod shuffle ブラック

なので,このちっちゃい新型shuffleは,洋楽ばっかり聴くMacOSの最新バージョンを使っているヒトには,とくにオススメ。

新しいiPod shuffleは,単三電池よりも小さくて,従来モデルの約半分。重さは,10.7g。
ボディカラーは,シルバーとブラックの2色。

今までのiPod shuffleは,ボディのスイッチを操作する方式でしたが,新しいshuffleは,電源と再生モード切替以外の操作は,付属イヤフォン「Apple Earphones with Remote」のコードについているコントロールボタンで行なうようになりました。本体で操作するよりイヤホンのコード上で扱える方が便利ということなのか,すでにshuffleが小さすぎて,操作には向かないと判断されたのか,わかりませんが,まぁ,次のバージョンでは,Bluetooth内蔵にしてもらいたいなぁとも思いますよね。

再生時間は,最大10時間(バッテリー完全充電時)。
メモリ容量は4GBで,最大1000曲を持ち運べて,8,800円。

「VoiceOver」は,他の機種にも載せて欲しいよね。

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Flickrのアカウントを延長しました。

最近は,撮った写真をとりあえず放り込んでいるFlickrですが,アカウントがあと1週間で切れるというのに,連絡が来ないので,当日忘れそうな気もするため,自ら,ちょっと早めに延長してみました。

面倒なので,2年のPro account。
なんと$47.99。

以前はpay palでしか払い込めなくて,相当苦労した記憶があるのですが,今回までの2年の間にFlickrが米Yahoo!のサービスに取り込まれたこともあって,クレジットカードさえあれば,大丈夫でした。

ただ,肝心の米Yahoo!のアカウントをすっかり忘れてしまっていて,そちらで,あたふたしちゃいました。

なので,これから,Flickrのプロ・アカウントを延長しようというヒトは,まず,米国Yahoo!のアカウントにログインできた状態にしておいて,可能であれば,メールアドレスなども復活させて(普段,Flickrからメールが届いていれば,必要なし)から,Flickrの延長手続きをすることをオススメします。

無料のFlickrアカウントもありますが,今までアップロードした写真が無くなっちゃうようなことはないものの,いろいろ制限があるようなので,1カ月で200円で,無制限アップロードができると思えば,まぁ,OKですよね。

HD動画への対応も始まりました。

「HD」マークをクリックすると,ハイビジョンで再生されるようです。
でも,自分の環境では,重すぎて…。

というわけで,「ある決意(笑)」をしましたよ。
「とりあえず」ですが。

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「ダイナミックフォト」って?カシオ・EX-Z400モニター実写レビューその1

EXILIM EX-Z400
B-promotion経由でカシオのEXILIM EX-Z400が届きました。

ダイナミックフォト」とは,連写した画像をもとに,動く合成写真が作れる, CASIO独自で,EXILIM EX-Z400にも搭載された新機能です。

EXILIM EX-Z400
拡大

<EXILIM EX-Z400のスペック概要>
撮像素子は1/2.3型の有効1,210万画素CCD
レンズは焦点距離28~112mm(35mm判換算)の4倍ズーム。開放F値は,F2.6~5.8。
マクロモード時の撮影距離は,広角端で約10cm~。
感度はISO64~3200。
手ブレ補正はCCDシフト式。
背面液晶モニターは,3型約23万ドット。

このクラスのコンデジにしては,広角端のF値が明るめですね。暗いところの撮影や動きのある被写体の撮影に,強そうだなと思って撮った写真がこちら↓。

drizzly oval
国立新美術館 拡大

コンデジで,ここまで撮れれば,十分ですよね。ただ構えて撮っただけなんですけど,感心しちゃいました。

スペック的には,マクロが寄りにくいことを除けば,最近のコンデジのトレンドは,ほぼ網羅されていると思います。というか,機能は,てんこもりに近いので,1ヶ月の間に使い切れるか,心配なほど。
マクロといえば,お料理写真。料理専用のモードもありますが,まずは,これも素のママ撮ってみました。

↓サンプル写真が,続きます。

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リコーCX1を触ってきました。

銀座にあるリコーのショールーム「RING CUBE」に,3月13日発売のRICOH CX1がおいてあるというのは,田中希美男さんのブログで見かけて,いよいよ,デジカメWatchでも,先行展示のアナウンスが出ていたので,いてもたってもいられず,見に行ってきました。

スペックのレビューは,こちら

RICOH CX1
スタッフさんにお聞きしたら,写真撮影してもOKとのこと,撮らせていただきました。

操作感とファーストインプレッションに続きます。

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ここまでコンパクトになった!ハイスピードデジカメ「CASIO・EXILIM EX-FC100」ブロガーセミナー&実写体験<レビューその1>

一眼レフカメラを超える高速連写を小型・薄型サイズに凝縮した『HIGH SPEED EXILIM EX-FC100』
モノフェローズ向けセミナー&撮影会に参加してきました。

Yuka KOBAYASHI
空手家の小林由佳さんとカシオEXILIM EX-FC100

EXILIM EX-FC100のカタログスペックレビューは,こちら

CASIO EXILIM EX-FC100 Monofellows review

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

CASIO

初台にあるカシオ本社で「EXILIM EX-FC100」のセミナーを受けてきました。

Difficult to stop at the top, but it's so easy.
開発者の宮田陽さん。あのQV-10と同期入社だそうですよ!最初の担当モデルは,QV-200。

例えば,上の写真のように,手で上に投げたモノが描く放物線の頂上に来た瞬間を写真に納めるってのは,とても難しいですよね。これが簡単にできるようになったのが,ハイスピードエクシリム FC100です。
シャッタータイムラグ,レリーズタイムラグとかも気にしなくていいわけです。

↓ビックリする写真や動画に続きます。

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FlickrがHD Video対応に。

とうとうFlckrがHD対応になりました。Proアカウントのユーザーは,動画の枠の右下に「HD」マークが付いて,HD画質で動画が扱えるようになります。

しかも,ありがたいことに,いままで,HDで撮ってアップロードした動画も,Flickr側でエンコードし直してくれるとのこと。2,3日で,作業は終了するそうです。

ってことは,これから画像も動画もFlickr一本でいいなぁ。

Freeアカウントのユーザーも動画をアップロードできるようになりました(1ヶ月に2本の制限あり)。

あ,proアカウント,更新しなくちゃ。

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PMA2009が,いよいよスタート。

アメリカのラスベガスで2009年3月3日〜3月5日(現地時間)に,PMA(Photo Marketing Association Annual Convention and Trade Show)が,開催されます。

プレイベントで,続々と日本のメーカーも新製品の発表を始めているので,いろいろと気になっちゃいますね。

で,いよいよ,シグマの目玉,41mmF2.8の単焦点レンズを採用したコンパクトデジタルカメラ「DP2」が正式に発表されたり,ペンタックスからは,光学24倍(35mm判換算:26〜624mm)のネオ一眼タイプのデジタルカメラ「X70」,重さはコンデジ2台分。さらには,35mm判換算で23mmのデジタル専用レンズ「smc PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited」も発表されています。
ソニーからは,「Exmor」CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラ「DSC-HX1」が展示されているようです。このCMOSってもしかして…RICOH CX1とかCASIO EX-FC100とかのCMOSと同じ?
それから,新しいα用「DT 30mm F2.8 Macro」レンズも,気になりますね。

併売されるらしいDP1と比べて,だいぶ操作系も進化したDP2には,こんなジレンマも。

ペンタックスにも,こんな隠し球があったんですね。秒11コマの連写と高倍率ズームが特長のようです。

オリンパスのアレ,そろそろ発表してくれないと,しびれきらしちゃうし,貯金しているヒトは,他のカメラやレンズに流れちゃいそうですよね。パワハラのニュースは,タイミングが悪かったですね。でも,ちゃんと対応しないとイメージダウンにもつながりそうです。こういうのは喧嘩両成敗じゃないですからね。

FlickrでもPMA2009の様子がアップロードされつつあります。

思わず買っちゃいそうな製品をたくさん出してもらって,不況を吹っ飛ばせるといいですね。

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iPhone 3Gが,いよいよ「0円」ケータイに。「iPhone for everybody キャンペーン」

【iPhone 3G】ソフトバンクオンラインショップでお申し込み!

2月27日から,iPhone 3Gをの本体価格が実質0円から利用可能に。ソフトバンクオンラインショップにおける「iPhone for everybody キャンペーン」の申し込みは,2009年3月1日(日)から。

新規契約の際に端末購入にかかる実質的な負担額が8GBモデルの場合は0円。16GBモデルの場合は480円/月に。(「2年契約(キャンペーン)」に加入する必要あり)

さらに,パケット通信料定額サービスの上限料金が,通常5,985円/月のところ4,410円/月に。これはさすがに既存ユーザーも怒ってしまいそうな設定なので,既にiPhone 3Gを利用中のヒトは,4/1からこのキャンペーンに申し込みができるそうです。

販売奨励金による問題点が指摘されて,「販売奨励金を用いないかわりに基本料を安くして,端末が高額になる代わりに分割で支払いやすくする」という割賦制の販売方法に移行したハズなんですけどね。でもその分,端末の価格が高騰して,なかなか変えないという状況になってしまったので,中古ケータイに人気が出てきたけど,やはり新しいモノを…というのは,APPLEの方針なのか,SBMの方針なのか…。

APPLEの場合,唐突に新機種がでてくる可能性もあるので,ご注意を。

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「E-30」と「E-520」の中間機「オリンパス・E-620」

いやぁ,ちょっと驚きました。オリンパスは,体力ありますねぇ。
中級機「E-30」とエントリー機「E-520」で,ラインナップは十分だと思っていたら,「E-620」ですって!


「楽天」でOLYMPUS E-620の価格・在庫情報を検索

機能的にも「E-30」と「E-520」の間。
撮像素子は「E-30」と同一の1230万画素「ハイスピードLive MOSセンサー」

で,すごいなと思うのは,サイズ。
幅130×高さ94×奥行き60mmですよ。

これって,幅,奥行きともに,「E-520」より小さいんですよ。重さは,「E-520」と同じ475g。ボディ内手ブレ補正機能は,「E-520」と同じ4段分。幅だけなら「E-420」の129.5mmとほぼ同じサイズ。この機能で,ここまでコンパクトにできるんだということに,軽く驚きを覚えました。やっぱり,4/3は,小さくなくちゃね。

「E-520」と「E-620」との価格差が1万円なら,取り回しが良くて,フリーアングル液晶が使えて,ファインダー倍率も,連写スピードもちょっとだけ高い「E-620」を選ぶなぁ。初めてオリンパスのデジイチを買うのであれば,かなりオススメです。


4月30日までOLYMPUS E-620 発売記念キャンペーンやってます。
「E-620」の体験イベントが,2月25日から東京と大阪で開催されます。

「E-30」についていた「アートフィルター」機能が「E-620」にも。撮影前後どちらでもフィルターかけられるといいんだけどね。

お買い得機だとは思いますが,E-510ユーザーにとって,機能的には,もうすでに今までの機種で出てきたものが詰まっているので,目新しさはサイズだけ。見方を変えれば,「いいとこどり」というよりは,言葉はキツイかもしれないけど中途半端。だって,E-620独自の尖ったところがないんだもん。だから,この時期の唐突な発表なのかもしれないなぁ。

もう,こうなると,オリンパスは,デジイチ業界初めての,CTO対応デジタル一眼レフをぜひ,実現していただきたいと思うわけです。個人的には,E-3のファインダーが忘れられなくて…。でも,あの大きさはイヤなんです。

あと,マイクロフォーサーズのcoming OLYMPUS Micro Four Thirds DSL camera←これ,みんな待ってますよ!

<参考>
「E-620」オフィシャルページ
“Eシリーズのいいとこ取り”「E-620」(ITmedia +D)
オリンパス、1,230万画素でフリーアングル液晶搭載の「E-620」(インプレス・デジカメWatch)

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CMOS撮像センサーを搭載して高速度撮影が可能な「RICOH CX1」

RICOH R10の後継機種,CX1発表されました。

  

RICOH CX1の価格,在庫情報を「楽天」で検索

発売日は,3月13日。

ちょうど,昨年も同じ日に「R8」が発表されたんですよね。なので,予定通りのモデルチェンジともいえるかも。RICOH R8では,ファミリーネーム「Caplio」を取り外し,こんどは,「R」がなくなって,「CX」です。「R11」ってのは,なかったですね(笑)。

外観のデザインは,「R10」より「R8」に近いような気がします。オーソドックスなカメラスタイル。重量は,12g重くなって約180g。サイズは,厚みが1.8mm薄くなっている他は,ほぼ同等。でも,中身は,大幅なモデルチェンジです。ボディのカラバリは,ブラック/シルバー/シャンパンロゼの3色。

CX1の特長は,2つ。
ひとつめは,高速度撮影。
もうひとつは,ダイナミックレンジの拡大。

スペック的には,撮像素子が,R10では1/2.3型有効1,000万画素CCDであったのを,1/2.3型有効929万画素のCMOSセンサーに変更したのが一番大きな変更点。個人的な意見ですが,コンデジは,1000万画素程度あれば,十分だと思うんですよね。で,これにより,フル解像度・画質モード「Fine」で4コマ/秒の連写が可能というのは,そのへんの一眼レフカメラよりも高性能で,さらに画質モードを「Normal」にすれば,約1秒間に120コマ/秒,あるいは約2秒間を60コマ/秒を連続撮影することも可能となれば,これは,カシオの「HIGH SPEED EXILIM」シリーズの強力なライバル機となりそうです。ちなみにR10の連写は,約 1.6コマ/秒,あるいはM・S連写で16コマ/2秒でした。

カメラが自動検出した7つの合焦距離それぞれを連続撮影できる「マルチターゲットAF」や前後方向にフォーカス位置を変えながら5コマ撮影できる「フォーカスブラケット」撮影など,多彩な高速撮影方法が用意されています。

連写時の画像フォーマットの一部は,策定されたばかりのCIPA DC-X007-2009 マルチピクチャフォーマット(MP)DRAFTに準拠しています。このファイルには複数枚画像が収納できるようになっているので,JPEG画像のようにPCで直接見ることはできません。閲覧には付属のソフトが必要になります。ただし,CX1で撮影したMPファイル画像は,カメラ内で特定のコマを抜き出して,個別のJPEG画像として保存することは可能です。

↓もう少し詳しくスペックを比較してみましょう。

続きを読む "CMOS撮像センサーを搭載して高速度撮影が可能な「RICOH CX1」"

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地下鉄をあがったら,青空があった。

昨日から声が出なくなって,ちょい微熱。

今日は,悪夢で目が覚めました。
ここ数週間は,あたたかい気持ちで過ごすことができていたし,
自分でも,コントロールできているつもりなんですけどね。

応援してくれる人もたくさんいるんだから,はやくさっぱり決別しなくちゃ。

花粉のせいもあるかも。

そんな気分の時は,空を見上げると,「すっきり」できることがあります。

ちょっとずつ,一歩ずつ。

降り止まない雨はないですからね。

w/o auto level compensation
RICOH R10

露出補正は,相変わらず-0.7 EV。で,青空に浮かぶ雲にピントを合わせると,露出もそれに合わせてくれるので,地下鉄の階段が真っ暗に。

この写真は,「画質設定」を「硬調」にしていますが,自分のいるところ,暗いところも多少写し込みたいなぁと思ったら,

そう,「自動レベル設定」です。

↓次のページにサンプルがあります。

続きを読む "地下鉄をあがったら,青空があった。"

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RICOH R10のISO感度設定,色調と画像設定について

久しぶりに,RICOHのコンパクトデジタルカメラ,RICOH R10のレビューその6です。

第1回:カタログスペックレビュー
第2回:ファーストインプレッション
第3回:セカンドインプレッション・外観と作例
第4回:リコー(RICOH) R10の望遠・広角性能とオートリサイズズーム
第5回:リコー(RICOH) R10のデフォルト露出補正値

まずは,僕自身,最近,あまり気にしなくなったISO別の画像から。

RICOH R10 ISO80 AT
ISO 80

RICOH R10 ISO100 AT
ISO 100

RICOH R10 ISO200 AT
ISO 200

RICOH R10 ISO400 AT
ISO 400 ←このあたりから,拡大すると夜空にノイズが見えるようには,なりますが,
横500ピクセル程度なら,それほど問題はありません。

RICOH R10 ISO800 AT
ISO800

RICOH R10 ISO1600 AT
ISO 1600 ISO1600だと,横幅500ピクセル程度でも,やや色ノイズがわかるようになりますが,手ブレや被写体ブレが厳しいときなどは,ぎりぎり使える範囲だと思います。Macで見るのとWindows機で見るのとでも,印象は変わります。

ISO1600は,室内でも屋外でもきちんと光が当たっているところには,それほどノイズも乗らず,写したいところのディテールはほどほどに残っていると思います。まぁ,もうちょっと明るいレンズが乗っていれば…とは思いますが,最近は,ブロガーセミナーなどにも,R10を持っていって重宝しているので,通常,ウェブで使う程度なら,ISO 400から800で,十分いけるのではないかと思います。

さて,すでに使っている方も多いと思いますが,R10のメニューの中に,「画像設定」という,一見ちょっとわかりにくい項目があります。
撮影時に,コントラストやシャープネス,色の濃さ,白黒,セピアなど,画像の画質を変更できる機能がまとめられているメニューなのですが,RICOH自身は,「ダイナミックレンジの拡張機能」とはうたってはいませんが,トップにある「自動レベル」は,明暗差のある被写体の撮影をしたいときに,白飛びや黒つぶれしにくくなるという便利な機能です。上のISO感度別の画像も「自動レベル」に設定して撮影しました。

続いて,「画像設定」の項目をひとつずつ見ていきます。

続きを読む "RICOH R10のISO感度設定,色調と画像設定について"

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ポケットに入れられる高速度撮影カメラ。カシオ「HIGH SPEED EXILIM EX-FC100」

これでテニスのフォーム確認もバッチリ。

実写レビューは,こちらから

CASIO デジタルカメラ HI-SPEED EXILIM EX-FC100 ブラック EX-FC100BK CASIO デジタルカメラ HI-SPEED EXILIM EX-FC100 ホワイト EX-FC100WE


これまで,カシオの高速連写カメラといえば,いわゆる「ネオ一眼」と呼ばれるタイプのレンズ一体型デジタルカメラで,ほんとにビックリさせられたEX-F1は60枚/秒,お手軽価格の普及型EX-FH20は40枚/秒の連写が可能なモデルがありましたが,とうとう「コンパクト」と呼べるサイズ(厚さ22.6mmの薄型ボディ)でフル画素で30枚/秒が可能なモデルが出てきました。

CASIO/カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FC100の最安値検索(楽天)

まぁ,よく考えてみれば,30fpsの動画機能のデジタルカメラだと考えれば,他社でもあるのですが,コマ送りのようなことはなかなかできないですし,224×64ピクセルなら最大1,000fpsの動画撮影もできちゃうので,瞬間を捉えることができる取り回しの良いカメラということであれば,これ以上のコンデジは,ないでしょうね。HD動画も撮影可能で,1,280×720ピクセルで30fps。

被写体の素早い動きをモニターにスローで表示しながらシャッターを押せる「スローモーションビュー」なんて,ジャンケンの後出しより「ズルイ」くらい,使ってみたい機能です。

スポーツをするヒトや野鳥,動物を撮影するヒトには,ぜひ,手にとってもらいたいモデルですよね。
ああ,これ,全豪オープンに持っていきたかったよ。

ただし,メモリもいっぱい必要になるので,PC,あるいは大容量のマルチメディアストレージが必携になるのではないかと思います。

「EX-FC100」の基本仕様,
1/2.3型CMOS撮像素子で有効画素数910万画素
沈胴式の光学5倍ズームレンズは,35mm判換算で焦点距離37〜185mm,F3.6〜4.5
マクロは,3cmから
CMOSシフト方式の手ブレ補正
サイズは,幅99.8×高さ58.5×厚さ22.6ミリで,145g
背面液晶は,2.7型高性能クリア液晶
記録メディアはSDHC/SDメモリーカード

発売日はホワイトが2月20日,ブラックが27日。

 
◎15000円以上送料無料★☆高速SDHCカード4GB+液晶保護フィルムプレゼント!★☆CASIO EXILIM EX-FC100 ホワイト
◎15000円以上送料無料★☆高速SDHCカード4GB+液晶保護フィルムプレゼント!★☆CASIO EXILIM EX-FC100 ブラック

CASIO デジタルカメラ HI-SPEED EXILIM EX-FC100 ブラック EX-FC100BK (amazon)
CASIO デジタルカメラ HI-SPEED EXILIM EX-FC100 ホワイト EX-FC100WE (amazon)

というわけで,カシオ本社で開催されたセミナーに参加して,EX-FC100で撮影してきました。

<参考>
EX-FC100オフィシャルページ
カシオ、高速連写モデルに薄型5倍ズーム機(インプレス・デジカメWatch)
CASIO/カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FC100の最安値検索(楽天)
【実写速報】カシオ「HIGH SPEED EXILIM EX-FC100」(インプレス・デジカメWatch) ※わりと,こってりした色乗りですね。ISO100の画質は,かなりくっきりしていて,好みです。

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偽色の出にくい高感度。富士フイルム「FinePix F200EXR」

富士フイルムから,FinePixF100fdの後継機で,「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載した「FinePix F200EXR」が2月21日に発売されます。


FujiFilm「FinePix F200EXR」の最安値を「楽天」で検索

F100fdとの違いは,
「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載したこと。
アスペクト比16:9に対応したこと,
露出制御に,今までのプログラムAEと,絞り優先AE,マニュアルが加わったこと。
より多彩な「フィルムシミュレーション」が搭載されたこと
シーンモードの夜景に,夜景(三脚)が加わったこと。
液晶モニターが,3.0型TFTカラーに。

レンズの焦点距離(f=6.4mm~32mm(35mmフィルム換算:28mm~140mm相当))と開放F値(F3.3(広角)~F5.1(望遠)),および撮像素子の大きさ(1/1.6型)と有効画素数(1200万画素)は,5cmからのマクロも変わらず。

サイズは,全く変わらず,重量のみ約5g重くなっています。背面の操作パネルは一新されていますね。対応メディアはSDHC/SDメモリーカードとxDピクチャーカードのデュアルスロットというのも変わっていませんが,自社ブランド名を冠したSDカードがこのFinePix F200EXRと同時に発売されるのが,実は大きなポイントかも。

外観の変化よりは,中身の変化が大きく,最大の特長が,昨年9月に発表された「高解像度」「ワイドダイナミックレンジ」「高感度・低ノイズ」を実現する「スーパーCCDハニカムEXR」が搭載されていること。これにより,高感度でも偽色が出にくい「高感度低ノイズ優先」,最大800%のダイナミックレンジが得られる「ダイナミックレンジ優先」,画素混合を行なわずフル画素で撮影する「高解像度優先」などが選択できるようになりました。さらに,色彩や階調を選べる5種類の「フィルムシミュレーション」やFinePix F100fdではブラックボックスが大きな存在だったのに対して,被写界深度をコントロールできる[A・絞り優先モード]など,フレキシブルにカメラを操作できるマニュアルモードが追加されています。

オートも充実していて,明るいシーンでは高解像度に,明暗差の大きいシーンではダイナミックレンジ優先に,暗いシーンでは高感度・低ノイズと,シーンに合った最適な画質設定に自動(あるいは任意)で切り替わるようになっています。人物や夜景も自動認識されます。

「スーパーCCDハニカムEXR」は,人間の目の働きと同じように,「明るさによって解像度や感度が変化」して,人の目で見たままを写すことを目標に作られた撮像素子です。富士フイルム独自のハニカム配列は変わりませんが,カラーフィルターの並び方を変えて,偽色を抑え,高画質な高感度写真が撮れるというもの。

顔キレイナビなど,簡単でキレイに撮れる高性能なカメラ機能はさらに向上していることと思いますが,前機種のFinePix F100fdで感じていたメニュー体系や操作性の複雑さが改良されているといいなぁと思います。

サンプル写真も,すでにオフィシャルサイトで公開されています。

<参考>
富士フイルム、初の“スーパーCCDハニカムEXR”搭載機「FinePix F200EXR」 (インプレス・デジカメWatch)

【実写速報】富士フイルム「FinePix F200EXR」 (インプレス・デジカメWatch)

FinePix F100fd実写レビュー

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海外で使えないケータイを旅行に持って行くと…,

海外で使えないケータイでも,空港までは問題なく使えるので,当然旅行中もスーツケースの中に入っているわけですが,放っておいても充電池の容量は減っていきますよね。

帰国前に充電しようと思ったら,オーストラリアの電圧は,220~240V。ノートPCのアダプターは,100~240V対応のものが普通になっているようなので,まさかとは思ったのですが,自分の使っているW61Sの充電器(クレードル)の対応電圧を確認したら100ボルトまで。確認して良かった。

「ハ」の字型の変換プラグは持っていたのですが,さすがに変圧器は持ってきていなかったので,充電はあきらめることに。うっかり,ヘッドフォンを置いてきてしまったのですが,試合が始まる前の待ち時間に音楽を聞いたりして,電池を減らさなくて良かった。


カシムラ 海外旅行用変換プラグサスケ【税込】 TI-13(カシムラ) [TI13カシムラ]
↑地域ごとに買っておく必要がないので,便利。

海外旅行が多い人は,auなら,グローバルパスポート対応機種(国際ローミング)が便利な部分は,あるかもしれないけど,普段から音声通話はあまり使っていないので,冷静に考えれば,年に一回海外に行くかどうかって程度なら,あまり必要な機能ではないよね。割高だし。グローバルパスポートGSM(旧「グローバルエキスパート」)対応機種だと,今までは,海外専用の機種を購入(あるいはレンタルした上で)SIMカードの入れ替えをしなくちゃいけないのも,スマートじゃないなと思っていたのですが,最近は,W62SやW64Sや,つい先日発表されたCDMA/GSMデュアル対応のCyber-shotケータイ S001などが出てきたので,これなら,Eメールも送受信可能で,料金も定額料金分をまずは使ってくれるので,ちょっと使いやすくなっている気はします。

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オフ・フォーカス(RICOH R10)

off focus
RICOH R10

コンデジって,普通に使っていると,「焦点を合わさない」のって,意外と難しいですよね。

fusion reflection
反射の写り込みと「ぼかし」

R10,まだまだ面白い使い方ができそうです。

が,そろそろ「R11」のアナウンスがある頃かしらん…?

RICOHの「次の一手」,いつも楽しみなんですよ。

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何度目だっけ?W61Sのケータイアップデート。

auはさぁ,ユーザーにもう,謝っちゃった方がいいんじゃないかな。
「縛り」の期間を半年にするとかさ。

au携帯電話「W61S」の5回目のアップデートが発表されました。

ケータイアップデートで,以下の事象が改善されます。

1. 待受画面のショートカットメニューを削除すると電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合があります。

2. 節電機能が正しく動作しない場合があります。

2009/1/27より,ケータイアップデート開始です。

最近のauからのアナウンスや動き方を見ていると,なんだかユーザーが置いてきぼりにされているような,寂しい気持ちになるんですよね。Tu-Kaの時の方が,まだ近い気がしたなぁ…。

唯一のお気に入り機能のBluetoothで音楽を聴けるのも,なんだかここのところ,よく接続失敗するんだよねぇ。

あと1年半かぁ…。

<参考>
Sony Ericsson Cyber-shot W61Sとは,どんなケータイだったか。

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OTAS「Video Camera MP4 Watch 8GB(VCMP4-8G)」腕時計型のビデオカメラ

子供の頃,こんなの欲しかったですよね。


カメラ内蔵!約16時間の動画記録や音楽再生も可能な多機能腕時計ビデオカメラMP4ウォッチ8GB【送料無料】

VCMP4-8Gのスペックは,
内蔵メモリ : 8GB(動画記録時間は最大16時間) 
メモリーメディアタイプ : フラッシュ 
ディスプレイ : TFT1.8インチ液晶(160 x 128ピクセル)
インターフェイス :  USB 1.1/2.0

音楽再生(イコライザー付き)
対応ファイルフォーマット : MP3 / WMA

カメラ機能
解像度 : ビデオ 352x288、静止画 640x480
ファイル形式 : ビデオ AVI / 静止画 JPEG
静止画連写機能 : 有(4画像)

バッテリー : 内蔵式リチウムイオン
電池使用可能時間 : 連続ビデオ録画の場合,最大約90分

販売期間は,2009年01月22日〜2009年02月14日と,期間限定のようです。

子供の頃の夢のガジェットが具現化したか…といわれると,微妙なデザインと使い勝手ではありますが,そこそこ売れちゃうんでしょうね。

って思って,再度確認したら,「売り切れ」ですって。

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Panasonic LUMIX(ルミックス) DMC-LX3のファームアップと価格ダウン

パナソニック、「DMC-LX3」のホワイトバランスなど改善(インプレス・デジカメWatch)

「LUMIX DMC-LX3」は,プレミアムなコンパクトデジタルカメラ。(→実写レビュー
撮像センサーは,有効1,010万画素CCDで,思い切り広角にふった焦点距離24〜60mm(35mm判換算),明るいF2〜2.8の光学2.5倍ズームレンズを搭載した,あまりカメラになれていないヒトでもかなりきれいに撮れるコンデジです。僕自身も,偉そうですが,2008年のベストコンデジに選んでます。
で,ここ数日,なぜか「まわりぶろぐ」へ「DMC-LX3」で検索されていらっしゃる方が増えているんですよね。

ひとつは,これかな。

「LUMIX DMC-LX3」のファームウェアのバージョンが1.2になりました。(こちらから,無料ダウンロード
「インテリジェントオート(iA)モード」および「シーンモード」の使用中に,ブレの量が少ない場合のシャッタースピードが適正化されたそうです。

これ,レビュー中も,感じていたことというか,暗いシーンでの挙動が予想つかないことがあったので,気になっていたのですが,改良されたようで良かった。Ver.1.1ですでに,オートホワイトバランス,オートフォーカス性能が改善されているので,さらに印象が良くなっているかもしれないと思ったところ…,

  

【送料無料!】Panasonic DMC-LX3-K ブラック Panasonic DMC-LX3-S シルバー

もうひとつは,価格かな。

楽天のマップカメラでも,本体価格が,ついに4万円を切ってます

こまった…。
自分のレビューを読み返しながら,買わない理由を考えて,葛藤中。

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10倍ズームで185gのオリンパス「μ-9000」

10倍ズームレンズ搭載機で世界最小・最薄の「μ-9000」が,オリンパスから発表に。

  

レンズの開放F値は3.2〜5.9で,撮像素子は1/2.33型の有効1,200万画素CCD。

広角端は,28mmから,望遠は,280mmの10倍ズーム。しかも,スーパーマクロは,1cmからOK。
サイズは,96×31×60mm(幅×奥行き×高さ)で,重さは,185g。

ちなみに,ライバル機種になりそうな28-200mm7.1倍ズームを搭載した愛機RIOCH R10は,102× 26.1×58.3mmで,168g。

もう型落ちになりつつある富士フイルムのFinePix F100fdは,97.7×23.4×58.9mmで,170g。

奥行きは10倍ズームな分,多少ずんぐりかもしれないけど,スペック的にはかなり面白いものが出てきました。
10倍ズームとなると,手持ちではかなりブレそうな気もしますが,「μ-9000」にも,CCDシフト式手ブレ補正機能がついています。

コンパクトデジタルカメラは,今後,望遠側への拡大も始まるのでしょうか。

この「μ-9000」では,女性を撮るときに喜ばれそうな,肌を滑らかにするビューティーモードと,肌や瞳をより美しくする(目を大きくすると同時に瞳に入った光を強調)ビューティーメイクなんて便利そうなものがついてます。最近のトレンドを意識して,さらに光学ズームを10倍まで伸ばしたというかなり意欲的なコンデジですね。

ビューティ系だけじゃなくて,ダイナミックレンジの拡大機能もついているようなので,画像サンプルがみてみたいですね。いまのところ,coming soonになってます。

楽天では,38,800円で予約が始まっています。

37~260mm相当の光学7倍ズームで,厚みが25.3mmの「μ-7000」も同時発表。

<参考>
【実写速報】オリンパス「μ-9000」 (インプレス・デジカメWatch)

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Nikon D90と300mmズームで被写体をグッと近づけてみた。実写レビュー<その4>

take off (cropped)
Nikon D90 +AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) 拡大

ジェットの後ろに揺らめく空気。撮ってみたかった写真が,Nikon D90で,撮れました。

Nikon D90 Monofellows review

1回目:ニコン(Nikon) D90で感じたこと,撮れたモノ。モノフェローズ・ブロガーセミナー&ショート実写レビュー
2回目:チキンと卵とD90
3回目:イルミネーションと夜景の撮影と作例
今回は,4回目の実写レビューです。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

ニコンのD90のセミナーに参加したモノフェローズのブロガーさんたちには,

キットレンズにもなっているAF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VRと,それぞれもう1本ずつ異なったレンズが渡されていました。

僕の場合は,こちら。

AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)という,望遠ズームレンズ。キットレンズが105mmまでの望遠をカバーしているので,通常の撮影にはキットレンズだけでもほとんど問題ありませんでした。運動会のシーズンでもないし,ポートレートをとるにはちょっと重いし,どこで300mmを使ったものか,困っていたのですが,いい場所を思い出しました。

離れたモノを撮りたいとき,特に寄りたくても寄れない場所にあるときは,望遠ズームに登場してもらいたくなりますよね。

例えば,アフリカのサバンナの動物たちであったり,被写体の自然な表情を狙いたいとき,空港から飛行機が飛び立つところ…なんて感じでしょうか。

なので,70mmから300mmというかなり遠くまで引き寄せてくれる望遠レンズを持って,城南島に行ってみました。ここ,飛行機好きには,タマラナイ場所ですよ。場所的には,羽田空港の対岸になるんです。

↓続きをどうぞ!

続きを読む "Nikon D90と300mmズームで被写体をグッと近づけてみた。実写レビュー<その4>"

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FinePix F100fd出荷終了。

富士フイルムの「FinePix F100fd」が,昨年12月で,出荷終了したとのこと。


FujiFilm FinePix F100fd 価格19,600円 (税込 20,580 円) 送料込(2009年1月4日現在)

値段的にも底値かな?

価格調査(楽天)

夜景や人物撮影に強い,オートで使うなら,お勧めのモデルです。

「最高峰のF」として昨年3月に発売されたデジカメですが,もう終了なんですね。いやぁ,デジカメのサイクルの短いことったら…。ま,「次」が楽しみでもありますけれど。

撮影そのものも楽しめる「大人の」FinePix,出してもらいたいですね。

バッテリーチャージャー(充電器)BC-50が,強度不足で感電の恐れがある製品が混じっているようです。アドセンスまで使ってアナウンスしてますね。無償交換をしていますので,F100fdのユーザーさんは,ロット番号を確認してください。

富士フイルムのFinePix F100fdの実写レビューは,こちらからどうぞ。

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「デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2008」byデジカメジン

デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2008」という企画を,デジカメジンでやってます。

インターネットでデジカメ関連のホームページを運営する人が対象ということなのだけれど,「まわりぶろぐ」もそれなりかなぁ…?と一抹の不安を覚えながらも,投票してみました。

文字通り,2008年に新発売されたデジカメの中で,ホームページを作成しているウェブマスターにとって,もっとも価値があると評価できる機種を選定するという企画です。

持ち点は,20点。これを5機種までに,配分します。
同率1位というのは,なし。

僕の場合は,すでにパーソナルランキングというのをやったので,その内容に沿って投票してみましたが,世の中のデジカメを扱うウェブサイトのオーナーの方たちは,どんな2008年のデジカメを選んでいるのか,興味ありますよね。

投票は,本日12月30日まで。

デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2008

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ニコン(Nikon)D90で,夜景・イルミネーションいろいろ。実写レビュー(その3)

Nikon D90 Penguin focus
Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR ISO 800
拡大 オリジナルファイル

すでに有名どころのイルミネーションは,かなり終わってしまったところも多いのですが,Nikon D90をお借りしてから,まぁ,写真を撮りに行く時間があるのは,夜の方が多いということもあって,撮りためた夜景の写真と動画を載せながら,レビューなどを。写真は,すべて「撮って出し」のJPEG画像です。

Nikon D90 Monofellows review


1回目:ニコン(Nikon) D90で感じたこと,撮れたモノ。モノフェローズ・ブロガーセミナー&ショート実写レビュー
2回目:チキンと卵とD90
今回は,3回目の実写レビューです。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

Festival will soon begin
Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR ISO 800
拡大 オリジナルファイル
夜景というよりは,夕景から撮り始めると,色の変化が楽しめますよね。

the end of the year
何気ない新宿南口の甲州街道も,なんだか絵になります。ISO 800
拡大 オリジナルファイル

calm night
これも,2回目の記事の「チキンズ」の後に,酔っぱらって撮った一枚。いつもとても苦労するシーンなのですが,とてもキレイに,明るく撮れて,ビックリしました。

拡大 オリジナルファイル←最大に拡大すると左の一番手前のビルのタイルの一枚一枚まで,きちんと描写されています。すごいなぁ。 ISO400で2秒。もちろん手持ちじゃありません。ライブビュー,便利ですね。あまり明るく撮れたので,オートブラケットで-1/3EVのモノを選びました。やや明るめに写るこの傾向は,上の夕景でもそうなんだけど,デフォルトで露出をマイナス補正しておいた方がいいかなと思うくらい。Macで見るとさらに明るいはず。

普通に撮ると,ほんとは,↓こんな感じなんです。

nest boat rest
PENTAX K10D (FA43mmF1.9)

全然違う場所の写真を撮ったみたいですよね。露光時間2秒ですから,かなり光を集めているとはいえ,F3.5-5.6のズームレンズで,ココまで明るく鮮やかに精細に写るんですから,他の明るい単焦点レンズなんて使ったら,どんなことになっちゃうんでしょうね。かなり気になります。

winter bay illumination
拡大 オリジナルファイル
この写真は,最初にD90をお借りしたその日にカレッタ汐留から撮った,東京湾。レインボーブリッジの橋脚のライトアップが水面に反射している部分まで,ちゃんと写っています。ノイズのない夜空,でも星(もしかしたらヘリコプターかな?)はしっかり撮れています。手持ちで0.4秒 ISO1000で撮れたキセキのような写真。同じ時間に撮った他の写真は,全滅でした。


家電&カメラ新春セール

↓人気夜景スポットの写真に続きます。

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Sony Ericsson Cyber-shot W61Sとは,どんなケータイだったか。

5月にCyber-shotケータイ W61Sを購入してから約半年。

デジカメ,ワンセグ,Bluetoothが入った全部入りケータイとして,かなり期待されたケータイです。

実際のところはどうだったか,そろそろ書いてみようと思います。

au オフィシャルページ
Sony Ericsson オフィシャルページ

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R10,帰宅。

アハハン!
RICOH R10

というわけで,無事,修理に出したリコーR10が,戻ってきました。
ついでに,うちの家族も,旅行から戻ってきました。
いや,一緒じゃないけどね。

「一人だったから,のびのび豪遊できたでしょ?」
「…(ずっと仕事だったんですけど)」

さて,
R10は,光学ユニット,つまり,レンズとCCDが交換になりました。
たぶん,中身は,別人です。
外側の本体表面に付いた小さな傷とかはそのままなので,不思議な感じ。

修理に出すとすべて設定や記録がリセットされることになっています。いつもR10を使っているときは,音を出さずに使っているので,「初めて」と言っていいくらい,新鮮な気持ちで,R10の操作音を聞きました。合焦の時だけでも,音を出す設定にしようかなとも思いましたが,そういう設定はないんですね。水準器とシャッター音は設定できます。僕の場合,コンデジで音を出したいシーンってあまり無いんですよね。

カメラの音って,例えばデジイチの音は機械の動作音として出る音だから許せるのですが,コンパクトデジカメは,わざわざ作りものの音を出さなくてもいいじゃないですか。いや,聞かせたいとか聞きたいっていうんだったら,いいですけどね。R10は,合焦の時に,耳を澄ますと「クッ」って機械音がするんですよ。これがちょっと気に入っているんです。今までは同時に軽いショックもあったような気がしたんだけど,修理から戻ってきてからは,これはなくなりました。もしかして,アレも不具合だったのかな。

写真は,サンタさんが届けてくれた,ユネッサンのキャラクター「ボザッピー」だそうです。


箱根小涌園ユネッサンイン

ドクターフィッシュの足湯とか,ずいぶん,楽しかったようです。

今日からは外出時にまた,R10がポケットに入っていてくれます。

お帰りなさい。

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まわりぶろぐ的2008年デジタルカメラ・パーソナルランキング

今年は,みんぽすのWillViiさんのおかげで,いろいろなデジタルカメラにしっかりと興味を持って触ることができました。カタログスペックやメディア系のレビューとは,ずいぶん印象が異なるものもありました。やはり,実際に,触ってみてわかることや,しばらく使ってみてわかることって多いんだなぁと実感しました。話題と経験豊富なモノフェローズのみなさんにお会いできたのも,この1年の大きな収穫でした。

いわゆる「人気投票」では,うわべだけで判断されちゃってるところもあると思いますが,せっかくなので僕も,2008年の今年発売されたデジタルカメラの中で,これは!と思うカメラを,改めてランキング形式でご紹介します。個々のレビュー記事では,比較することはあまりなかったのですが,今年を振り返ってみて,「さぁ,実際のところはどうなのよ?」ってところを,(まぁ,個人的な感想に過ぎませんが)公開しちゃいます。

まずは,勝手に5台ずつノミネート!

<レンズ交換式デジタルカメラ部門>
オリンパス:E-30
ペンタックス:K-m
ソニー:α350
ニコン:D90
キヤノン:EOS 5D Mark II

コンパクトデジタルカメラ部門
シグマ:DP1
パナソニック:LUMIX DMC-LX3
富士フイルム:FinePix F100fd
ペンタックス:Optio W60
リコー:R10

パチパチパチパチパチ!!

審査基準ですが,
1.自分がもし50万円の予算(「もしも」ですよ)を自由に使えるとしたら,どれを選ぶか?
2.使いやすく,画質も良いこと。
この二つ。

ちなみに,今年,実写レビューを書いたのは,RICOH R8,RICOH GX200,RICOH R10,富士フイルム FinePix F100fd,ソニーα350,キヤノンIXY DIGITAL 910 IS,ニコンD90,ペンタックスK-m等です。910ISは,昨年発売のモデルです。PENTAX K20Dも,かなり気になるカメラではあったのですが,K-mの方を選びました。GX200もR10をノミネートしたので,外しました。

はたして,ランキングの行方は?!

パーソナルランキングなんて,興味ありませんか?ま,ライトな2008年のデジカメレビュー総集編です。

続きを読む "まわりぶろぐ的2008年デジタルカメラ・パーソナルランキング"

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「PENTAX K-m」にリミテッドレンズをつけて,50歳の東京タワーを撮ってみた。

ペンタックスの初心者モデルとはいえ,コンパクトな本体に機能をぎゅぎゅっと盛りだくさんに詰め込んで,ミドルレンジのデジイチを持っているユーザーさんをもうならせる「PENTAX K-m」。ママさん専用モデルにしておくのはもったいないほど,簡単でキレイに撮れるカメラです。デジタル家電を中心とした良質なレビューが集まる「みんぽす」を運営するWillViiさんを通じてPENTAXさんから,この「K-m」をお借りしてモニターをしています。

前回のレビューは,こちら,
第1回目:「光都東京・Lightopia 2008」実写レビュー

strawberry delivered

PENTAX K-m Monofellows review

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

まずは,WillViiさんに許可をもらい,2008/12/17にリリースされた「正方形トリミング」が追加されたK-mのファームウェアを,自分でアップデートしてみました。

サイトからファームウエアと説明テキストが一緒になった自己解凍形式の圧縮ファイルを,オフィシャルページからダウンロードして実行します。説明テキストではないほうが,ファームウェアです。このファームウェアをSD/SDHCカードのトップディレクトリ(フォルダー内ではない場所)にそのままコピーします。

あとは,この説明テキストを読みながら同じことをすれば,問題なくアップデートされるはずですが,一応,簡単に流れを。

K-mのMENUボタンを押しながら電源レバーをONにすると,ファームウェアバージョンが表示されます。お借りした「K-m」は,バージョン1.0でした。
電池に十分残量があるのを確認して,K-mの電源をOFFにします。
ファームウェアをコピーしたSDカードあるいはSDHCカードを本体内に装着。
MENUボタンを押しながらカメラの電源レバーをON。
自動的にファイルの確認が始まり,「PROGRAM UPDATE」表示に切り替わります。
英語でアップデートをするか?と聞いてくるので,十字キー(上,下)で「YES」を選んで「OK」ボタンを押します。
液晶モニタに「UPDATING」と表示され,アップデートが開始します。
PHASE1とPHASE2にアップデート作業が分かれているのですが,PHASE2に意外と時間がかかるので,あわてないように。
液晶モニタ 左下に「COMPLETE」と表示。十字キーの上のライトが点滅します。
ここで,電源をOFFにします。
SDカード・SDHCカードを再びPCにつなげて,コピーしたファイルを削除。
以上で,作業は終了です。

一応,何が起こっても自己責任でお願いしますが,とっても簡単なので,ぜひ,トライしてみてください。
で,このファームウェアをアップデートすると,自分が撮影した写真を「正方形」にトリミングすることができます。

今までのトリミングだと,43mm limitedで撮影した冒頭の写真は,ちょっと左下が寂しいなと思ってトリミングすると(実際には,これ以上イチゴに近寄ると,焦点が合わない),
trimmed strawberry

こんな感じで,これでも十分美味しそうに見えるのですが,ブログのこの欄(横幅約500ピクセル)を十分に使ってみたいとか,正方形フォーマットを使ってみたいという時は,「正方形トリミング」が便利です。ただし,これは撮影済みの画像に使えるトリミング加工なので,撮影時のスクエアフォーマットに対応しているわけではありませんので,ご注意を。将来的には,撮影時にファインダーで正方形に切り取れるようぜひ,対応してもらいたいですね。

square trimmed strawberry
拡大

さらに,K-mは,カメラ内で撮影したファイルをいろいろと画像編集することができるので,イチゴのヘタの緑を強調して,こんなデジタルフィルターを後からかけることもできます。

green days
チョコレートがけに見えなくもない…?賛否両論かも…。
デジタルフィルターのかけ過ぎにはご注意を。

ま,本論に戻りましょう。

さて,今回は,実写レビューの2回目。

お借りしたのは,Wズームレンズキットですが,手持ちのレンズをいろいろと試してみたくて,まずは,レンズの性能にとことんこだわったリミテッドレンズをつけてみました。

今回のレンズは,FA43mmF1.9 Limited。ズームのない,いわゆる「単焦点レンズ」。
F1.9の明るさで,描写力を極限まで高めた高性能レンズです。PENTAX K-mや,今自分が使っているPENTAX K10Dにつけると1.5倍の焦点距離になるので,標準レンズというよりはやや中望遠レンズになります。K-mのEXIF情報には,「35mm版だと64mmだよ。」と教えてくれるようになってますね。

先頃発表された,来年値上げされるレンズ群の中に,このFA43mmF1.9 Limitedも入っています。料理なら「おいしさを」,風景なら「空気感」をしっかり写し込んでくれる,僕のお気に入りのスナップレンズです。

今まで撮りためたK-m以外のPENTAXのデジタルカメラによる43mmを使った作例へのリンク

PENTAX 交換レンズ「FA43mmF1.9 Limited」の価格を検索する
僕が購入した当時より1万円以上値段が下がっています。見なければ良かった…。
ただし,最近は,この値上げの発表を受けて,リミテッド系のレンズは,かなり品薄になっているようです。

さて,
K-mで撮影すると43mmリミテッドは,こんな感じに写し撮ってくれます。

たとえば,茄子の入ったミートドリア。
meat doria by PENTAX K-m 43mm limited
大きくしてみてください。

たとえば,半熟卵の乗ったカルボナーラ。
Carbonara by PENTAX K-m 43mm limited
白身のぷるぷるしたところを大きくしてみてください。

夜景も,ブツ撮りも,レンズが明るいので,得意です,このレンズ。
time stamp waiting for yummy present
左の写真を拡大 右の写真を拡大

今回は,WillViiのスタッフの方を,かなり意識した被写体になってます。
(ウソです。たまたまです。)

夜景とデジタルフィルタの組み合わせ,そして,東京タワーへと実写レビューは続きます。

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チキンと卵とD90

CHICKEN'S

みんぽすのWillViiさんとニコンさんからお借りしているニコンD90に18-105のDXズームレンズをつけて,友人たちと京橋寄りの八丁堀にある「チキンズ」に行ってきました。

Nikon D90についての概要は,第1回目のレポートをどうぞ。

「CHICKEN'S」は,桜橋の交差点で平成通りに面したところにあります。美味しいお寿司屋さん「司」の目と鼻の先です。ごめんなさい。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

キチンズの店内は,ガレージをそのまま使ったかのような内装で,カフェバー風というよりは,とてもシンプル,ある意味ワイルド。冬は,風よけの透明なカーテンがつきますが,場所によっては,ちょっと寒いかも。ええ,僕は,全く問題ありません。

for new someone
ISO 800

Nikon D90は,暗いところにものすごく強いカメラです。ただし,暗いところだと,どこにフォーカスを合わせたらいいのかもわからないので,ライトを発光する機能があります。でなければ,この写真のように明るいところでフォーカスを合わせてからアングルを決めるという手や,フォーカス位置を背面の円形スイッチで変えることもできます。とにかく,なるべく明るいところを狙うというコツはあるようです。トップのお店の看板の写真なんて,ほぼ真っ暗。よく写ったなぁと思います。拡大するとブレているのがばれちゃうけど。

で,チキンズ,わりと空いている時は,大丈夫かな?このお店?とか思っちゃうんですが,かなり「美味い」店です。鶏好きなら,外せないお店です。この写真を撮った後も,ちゃんとお客さんが来たから,大丈夫。怖いお店でもありません。店員さんは,とても優しい人たちです。店内の暗さ加減は,まさにD90向き。

parts of chicken
「カルパッチョ3種盛り」

「チキンズ」は,内装にはあまりこだわりがないようですが,素材にはしっかりとこだわっています。鶏は,ただの鶏じゃなくて,「血統」,「環境」,「飼料」,「飼育期間」にこだわった「ミルク鶏」を使っているそうです。

まぁ,いろいろと鶏にとっては,つらく当たられることの多い今日この頃ですが,生肉,いや刺身です。美味いです。マクロでもっと寄って撮りたかったけど,写りは,まぁまぁですかね。

で,焼くところ見たくないよね?

続きを読む "チキンと卵とD90"

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ペンタックス(PENTAX) K-mで「光都東京・LIGHTOPIA 2008」を撮ってみた。

前の記事にも書いたようにそろそろライトピア2008の季節が来たのと,みんぽすWillViiさんから,「PENTAX K-m」が届いたのとで,本来であれば,カメラの外観編とかから始まるべきなのかもしれませんが,まぁ使い慣れたペンタックス機ということで,わからないことがあれば,「ヘルプ」ボタンを押せばいいやと,マニュアルもろくろく読まず,12月19日からスタートした「光都東京・LIGHTOPIA2008」に連れて行ってみました。サンプル写真,盛りだくさんです。

Ambient Candle Park 2008-10
アンビエント キャンドル パーク(和田倉噴水公園) 拡大

PENTAX K-m Monofellows review

まぁ,自分としてはわかっているつもりでも,この記事を読まれる方には,「なんのこっちゃ?」ってこともあるかもしれませんので,発表時のK-mの概要紹介記事も,合わせてどうぞ。

簡単に言うと,K-mは,デジイチビギナーやカメラを扱うことになれていない人でも優しく扱えることを考えて「ちいさい。かんたん、きれい。」をキーワードに作られたPENTAXのデジタル一眼レフカメラのエントリー機です。「m」は,「ママ(mama)」さんの「m」と,「ミニ(mini) 」や「マイクロ(micro)」の「m」の意味を込めているとのこと。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

お借りしたPENTAX K-mは,ほぼ完成品と同じですが、新品・製品版ではありませんので,画像処理等が若干製品版と異なる場合があるとのこと。撮ったままをお見せするため写真をクリックするとFlickrサイトで,オリジナルファイルをみていただくこともできるようにしてありますが,写真を等倍(100%)で見られる場合は、その点をご理解ください。もちろん,この記事の写真は,コンピュータで画像編集やレタッチも加えていません。

K-mは,APS-Cサイズの撮像素子を搭載した有効1000万画素以上のデジタル一眼レフカメラの中では,横幅世界最小。まぁ,最近は,規格がいろいろあるので,条件によっては単純に「世界最小」とは言えないのですが,まぁとにかく,K-mを初めて持ったときに感じたのは,「軽い!」ってこと。キットレンズになっている「smc PENTAX-DA L18-55mmF3.5-5.6AL」も,このK-mのために開発されたもので200gに重量が抑えられています。このレンズ,キットとしてしか購入できません。

「DA L18-55mmF3.5-5.6AL」の焦点距離は,広角から中望遠域をカバーする27.5〜84.5mm相当の画角(35ミリフィルム判換算)。夜景撮影にぴったりだと思い,一緒に届いた「smc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6 ED」は出番は少ないと判断し,家で留守番してもらうことにしました。レンズと本体,電池などで,約800g。機動性,高いですよね。カメラの内部にある金属フレームに穴を開けたりして,軽量化に取り組んだそうですよ。

初期設定をあまり変えずに,初心に戻って撮影してみました。「構えて,ただ撮るだけ」です。ISO感度も,200-800のISO AUTOのままです。三脚だって持って行きませんよ。いきなり夜景の実写レビューですが,まぁ,問題ないでしょう。

Marunouchi

まずは,JR東京駅丸の内北口から,皇居外苑会場の和田倉橋に向かいます。

Wadakura gate bridge 02
お堀と城壁に映るライトが神秘的です。「環境」を意識した今回のライトピア2008。グリーンのライトがポイントになっています。

green steps
緑のライトは,ちょっと怪しげでもあります。

和田倉橋と周辺の環境照明
遠景では,こんな感じ。黙っているとK-mは,やはり手ぶれを防止するためか,ISO800で撮りたがる傾向にあるようです。まぁ,ブログに使う写真やサービス版〜L版くらいにプリントするなら,問題なさそうです。

冒頭から,美味しいところをお見せしてしまったのですが,まだまだグッとくる夜景,K-mが撮ってくれましたよ。


お急ぎの方は,上の↑スライドショーだけでも,ご覧になって下さいな。

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RICOH R10,旅立ちました。

Pick me up
RICOH R10

ブログにも書いているように,ここのところ,デジタルグッズの調子が今ひとつなのですが,今度はとうとう,愛機RICOH R10の調子が急に悪くなり,修理に出してきました。

ちょっと前から,あれ?と思うことはあったのですが,ここのところ症状が確実に再現されるようになったので,発売日に購入した秋葉原のヨドバシカメラに持って行きました。

リコーのデジカメはマニュアルに保証書がついているので,マニュアルをなくしちゃうと,けっこう焦ります。まぁ保証書が別になっている方が,なくしてしまう確率は高そうですが。そんなこんなでマニュアルも無事見つけ出し,修理コーナーへ持って行きました。

症状というのは…,

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ニコン(Nikon) D90で感じたこと,撮れたモノ。モノフェローズ・ブロガーセミナー&ショート実写レビュー

Nikon D90 Monofellows review

D90 seminar

ニコンから2008年9月に発売されたHD動画記録にも対応するデジタル一眼レフカメラ「D90」の,みんぽす・モノフェローズ向けにカスタマイズされたセミナーに参加してきました。

当然セミナー内では,物撮りもあるわけで,いつも使っている「ペンタックス・K10D」と「RICOH R10」を持って乗り込みました。でも,なんだか道場破りのようで,ちょっぴりドキドキします。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

実は,ニコンのデジタルカメラを使うのは,初めてではありません。(参照:「まわりぶろぐ・デジカメ熱の既往歴」)
今から11年前に発売された初代COOLPIX。これ,ノートパソコンのPCカードスロットにバッテリーを外して差すことができるというアイデアと縦型デザインにやられました。33万画素CCDで1Mの内蔵メモリにノーマル画像で40枚ほど撮ることができるけど,光学ファインダーのみなので,いちいちノートPCで画像を確認しなくちゃいけないのが,ちょっとアレでしたが,すでに「生産終了した製品」の中からも探すことができません。寂しいなぁ。

次が,1998年の4月に出たCOOLPIX900。ニッコールレンズが搭載された初めてのCOOLPIXです。光学3倍ズームの130万画素CCDで,レンズ部が180度回転するスイーバル機構が便利でした。ビデオっぽくないクリアな画像の高精細さに,かなり惚れ込んで撮りまくりました。

この「ニコン・クールピクス100」と「クールピクス900」は,アメリカにいたときに使っていたので,とても思い出深いカメラです。…なんてことを思い出しつつ「ニコンは初めてじゃない,逃げちゃダメだ,逃げちゃダメだ。」と自分に言い聞かせながら,ニコンイメージングジャパンのある田町・グランパークタワーに向かったのでありました。

Nikon

ニコンのマークですよ(ビビるな!>自分)

Tokyo Sunday Sky
グランパークタワー 34階のオフィスの窓からは,雲一つない青空が広がっています。(拡大
こんなところで仕事をしたら,クリエイティブで伸びやかな発想ができるだろうなぁと気持ちの良い妄想を抱かせてくれる場所が,今回のセミナー会場です。ほんと,見晴らし最高で気持ちいいです。

D90 product team manager
お話をして下さるのは,D90の生まれるところからマーケティング,販売までも含めての総責任者であるプロダクトマネージャーの中村良夫さん。ニコンのデジタル一眼レフカメラ,ミドルクラスの名機D80を始め,D300,D700,D90を開発してきたヒトです。「売れなかったらクビ」なんておっしゃってましたが,D90は,今年のヒット商品番付にも選ばれるほどの大人気商品ですから,もう大丈夫ですよね。

Nikonattitude

ニコンの型番は,ユーザーでないヒトには,ちょっとわかりにくいのでおさらい。

Nikon D3xD一桁は,プロのカメラマンや報道に使われるプロフェッショナル用のカメラ。最新の機種はD3Xです。

D二桁は,プロのサブカメラとしても使われる,アマチュアからハイアマチュア向けの機種。今回のD90が最新機種です。2年前に発売された「D80」の後継機種です。

D三桁は,ハイアマチュアやプロのサブ機向けモデルになります。最新機種はFXフォーマットのD700とDXフォーマットのD300。D90は,D300と同じ撮像センサーを使っています。

CCDやCMOSセンサーの大きさで,35mmフィルムサイズのセンサーを使っているのが「FXフォーマット」,普及機のデジイチで一般的なAPS-Cサイズのセンサーを使っているのが「DXフォーマット」となっています。D90は,「DXフォーマット」機になります。

さて,D300,D700,D90を「全部私の子どもたち」と言い切る中村さんによる熱いセミナーとその後の驚愕(?)の実写体験タイムDSC_0472へと続きます。

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OLYMPUS E-30を 「オリンパスPhoto Festa」で触ってきました。

「オリンパスPhoto Festa」(新製品体感フェア2008 Winter)に行ってきました。場所は,ベルサール六本木ホール。この手前の担々麺屋さんにたまに行くんですよね。

OLYMPUS E-30 front

12月20日発売のE-30,やはりE-520と比べるとしっかりとしてますね。大きさと重さであきらめたフラッグシップのE-3と比べると,E-30の方が僕の手には,ちょうどな感じでした。でも,手の小さいヒトにはちょっと余りそうです。

E-30は,「E-3」とエントリーモデル「E-520」・「E-420」の間のポジションとなるミドルレンジのデジタル一眼レフカメラです。有効1,230万画素の4/3型ハイスピードLiveMOSセンサーを搭載しています。ボディ内手振れ補正は,なんと5段分!2.7型フリーアングル液晶モニターで,ライブビュー撮影が可能です。

発表時のカタログスペックレビュー


オリンパス E-30 ボディ【送料無料】10000円キャッシュバックキャンペーン!

↓ファーストインプレッションが続きます。

続きを読む "OLYMPUS E-30を 「オリンパスPhoto Festa」で触ってきました。"

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「フォトイメージングエキスポ2009」,Web事前登録者は,無料!

「フォトイメージングエキスポ2009」(PIE2009)

開催期間:2009年3月26日から29日まで
場所:東京ビッグサイト

今まで,当日入場料が1000円で,Webサイトで事前登録していれば750円でしたが,2009年度からは,事前登録すれば無料になります。

ほかに学生証・シルバーパス・障害者手帳を持参した人も無料とのこと。

それ以外,当日券は,今まで通り,一般1,000円(税込)。

よぉし! どっかの学生にならなくっちゃ!(←違うだろ)

登録は,2009年2月に,こちらから
トークショーやセミナー(有料・無料)などのイベントも,盛りだくさん。内容は,今後,少しずつ発表されていくようです。

出展者一覧は,こちら。PENTAXも「HOYA株式会社 PENTAX  イメージング・システム事業部」で出てますね。残念ながら,なぜかRICOHは,出展してません。どして?

<参考>
「フォトイメージングエキスポ2009」の開催概要が決定 (デジカメWatch)
「フォトイメージングエキスポ 2009」の概要が決定 (ITpro)

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RICOH R10で,複数の画像を選択して一度に除去する方法

future robot

リコーR10で,「複数のファイルを一度に削除する」方法は,マニュアルの55ページに書いてあるのですが,読んでなかったので,この機能があることすら気がついていませんでした。

今までは,再生画面から一つ一つゴミ箱ボタンを押しては削除していたのですが,カード内のメモリーがフルに近づいているときなどは,失敗写真など残しておく必要ない一連のモノを,選択して消去!かなり,すっきりすることができるので,忘れてしまわないように,自分のための覚え書き。

↓続きます。

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パナソニック・LUMIX DMC-LX3でハロウィンウォーク(横浜・山手)・実写レビュー<その3>まとめ編

リコー・GX200Monofellows review

Yokohama Yamate Halloween Walk 2008-23
拡大

みんぽす・モノフェローズ向けにLX3貸し出しのアナウンスがあったときに「ハロウィンの写真をLX3で撮ってみたい」と思いました。明るいF2.0のライカDCバリオ・ズミクロンレンズが,光の様子がころころ変わるハロウィンイベントやパーティの環境で,どのくらい活躍できるのか,ハロウィンの写真を毎年,山ほど撮り続けている「ふぉとぐらふぁー」としては,やはり,気になるところ。

Panasonic LUMIX(ルミックス) DMC-LX3の,
第1回目の実写レビューは,概要・外観・ファーストインプレッション
第2回目は,「夜景」撮影編です。

今回は,第3回目。最終回のレビューです。
ハロウィンの撮影を通して,実写サンプルを載せながら,感じたことや評価をまとめていきます。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

実はすでにこのLX3で,ハロウィンの写真を,たくさん撮っているのですが,今回は,特に横浜で2008年10月26日(日)に行われた山手西洋館のハロウィンウォークに焦点を当てて,室内,屋外などの作例をあげつつ,ハロウィンの様子を楽しんでいただければと思っています。この記事に使われている写真は,すべて未加工の「撮って出し」jpeg画像です。お好きな方は各写真をクリックして表示されるFlickrサイトで,pixel等倍まで拡大して見ていただけます。

山手のハロウィンは,2006年に,仲良くしていただいているテニス・写真ブロガーの丁稚さんの「この写真」と記事を拝見してから,ずっと行きたいなぁと思っていたんですよね。行けるまでにだいぶ時間はかかってしまいましたが,きっかけを作っていただき,ありがとうございます。

毎年,ハロウィンのイベントにどのカメラを持っていくか?どんなカメラが便利なのか?って考えています。一眼レフタイプのデジタルカメラならキレイに撮れるのは当たり前なんですが,子どもを追っかけたりする機動力には,やはり欠ける時もあるし,シャッター音だって消したいとき,あるじゃないですか。その場の雰囲気を壊しちゃいけませんからね。なので,コンデジでハロウィンの雰囲気をキレイに簡単に写し取ってくれるカメラって,欲しいんですよね。

Yokohama Yamate Halloween Walk 2008-29 
拡大) ハロウィンウォークの掲示。これ1つだけとっても,かなり手間がかかってますよね。素材を重ね合わせて,ハロウィンカラーとふわっとした雰囲気を出しています。

Yokohama Yamate Halloween Walk 2008-11
ブラフ18番館」 飾り付けのセンスの良さと温かみ。山手の西洋館を歩いてみて始めてわかったのですが,ハロウィンイベントの多い横浜のなかでも,手間のかかり方,愛情のかけ方が,ひと味もふた味も違います。(拡大

Yokohama Yamate Halloween Walk 2008-09 Yokohama Yamate Halloween Walk 2008-10

横浜の地とそれぞれ洋館の良さをちゃんとわかった上で,ハロウィンのデコレーションもかなり気合いを入れてやっていらっしゃる。「ハロウィンウォーク」としての統一感を保ちつつ,それぞれの館の独自性もあって,見ているだけでもかなり楽しいイベントになっていました。

外のデコレーションで特に気に入ったのは,
Yokohama Yamate Halloween Walk 2008-76

山手公園管理事務所(旧山手68番館)へ向かう道にあった,これ。(拡大)素材の良さをうまく生かして,ちょっとコミカルなゴーストになっています。

Yokohama Yamate Halloween Walk 2008-73
ここは,日本のテニス発祥の地なんですってね。(拡大

Yokohama Yamate Halloween Walk 2008-89
横浜山手・テニス発祥記念館」もあって,ここには,改めて来たいと思います。

Yokohama Yamate Halloween Walk 2008-83
テニスとハロウィンのコラボレーションなんて,なかなか見られませんよね。あー,ハロウィンウォーク,来てよかった。(拡大


つけたまま撮影できるLX3専用速写ケース「LUMIX CLUB限定色本革ケース」も!デジカメライフをもっと楽しむLUMIX CLUB

↓実写と評価に続きます。

続きを読む "パナソニック・LUMIX DMC-LX3でハロウィンウォーク(横浜・山手)・実写レビュー<その3>まとめ編"

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値上がり前に,これだけは試していただきたい「smc PENTAX FA 50mm F1.4」

ズームレンズしか持っていないペンタックスのデジタル一眼レフユーザーがいたら,是非,一番安価な単焦点レンズ,「smc PENTAX FA 50mm F1.4」を試していただきたいと,いつも思っています。

PENTAX 標準 レンズ FA50mm F1.4 FA50F1.4
PENTAX 標準 レンズ FA50mm F1.4 FA50F1.4

デジイチにちょっと慣れたところで,明るい単焦点レンズをつけてもらうと,みんなビックリするんですよ。

で,↓こんな感じに写ります。

続きを読む "値上がり前に,これだけは試していただきたい「smc PENTAX FA 50mm F1.4」 "

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RICOH R8 ファームウェアのアップデートV.1.26

going west
RICOH R8 京都駅

リコーのデジタルカメラ「R8」のファームウェアがアップデートされています。

バージョンナンバーは,1.26。

画質・サイズを,N640で日付け入れ撮影をした画像に再生モードでレベル補正した際に,写しこまれた日付け部分がにじまないように修正。

アップデートファイルは,こちらから。

RICOH R8の実写レビューは,こちらからどうぞ。

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「iPhone 2.2 Software Update」 iPod Touchだけでも,Podcastが。


icon
icon
iPhone 2.2 Software Update for iPod touch
icon

新しい2.2 Software Updateは,iPod touchにも対応しています。

Pod touch本体から,iTunes StoreにアクセスしてPodcastがダウンロードできるようになりました。

Safariのパフォーマンスと安定性が向上。

ホーム画面へのショートカット。

キーボード設定で,テキストの自動修正機能のオン/オフを切り替えられるように。

iPhone3Gでは対応した絵文字,GoogleMapのストリートビュー等には,iPod Touchでは対応していませんが,これはそのうち可能になるでしょうね。

 iTunes Store(Japan)
iTunes Store

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「オリンパス Photo Festa」,東京12月 6日(土) ・7日(日)開催

“写真で広がるアートな世界”「オリンパス Photo Festa」

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-30 ボディ E-30BODY
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-30 ボディ E-30BODY

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-30 レンズキット E-30LKIT
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-30 レンズキット E-30LKIT

オリンパスから発表された,E-3とE-520の間を埋めるミドルレンジのデジタル一眼レフ「E-30」にも触れることができる,「オリンパス Photo Festa」を12月6日から東京・大阪で順次開催。

東京は,12月 6日(土) ・7日(日) ベルサール六本木 B1F HALL 10:00~18:00 

大阪は,12月13日(土)・14日(日) 新大阪ブリックビル 3F大会議室 10:00~18:00

どちらも入場無料。

【タッチアンドトライ】で,2008年12月20日発売の「E-30」に触れることができます。セミナーも気になるなぁ。

<12月7日追記>
E-30に触ってきました。

E-30の概要とカタログスペックレビューは,こちら


OLYMPUS E-30 予約キャンペーン12月19日(金)まで

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パナソニック「LUMIX DMC-LX3」レンズが明るいから,夜景もラクラク!実写レビュー・その2

リコー・GX200Monofellows review

だいぶ空気が乾燥してきて,街のキレイなイルミネーションが写真を撮りたくなる気持ちにさせる今日この頃ですが,今年もあと2ヶ月ないかと思うと,わけもなく焦りますね。

第2回目のモノフェローズレビューは,Panasonic LUMIX(ルミックス) DMC-LX3の「夜景」撮影編です。

第1回目の実写レビューは,こちらから。

LX3の最大の特長は,レンズの明るさがクラストップのF2.0のライカDCバリオ・ズミクロンレンズを搭載していること。明るいレンズだと,開放のボケと絞ったときの被写界深度のコントロールが,楽しみとして増えます。

そして,LX3は,これからの標準になりそうな「24mmからの広角」に対応しています。広角でのレンズの明るさが,F2.0。望遠は,60mm(35mm判換算)。マクロは,1cmからと,広々とした風景から近接したポートレート撮影までと,かなり守備範囲が広いカメラです。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

P1000017(Pmode ISO400 wide)
広角24mm相当 拡大

P1000018(Pmode ISO400 tele)
望遠60mm相当 拡大

望遠端でもレンズの明るさはF2.8という開放絞り値なので,広角でも望遠でもレンズが明るいのは,夜に夜景とヒトを一緒に撮るときなど,シャッタースピードを速くすることができる分,被写体ブレ,手ブレを起こしにくくなるので,失敗写真の数は,確実に減らすことができます。

ただし,一般的なコンパクトデジタルカメラと比較すると60mmの望遠は,ちょっと物足りないかなと思わせるシーンもあります。でも,最大記録画素数以外の記録画素数を選べば,ズーム倍率が自動的にアップして,EX光学ズームにより,最高108mm相当の光学ズームとして使うことができるので,いざというときには,便利です。


つけたまま撮影できるLX3専用速写ケース「LUMIX CLUB限定色本革ケース」も!デジカメライフをもっと楽しむLUMIX CLUB

↓LX3の夜景描写性能,気になりますよね?!定番の夜景スポットでの作例に続きます。

続きを読む "パナソニック「LUMIX DMC-LX3」レンズが明るいから,夜景もラクラク!実写レビュー・その2"

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RICOH R10のファームウェアが1.15に。

shadow reflection
RICOH R10 B&W

リコーのコンパクトデジタルカメラ「RICOH R10」のファームウェアがアップデートされています。

バージョン番号は,1.15。

「再生画像の拡大表示に表示される位置表示窓の表示をDISP.ボタンを押してOFFにしても,右枠が残ってしまう現象」と,「カメラで初期化していない 8 MBのSDカードを使用した場合,1コマ目の画像を再生すると,画像は正常に記録されているにもかかわらず正常に表示できない現象」が修正されています。

一つ目の不具合については,僕も確認してみました。ホントだ。右の枠線が残ってますね。気がつきませんでした。というか,拡大するときにDISP.ボタンで表示を消すというのをやったことがありませんでした。まぁ,それほど大きな問題ではありませんね。

ファームウェアのダウンロードは,こちらから

RICOH R10の実写レビューは,こちらから

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「xiao(シャオ)」。プリンタ一体型デジタルカメラが,タカラトミーから発売に。

タカラトミーから,プリンター内蔵型デジタルカメラ「xiao(シャオ) TIP-521」が,11月28日に発売されます。

 
タカラトミー xiao TIP-521の在庫・価格検索(楽天)

今まで,プリンタ一体型デジタルカメラって,何度か出てましたが,コストパフォーマンスが悪かったり,サイズがデカかったりで,あまり認知されずに終わったような記憶があります。

カメラメーカーではないタカラトミーから,こんな意欲的なモデルが出るなんて思いませんでしたが,価格的にも機能的にもおもちゃの範疇を超えた「xiao」は,3万4,800円。

プリント用紙は,10枚入りで,880円。これ,高いかな?と思ったんですが,例えば,富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」用の用紙でも10枚700円くらいなので,プリントする画像が選べて,さらに写真を分割配置する「マルチ」や「シャッフル」でも遊べるので,紙がムダになりにくい分,コストパフォーマンスは,ほどほどかなとも思いました。


タカラトミー xiao ZINKフォトペーパー《11月28日登場》

カメラとしてのスペックは,
■撮像素子 :1/2.5型有効500万画素CMOSセンサー
■ズーム : デジタル4倍ズーム(39mm相当F3の固定焦点レンズ)
■液晶モニター : 2.49インチ
■画像サイズ:5M・3M・VGA
■記録媒体 : 内臓メモリ (16MB),SD/SDHCカード
■サイズ : 149.5×74.5×25mm (突起部除く)
■重さ : 294g
■エフェクト:「白黒」,「セピア」,「ネガ」,「カットアウト」,「モザイク」,「スタンプ」の他,フレーム5種。
■露出補正,ホワイトバランス
■記録形式:JPEG
■撮影可能枚数:約250枚。連続プリント枚数は約20枚。

xiaoは,カメラ本体にプリンターを内蔵していて,撮影後45秒~1分ほどでプリントすることが可能です。プリンタは,インクを使わないZINK Paperを使用。用紙に発色剤が載っているというもののようです。

同じ写真をその場で配るという用途にも便利な,「プリンタ内蔵デジタルカメラ」というジャンル,プリクラ世代の大人に,ちょっと注目されそうな気がします。「xiao」は,トイカメラのカテゴリーではないけど,遊び心があるカメラですね。

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ウワサのオリンパス中級機「E-30」

来春に出るといわれていたオリンパスの,「E-3」と「E-520」の間になるミドルクラスの新機種「E-30」が発表されました。


E-30(ボディのみ)

E-3の機能が,E-520につけばいいなぁとずっと思っていたのですが,やはりE-510,E-520は,エントリー機。そこまでの機能はつけられることはありませんでした。E-3の最大の欠点は,フォーサーズなのに,あのサイズ?ってくらい,大きなところ。E-30は,サイズ,重量的にも,E-3とE-520の間で,E-3(約810g)より約155g軽い約655g。E-520は,約475g。

新開発の約1230万画素ハイスピードLive Mosセンサーと新画像処理エンジン「True Pic III+」の搭載で,高画質撮影を実現。

機能的には,かなり強力な5段分のボディ内手ブレ補正機構,フリーアングル液晶モニターでライブビュー,約5コマ/秒の連写といったE-3で実現した機能を与えられ,かつ,16:9,6:6,3:2,5:4,7:6,6:5,7:5,3:4と,使うのにちょっと迷いそうな豊富なアスペクト比,電子水準器なども,そそられます。レンズは選びますが,コントラストAFに対応しているのも,E-520,E-420でウリの機能もちゃんと搭載されています。位相差AFの時は,測距点が11点になっているので,三脚で固定して花火を撮るときは,とても便利になっているはず。シャッタースピードは,最高1/8000秒まで。


ハイスピードイメージャAFに対応した高性能標準ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱ」がセットになったレンズキット。

キットレンズは,

優れた描写性能を持つ高性能ズームレンズZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱ。ワーキングディスタンスは,最短7cm。

クリエイティブな写真表現を可能にする「アートフィルター」が搭載されています。色をカラフルに強調する「ポップアート」や,柔らかいトーンで幻想的な雰囲気を演出する「ファンタジックフォーカス」など,表現したい作風に合わせて6種類のフィルター効果をかけることができます。

ファインダー倍率も視野率も,僕が持っているE-510より大きくなって,顔検出もついていて,ダイナミックレンジも広くなっていて…,E-510で気になっていたポイントが,ほぼすべてクリアされています。

12月20日より販売開始のE-30は,スペックを見ているだけでも,かなりワクワクするカメラです。

さらに,E-30で,欲しいなぁと思っているのは,このレンズ。

SWD(Supersonic Wave Drive)によるAFシステムを搭載した、35mm判換算で24-120mm相当のズーム域をカバーする高性能な標準ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」

<12月7日追記>
E-30に触ってきました。



OLYMPUS E-30 予約キャンペーン12月19日(金)まで

<参考>
E-30オフィシャルページ
E-510実写レビュー
オリンパス、中級デジタル一眼レフ「E-30」~コントラストAF、1.02倍ファインダー、フリーアングル液晶を搭載(インプレス・デジカメWatch)
アートなフォーサーズ――オリンパスからミドルクラスデジ一眼「E-30」 (ITmedia +D)
OLYMPUS E-SYSTEM 交換レンズ

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Panasonic LUMIX DMC-G1。縦が特に小さく感じました。

この連休,量販店で,かなり力を入れてキャンペーンをやってましたね。


Panasonic/パナソニック LUMIX G1 DMC-G1の情報を「楽天」で検索

マイクロフォーサーズ規格に準拠したデジタルカメラ「LUMIX DMC-G1」。触ってきました。

続きを読む "Panasonic LUMIX DMC-G1。縦が特に小さく感じました。"

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ポケットに入れるようなコンデジではない。違いがわかる,大人のLUMIX(ルミックス) DMC-LX3実写レビュー

リコー・GX200Monofellows review

LUMIX DMC-LX3 04

ちょっとお久しぶりのモノフェローズレビューは,2008年8月に発売された,パナソニックのプレミアムコンパクト「LX3」です。

このレンズ一体型のLUMIXブランドの中では,フラッグシップとも言えるDMC-LX3の特長は,
・なんと言っても,このクラスではトップのレンズの明るさF2.0,ライカDCバリオ・ズミクロンレンズを搭載。
・1.63型の大型CCDを搭載(解像度は,1010万画素)。
・24mmからの広角に対応していること。
・約1cmまで寄れるマクロ撮影ができること。
・アスペクト比16:9でも撮影できること。
・RAW記録可能であること。

このあたりを,写真を撮りながら見ていきたいと思います。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

まずは,外観からのファーストインプレッションです。

一見,すごみは感じません。
でも持ったときのずっしり感,作りの良さ,FXシリーズとは全く異なる質感,ボタン類の配置,ボディの剛性,いろいろと伝わってくるものがあります。カメラの重量は,メモリーカード,バッテリーなどで約265 g。

LUMIX DMC-LX3 06

ボタン,多いですね。
一瞬使いこなせるかなぁ?と思いましたが,一眼レフにある「P(プログラム)」モードやおまかせのiA(インテリジェントオートもあるので,徐々に慣れていくことでしょう。このあたりの,「他のコンデジとは違うんだよ。」というオーラ,こちらの気持ちを刺激してくれます。

LUMIX DMC-LX3 07

父親が持っているFX500をちょっと触ったことはありますが,パナソニックのデジタルカメラを,きちんと触るのは,これが初めてです。メニューやボタンの並びは,パナソニック独特のお作法がありそうですね。一番最初にとまどったのは,撮影ボタンと再生ボタンが独立しているところ。他のコンデジだと,スイッチを入れれば自動的に撮影モードに入るので,再生ボタンだけのものが多いですよね。ただし,撮影時に画像を確認できるレビューボタンが,カーソルキーの「下」に設定されています。

LUMIX DMC-LX3 01
ホールド感なのですが,グリップ部の出っ張りが,中途半端な気がします。もちろん持つヒトの手の大きさにもよるのですが,この大きさだと指にフィットしないんですよね。レンズがこれだけ張り出しているのだから,グリップももうちょっと大きくてもいいかなと思いました。

LUMIX DMC-LX3 12

そうそう,このDMC-LX3は,レンズバリアー方式ではなくて,レンズキャップ方式です。撮影の時に,うっかりキャップをつけたままだと,「レンズキャップを外して!」と教えてくれますが,これがまたなかなか慣れません。GXシリーズ用のLC-1を無理矢理(?)つけてしまうなんて荒技もあるようですが,できれば,オフィシャルオプションをお願いしたいところ。

電源が入っていないときは,フラットになるコンデジが多い中,プレミアムコンパクトって,レンズが出っ張っているものが多いですよね。このLX3も,ボディから2.5cmほどレンズが出ています。これだと,ポケットに入れるとかなり圧迫感あります。なので,付属しているストラップもカメラの両サイドに取り付けてクビからかける用のものが入っています。ホントは,気軽に撮りたいので,手にしっかりと巻き付けて片手で持てるハンドストラップの方が好きなんですけれどね。まぁ,これはカメラのの格を考えると,まっとうなところかも知れません。

LUMIX DMC-LX3 03

コンデジの広角というのも,28mmで終わるのかなと思ったら,最近は,24mmあたりが次のステップになっているようですね。レンズも明るいものへと移行していくのでしょうね。LX3についているライカの「SUMMICRON/ズミクロン」というレンズの名前は,ライカの中でももっとも明るいレンズにつけられるものなのだそうです。

広角は,まぁ28mmあれば,十分だとは思いますが,たしかに後ろにこれ以上下がれないけど,全部入れたいケースってありますよね。望遠なら,ある程度高画素であれば,画素切り出しで(デジタルズームではなく),ある程度フォローできるので,広角にふったコンパクトは,これからも増えるのではないかと思いますが,手ブレ補正,被写体ブレに強いのは,やはりレンズの明るさが,かなり効いてくると思います。暗いレンズだと光を取り込むのに時間がかかるところを,明るいレンズなら,短い時間で撮れますからね。


イベントも盛りだくさん!デジカメライフをもっと楽しむLUMIX CLUBLUMIX CLUB限定色の本皮ケースも!

↓LX3の作例に続きます。

続きを読む "ポケットに入れるようなコンデジではない。違いがわかる,大人のLUMIX(ルミックス) DMC-LX3実写レビュー"

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4度目だよ。W61Sのケータイアップデート。

au携帯電話の「ケータイアップデート」についてのお知らせ

(1) 2画面状態でケータイサイトのページ更新を行うと、電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合があります。

(2) 会員登録済の特定サイトにおいて、初期値が入力項目に表示されない場合があります。

ソニエリのW61Sは,どちらも該当します。
W61Sは,2008/10/27からのアップデート開始。

うーん…。

iPhone 3G オンライン申込み(新規,MNP,機種変更),始まりました。

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RICOH R10の200mm望遠で,満月も撮れる。

on a night with a full moon and RICOH R10
RICOH R10

撮って出しの画像ファイルです。

拡大

最大に拡大(オリジナルファイル)

full moon (cropped) RICOH R10
オリジナルを,トリミングしたもの。

<撮影方法>
月は,とても明るいので,まず露出補正を-2.0EVに。
くっきりうつしたかったので,ISOを80に。
AE/AFをスポットに。
画像設定を「硬調」に。
手ブレ補正を「ON」のまま,手持ちで撮影しました。

思いの外,よく写ってくれました。

こうなると,テレコン欲しくなりますね。

いいお月様が撮れたら,お気軽にコメントかトラックバックしてくださいね。

RICOH R10の実写レビューは,こちらからどうぞ。

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シルバーリング付きのGR DIGITAL MOOK

名機GR DIGITALの魅力を存分に紹介している,「GR DIGITALパーフェクトガイド」の第2弾が,10月21日に発売になります。GR DIGITALで作品を撮るためのアドバンス・テクニックが満載。

RICOH GR DIGITAL コンプリートガイド

ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 1512

「GR DIGITAL Perfect guide」(2005年),「GR DIGITAL Perfect guide Vol.2」(2006年),2008年の「GR DIGITAL II Perfect guide」。3冊を1冊にまとめた特装版。初代GR DIGITAL,GR DIGITAL IIのどちらにも装着可能なアルミ削り出しのシルバーリングが付録。たぶん,これ買っちゃうと,カメラも買うことになりそうなので,書店で見かけても,近づかないようにします。

あ,GR DIGITAL Perfect guide Vol.2だけなら,大丈夫かな。

いや,なんでこんな事書いているかっていうと,昨日,某所でキヤノンのG10を見ていたんですよ。画質は相当キレイなんだよなぁ,でもごっついよなぁ…なんて思っていたら,店員さんが近づいてきて,「出たばかりなんですよ。一眼レフをもっている方でも買っていかれますよ」(ほぉ,ほぉ,なるほどね…)「CCDは,あのGR-Dと一緒のサイズなんです」って,(だったら,コンパクトなGR-D IIがいいじゃん?!)と思ってね…。逆効果でしたよ,店員さん。欲しいには,欲しいんですけど。

GR-D IIの価格調査(楽天)

いや,まだ,RICOH R10を買ったばかりですから,手を出すわけにはいきません。
(なんて書いてたら,クマデジタルさんから,そそのかされて,グラグラしてますよ。)

そうそう,リコーのフォトギャラリー「RING CUBE」が銀座にできました。
10月21日から「第8回リコーフォトコンテスト展」の入賞作品が50点展示されます。
自分の持っているデジカメ,ふつうに買うことができるデジカメで,こんなにすごい写真が,こんなに面白い写真が,こんなにあったかい写真が撮れるんだって,きっとビックリすると思います。
~11月10日(月)まで。 11:00~20:00 火曜日休館(10月21日を除く)です。

ぜひ。

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RICOH R10が,ファームウェアのアップデート(バージョンV1.14)

Green Onion Half

RICOH R10用ファームウェアが,V1.14にアップデートされています。

こちらからダウンロードできます。

RICOH R10の最小絞り設定を [ ON ] に設定しても、絞りを開いて撮影されてしまう現象を修正。

ありゃ,そうだったのか。

最小絞りに設定すると,若干シャッタースピードが遅くなるような気がするのと,どちらかというとボケのある写真を撮りたいので,あまり使っていませんでした。

あとは,合焦時のピントが,ときどき甘くなるのですが,これはウデかも…。

次のアップデートも,楽しみにしています。

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Bluetoothで音楽を飛ばしたいってヒトに「iRiver SPINN」

デジタルオーディオプレーヤーのイヤフォンのケーブルはどうも,からまったり,巻き付けるのが面倒だったりするので,あまり好きになれません。いつもケータイ(W61S)のBT使って,音楽を聴いているのですが,気がつくと電池が無くなっていたり…。カメラが使えなくなったり…。やっぱりデジタルオーディオプレーヤーって単体で持ち歩いた方が便利かも…,なんて思ったりする今日この頃です。


【限定】大型有機ELディスプレイ搭載 マルチメディアプレーヤー【送料無料】iriver SPINN[8GB]...

同じ画面タッチで操れるiPod Touchとの差は,様々な音楽ファイル形式が再生可能なマルチコーデック(MP3, WMA, OGG, FLAC,APE)に対応していること,Flash Lite 2.1搭載であること,そして,Bluetooth 2.0 EDRで対応プロトコル:A2DP,AVRCPってあたりかな。FMラジオは,あまり使わないけど,SPINNには,ついてます。あとは,ファームによっては,Macで使えないことかな。SPINNのスペック表

自分で,自分の聞きたい音楽が用意できるヒトに。

10月29日出荷予定で,現在,特典付きで,先行予約中。

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リコー(RICOH) R10のデフォルト露出補正値は?

RICOHのコンパクトデジタルカメラ,RICOH R10のレビューその5です。

第1回:カタログスペックレビュー
第2回:ファーストインプレッション
第3回:セカンドインプレッション・外観と作例
第4回:リコー(RICOH) R10の望遠・広角性能とオートリサイズズーム

撮影後に確認したときに,画像の明るさが気になるときってありますよね。

Caplioシリーズもそうですが,RICOH R10でも,自分の見たままや思ったとおりの明るさにならない時って,どうしてますか?

最近のデジタルカメラは,かなり性能が良くなりましたが,オートで撮影すると,どうしても黒いものは明るく,白いものは暗く写ってしまいがち。

そんなときは,「露出補正」です。

参考:RICOH Photo Style・やさしい基礎知識「露出補正」

もちろん,自動的に明るい画像と,カメラが決めた適正露出の画像,暗めの画像の3枚を連続して撮ってくれる「オートブラケット」機能を使うという手もあるのですが,露出補正値を買ったときのままの±「0.0」EVにしておくと,R10は,どうも白飛びしやすい傾向があるように思います。

なので,自分の場合,R10の露出補正のデフォルト値をやや暗めに写る「-0.7EV」に設定しています。EV値は,プラスにすると,画像が明るくなります。マイナスにすると暗く写ります。そうそう,EVとは「Exposure(露光・露出) Value(値)」の略です。

RICOH-R10-06

買ったままの状態であれば,R8からついた便利なジョイスティック型のADJ/OKボタンに,露出補正機能が,割り当てられています。(メニューボタンから「撮影設定」の下の方(3ページ目)でも「露出補正」項目を選ぶこともできます。)

どんな具合だか,暗い方から順に比較写真を並べてみますね。
↓続きをどうぞ。

続きを読む "リコー(RICOH) R10のデフォルト露出補正値は?"

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RICOH 「PhotoStyle Voices」がオープン。

meat sauce
RICOH R10 拡大

リコーのデジタルカメラのウェブサイトで,9月19日より「PhotoStyle Voices」というサイトがオープンしました。
このサイトは,リコーのデジカメを使っっているブロガーさんが書かれた記事を集めたものです。
記事は,機種毎に分かれているので,気になるリコーのデジカメの作例や使いこなし方,考え,アイデアなどをまとめてみることができます。

「Photo Style Voices」では,登録されたブロガーさんの記事の中から,リコーのデジカメに関するキーワードが入っているもののみを自動的に抽出するという仕組み。システム的には,僕達もハロウィンで使っているeditaとかと一緒ですね。

メーカーのオフィシャルサイトから直接のリンクをもらえるなんて,今までだったらあり得ないことだと思っていましたが,ユーザーとの信頼関係を築けているメーカーだからこそ,できることなのかもしれませんね。

で,「PhotoStyle Voices」に登録されたみなさん,とてもすてきな写真を載せていらっしゃるので,パラパラ見ているだけでも楽しいし,刺激されます。特にポートレートを撮ってらっしゃる方は,つい見入ってしまいます。

pointed cloud
RICOH R10 拡大

嬉しいことに,「まわりぶろぐ」も「Photo Style Voices」に登録していただきました。ありがとうございます。僕の記事は,2月のCaplio R7で撮影した御茶ノ水駅あたりまで,遡って登録されています。

この1年間,Caplio R7,R8,GX200,そしてR10と,感想やレビューだけでなく,単なる日記も写真と一緒に記事にしているので,お時間のある方は,探してみてください。

…ってのは,ちょっと不親切なので,

Caplio R7
RICOH R8
RICOH GX200
RICOH R10
それぞれの最初の記事にリンクしておきます。

そうそう,今(2008年9月26日現在),RICOH R10の記事を書けるブロガーさんをPhoto Style Voicesで募集中です。募集人数20名になり次第,締め切りだそうです。

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広角を選ぶか,明るさを選ぶか。シグマ「DP2」

シグマは「SD15」と「DP2」を参考出品(インプレス・デジカメWatch)

DP2は、APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載したコンパクトデジタルカメラ、「DP1」の基本コンセプトを継承したモデル。DP1から変わったのは、TRUE IIの搭載と41mm相当F2.8のレンズ。SD14ではTRUEと28mm相当F4だった。

DP1とDP2って,併売されるんでしょうかね。
DP1の画像を初めて見たときは,このボディから?ってビックリしましたが,マイクロフォーサーズ規格が出てしまった今はちょっと,もう一ひねりしないと,厳しい気もします。

DP2のサイズは,DP1が113.3mm (幅) × 59.5mm (高さ) ×50.3mm (奥行),DP2が,113.3mm (幅)×59.5mm (高さ)×54.6mm(奥行)。オリンパスの試作機のモックアップのサイズは,120mm(幅) × 65mm(高さ) ×32mm(奥行)。パンケーキレンズをつければ,厚みは,DP2と同等くらいかな。

明るいレンズをDP1に積むと,相当でかくなってしまうから,F4のレンズにしたというような話を聞いたような気がしますが,F2.8にした分,画角がやや狭くなったのでしょうか。新しいボディといっしょに,DP1ユーザー向けに,テレコンを出してあげればいいのに。

で,ここまでするなら,シグマもマイクロフォーサーズ規格に乗ってしまえば…?なんて,考えるのですが,いろいろと難しいこともあるのでしょうね。

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