五感にしみわたる体験!越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」2009

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新潟は,十日町,津南町の「越後妻有」地域で,3年に一度開催されるアートフェスティバル「トリエンナーレ・大地の芸術祭」に,夏休みを利用して,一泊二日で一人旅をしてきました。

大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2009公式ガイドブック アートをめぐる旅ガイド 『美術手帖』2009年 08月号増刊
大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2009公式ガイドブック アートをめぐる旅ガイド 『美術手帖』2009年 08月号増刊

アート作品数は,約370点が760km2に点在しています。これは,東京23区の約1.2倍の広さになります。
参加アーティストは,40の国と地域からの350組。

「トリエンナーレ?横浜のに行ったよ」って方もいらっしゃるかもしれませんが,実は,規模も5倍以上違う,日本では最大級のイベントです。

実は,このアートフェスティバル,親友からその魅力をたっぷり伝えられ続けていて,2000年の第1回から行きたいなぁと思っていて(でも2000年は,スリランカにいたので,ちょっと無理だったけど),早9年。やっと思いを遂げることができました。第1回からの恒久的作品も約160点ほどあります。

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約10年の風化具合が,作品によっては,それがまた,よかったりします。

行くまでは,規模の巨大さがイメージできなくて,十日町あたりに宿泊して,バスか歩きで何とかなるかな?と思ったのですが,とんでもない!自分のペースで見て回りたいヒトは,ナビ付きレンタカー必須です。僕の場合は,交通の便を考えて,越後湯沢を拠点にしましたが,泊まった宿が全く情緒のないところだったので,清津峡あたりの温泉宿を取るべきでした。


有名温泉地から秘湯まで全国3,000軒以上の温泉宿が予約可能!人気の露天風呂付客室や源泉かけ流しなどこだわり検索も充実

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免許の無いヒトは,しかたがないので,現地のバスツアーや大都市発のツアーに参加するという手もあります。
レンタカーのヒトは,電車と現地で各作品を見るために必要なパスポートが一緒になったプランや宿泊付きプランが便利です。日帰りだと,10作品もみられればいいところなので,宿泊も必須と言っておきましょう。レンタカーでプランニングするときは,バスのガイドツアーがまわる場所を参考にすると,有名な作品の見落としが防げるとは思います。が,バスが入れないようなところに,趣のある,自分にぴったりの作品と巡り会えるかもしれないので,参考程度でいいと思います。

各作品は,個別に料金を払ってみることもできるのですが,いくつも作品を見るのであれば,パスポートの方が確実にお徳です。パスポートに「祭」の印が増えていくのも,楽しみですし。パスポートは現地でも購入できますが,展示施設によっては「売り切れ」のこともあるので,セブンイレブンやローソンなどで事前に引換券を手に入れておくこともできます。作品は,道ばたに置かれているモノも多いので,パスポートが要らないところもありますが,最初に一括で3500円(大人当日料金,大学・シルバー(65歳以上)当日2,500円,小中高生 当日800円)払っておくのが,気持ち的にも楽だと思います。

パスポートは,会期中有効ですので,行き残したところを何度かに分けて出かけるというヒトもいるようです。会場では,大きなMAPも100円で販売しているので,これも手に入れておいた方が,全体像がつかめるので,便利です。個別の作品については,オフィシャルガイドブックを事前にどうぞ。ナビと連動できるぐらい住所や電話番号まで記載されているとよかったのですが,まぁ,人里離れた集落や,ヒトが全くいないところもあるので,これはしかたがないことかもしれません。また,案内板も各所に置かれているのですが,けっこう小さくて見にくかったりするので,うっかり行きすぎてしまうことも何度かあると思います。道が細いところが多いので,対向車やバックするときの方向にもご注意を。

あとは,虫除け,あるいはかゆみ止め必携です。僕は,甘く見てました。これから行くヒトは,パスポートを忘れても,虫除けは忘れちゃ行けません。手がしびれるほど毒虫にさされて,ひどい目に遭いましたから。それでも行く価値ありなフェスティバルです。

ケータイは,auかdocomoのものが便利です。iPhone3GSをナビ代わり,デジカメ速報用にと思ったのですが,山中では,ほとんどつながらず。ソフトバンクのケータイをお持ちの方は,行方不明になったと思われないようにご注意を(笑)。

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2009年第22回東京湾大華火祭にK-7持って行ってみた。

2009年の第22回東京湾大華火祭に,行ってきました。

これまでのデジイチでの記録は,以下に。

2005年
2006年
2007年
昨年は,江戸川に浮気(笑)。

土曜も仕事になったので,今回は遅れて現地に。

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PENTAX K-7 smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited ISO 800 拡大

途中の道から見える花火にちょっと焦りつつ…,

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神田祭・神輿宮入(写真•動画)2009

Kanda Matsuri 2009-02

江戸三大祭りの「神田祭」。

昨日は神幸祭で,神田祭名物の巨大な山車が出てたはずなのですが,仕事で行けず(涙;),今日の「神輿宮入」,フィルムカメラとデジタルカメラ(CASIO EXILIM EX-Z400)を持って,出かけてみました。

「神輿宮入」は,複数の町内毎に御輿連合が設立され,各地区を巡行し,神田明神にお参りをするもの。

Kanda Matsuri 2009-03

Kanda Matsuri 2009-04
女性だけで御神輿を担ぐ「女神輿」も出ていました。女神輿の元祖だそうです。大変そうですが,迫力はありつつも,ここだけ,ちょっと空気が柔らかな感じでよかったですね。

動画も↓

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ペンタックス(PENTAX) K-mで「光都東京・LIGHTOPIA 2008」を撮ってみた。

前の記事にも書いたようにそろそろライトピア2008の季節が来たのと,みんぽすWillViiさんから,「PENTAX K-m」が届いたのとで,本来であれば,カメラの外観編とかから始まるべきなのかもしれませんが,まぁ使い慣れたペンタックス機ということで,わからないことがあれば,「ヘルプ」ボタンを押せばいいやと,マニュアルもろくろく読まず,12月19日からスタートした「光都東京・LIGHTOPIA2008」に連れて行ってみました。サンプル写真,盛りだくさんです。

Ambient Candle Park 2008-10
アンビエント キャンドル パーク(和田倉噴水公園) 拡大

PENTAX K-m Monofellows review

まぁ,自分としてはわかっているつもりでも,この記事を読まれる方には,「なんのこっちゃ?」ってこともあるかもしれませんので,発表時のK-mの概要紹介記事も,合わせてどうぞ。

簡単に言うと,K-mは,デジイチビギナーやカメラを扱うことになれていない人でも優しく扱えることを考えて「ちいさい。かんたん、きれい。」をキーワードに作られたPENTAXのデジタル一眼レフカメラのエントリー機です。「m」は,「ママ(mama)」さんの「m」と,「ミニ(mini) 」や「マイクロ(micro)」の「m」の意味を込めているとのこと。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす

お借りしたPENTAX K-mは,ほぼ完成品と同じですが、新品・製品版ではありませんので,画像処理等が若干製品版と異なる場合があるとのこと。撮ったままをお見せするため写真をクリックするとFlickrサイトで,オリジナルファイルをみていただくこともできるようにしてありますが,写真を等倍(100%)で見られる場合は、その点をご理解ください。もちろん,この記事の写真は,コンピュータで画像編集やレタッチも加えていません。

K-mは,APS-Cサイズの撮像素子を搭載した有効1000万画素以上のデジタル一眼レフカメラの中では,横幅世界最小。まぁ,最近は,規格がいろいろあるので,条件によっては単純に「世界最小」とは言えないのですが,まぁとにかく,K-mを初めて持ったときに感じたのは,「軽い!」ってこと。キットレンズになっている「smc PENTAX-DA L18-55mmF3.5-5.6AL」も,このK-mのために開発されたもので200gに重量が抑えられています。このレンズ,キットとしてしか購入できません。

「DA L18-55mmF3.5-5.6AL」の焦点距離は,広角から中望遠域をカバーする27.5〜84.5mm相当の画角(35ミリフィルム判換算)。夜景撮影にぴったりだと思い,一緒に届いた「smc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6 ED」は出番は少ないと判断し,家で留守番してもらうことにしました。レンズと本体,電池などで,約800g。機動性,高いですよね。カメラの内部にある金属フレームに穴を開けたりして,軽量化に取り組んだそうですよ。

初期設定をあまり変えずに,初心に戻って撮影してみました。「構えて,ただ撮るだけ」です。ISO感度も,200-800のISO AUTOのままです。三脚だって持って行きませんよ。いきなり夜景の実写レビューですが,まぁ,問題ないでしょう。

Marunouchi

まずは,JR東京駅丸の内北口から,皇居外苑会場の和田倉橋に向かいます。

Wadakura gate bridge 02
お堀と城壁に映るライトが神秘的です。「環境」を意識した今回のライトピア2008。グリーンのライトがポイントになっています。

green steps
緑のライトは,ちょっと怪しげでもあります。

和田倉橋と周辺の環境照明
遠景では,こんな感じ。黙っているとK-mは,やはり手ぶれを防止するためか,ISO800で撮りたがる傾向にあるようです。まぁ,ブログに使う写真やサービス版〜L版くらいにプリントするなら,問題なさそうです。

冒頭から,美味しいところをお見せしてしまったのですが,まだまだグッとくる夜景,K-mが撮ってくれましたよ。


お急ぎの方は,上の↑スライドショーだけでも,ご覧になって下さいな。

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そろそろライトピア2008の季節が…

2006年から,東京のミレナリオの後継イベントとして始まった「ライトピア」。

今年もそろそろかな…と思って,昨年の記事のリンクをクリックしてみたら,ありゃ,ドメイン更新忘れちゃったんでしょうか?それとも乗っ取り?

あーあ。いきさつはわからないけど,ごく最近(2008/12/01)登録されちゃったみたいですね。

イベント主催者側も一度登録したドメインは,大切にして下さいな。

リンク変えするの,大変なんだから。

で,今年の「光都東京・LIGHTOPIA2008」サイトは,こちら。レジストラが変わっているので,やっぱりなんかあったんじゃないかな。それともただのウッカリ?

で,毎年,新しいドメインをとるのでしょうか?
SEO,全く知らない人がやってるみたいな感じですよ。

ま,それはともあれ,
写真小僧には,たぶん,タマラナイ,イベントです。

<2008年12月20日追記>
光都東京・ライトピア2008,初日に行ってきました

Wadakura Fountain Park 2006 winter
オススメは,和田倉噴水公園のアンビエントキャンドルパーク。(写真は,2006年)
期間:2008年12月19日(金)~12月24日(水) 17:00~21:00

今年は,照明デザイナー石井幹子さんの「光のアート・インスタレーション『雪月花』」が新しいですね。
期間:2008年12月19日(金)~12月28日(日) 17:00~21:00

時間になったら,ぴたっと終わって,がっかりだった,丸の内仲通の「花と光のコミッションワーク『フラワーファンタジア』」は,装いも新たに再登場。
期間:2008年12月19日(金)~12月28日(日) 17:00~22:00

アンビエント・キャンドルパークだけ,開催期間が短いのでご注意を。

Crystal Illumination after rain
クリスタルイルミネーション・RICOH R10

関連イベントの丸の内イルミネーション2008と,有楽町の東京国際フォーラムのクリスタルイルミネーションは,すでに始まっています。

「光都東京・ライトピア2008」の写真は,こちらから

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オリンパス・ リニアPCMレコーダー「LS-10」で「祭の音」を残す。

OLYMPUS LS10 -13

B-promotionでモニターをさせてもらっている,高音質録音が楽しめる,OLYMPUSのリニアPCMレコーダー「LS-10」のレポート3回目です。

「画像と音」を一緒に残すというと,最近は,ハンディなビデオカメラもでてきていますから,どうしても「ビデオ」って思っちゃいますよね。
でも,思いこみかもしれませんが,画質はハイビジョン画質で撮れるようになったものの,「音」については,まだまだ満足できるレベルではないような気がします。

で,例えば,子どものピアノやバイオリンの発表会だったら,「写真」と「音」,それぞれにクオリティの高いものを残しておきたいなぁなんて思うこともありますよね。さらに例えば,自分が参加しているバンドの演奏だったら,見栄えももちろんでしょうけれど,やはり「音」を優先して残しておきたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな「コダワリ」たいシーンで,このOLYMPUSのLS-10は,とても良い仕事をしてくれると思います。

第1回目のレビュー:LS-10の概要
第2回目のレビュー:「花火大会」編

第3回目の今回は,「祭の音」に注目してみました。

佃・住吉神社の例大祭の二日目の様子です。
TsukudaSumiyoshiA2-04
「獅子頭宮出し」とBGMとなるお囃子,担ぎ手のかけ声,観客の拍手がミックスして,迫力のある音が撮れました。

Mp3tsukudasumiyoshi01.mp3 MP3ファイル 700KB
Wavtsukudasumiyoshi01pcm.wav PCMファイル 20MB

「近づくと危ない」なんて声まで,入っちゃっていますが,お祭りの臨場感が伝わってくると思います。

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RICOH GX200で,「祭」を記録する。実写レビュー<その2>

RICOH GX200でも,佃・住吉神社の3年に一度のお祭り,撮影してみました。
個人で撮影してとっておくだけなのは,もったいないくらい,歴史のある心のこもった,いいお祭りだと思っています。

GX200の第1回目の実写レビューは,こちら。今回の写真もすべて,「撮って出し」の画像ファイルで編集は加えてありません。

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償で借り受けたものを使用して,記事として掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。

TsukudaSumiyoshiA2-16
拡大
これをGX200のモニターで見たときに,あ,色は,要らないな。って思いました。色情報を捨てちゃうのは,もったいないけど,被写体によっては,この方が情感が伝わってくる場合があるような気がします。
しかも,この白黒モード,コントラストやシャープネスも予め設定しておくことができます。マニア好みかもしれませんが,いろいろ設定できるのが楽しいですね。で,最終的に自分の好みがわかったGX200ができあがるという寸法。

白黒だけじゃなくて,もちろん,色つきのも撮ってますけどね。最大(2992 x 2992)に拡大しても,旗竿の暗い部分の木目までしっかりと伝わってくる。すごいカメラですよ,これは。スクウェアフォーマットとモノクロのために持っていたくなりました。

TsukudaSumiyoshiA2-17
八角神輿の準備風景と住吉神社の鳥居と本堂。拡大

1回目のレビューで書いたように,MYセッティングで,「2」に,モノクロ&スクウェアフォーマット(F1:1)を設定しています。ISOはAUTO-Hiに(ISO-AUTO-Highは,AUTO200)。フォーカスと測光は,マルチで撮影しています。詳しい設定がご覧になりたい方は,写真をクリックしていただければ,貯蔵庫のFlickrにつながるので,その画面の右下の方にある「Additional Information」の下のTaken with a Ricoh GX200の「More properties」をクリックしてみて下さい。

TsukudaSumiyoshiA2-18
拡大 なんだかこのシーンだけ見ていると,いつの時代だか,ちょっとわからなくなりそうです。

でも,せっかくキレイに磨きをかけてもらった八角神輿なので…

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佃・住吉神社 例大祭2008年の4日目「祭の後...」

the last day after...

なんだか,もの悲しいね。

また,3年後に。

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佃・住吉神社 例大祭2008年の3日目「海上祭・船渡御」

TsukudaSumiyoshiA3-01

八角形の神輿は,中央区民有形文化財にもなっています。昨晩行われた「御霊移し」によって今,この中に,神様が入っているんですよね。

佃・住吉神社の例大祭についての解説
とても詳しいページがありました。ありがとうございます。

TsukudaSumiyoshiA3-02 spectator

今年は,NHKの朝ドラで佃がロケ地になっていることもあって,いつもの年よりも多くの人が朝から集まっているようです。そういえば,佃の道路がきれいに舗装されたのも,お祭りのため?それともテレビ放送のため?ま,両方かもしれませんね。

TsukudaSumiyoshiA3-03

もともとは漁師の町佃島。「海上祭」では,豊漁と海の安全を祈願します。

朝日の当たる中,八角神輿に向かって,祝詞があげられます。

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佃・住吉講例大祭2008年の2日目

TsukudaSumiyoshiA2-03

佃・住吉神社の例大祭の二日目。

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朝から「獅子頭」が,威勢のよいかけ声と共に町内を回ります。
獅子頭は,雌雄一対です。

この儀式,「獅子頭宮出し」と呼ばれています。

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佃・住吉講例大祭2008年の1日目

Tsukuda-Sumiyoshi Shrine Festival 2008

3年ぶりの佃・住吉神社の例大祭が始まりました。

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2008年第21回 東京湾大華火祭の日程と観覧席

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第21回目の東京湾大華火祭が,いよいよ来週末に迫りました。
今年は,1000発増えて,江戸開府400年記念として今回限定で仕掛け花火が復活するそうですよ。

開催日時:8月10日(日)19:00~20:20 ※荒天の場合は中止。(翌日の順延はありません。)
会場 :中央区立晴海運動場およびその周辺
打上花火数:約12,000発(うち尺五寸玉10発、尺玉100発)

無料観覧席は,
主会場の後方にある晴海第2・3会場,さらに川を隔てた豊海運動公園会場が用意されています。
ただし,人数制限があります。

有料観覧席について,
ほっとプラザはるみ会場 (1階席・2階席共に5000円):打上げ場所から一番近い個人協賛会場
日の出会場 (5000円);水面から打上がる花火が見える会場
豊洲第1会場 (5000円);豊洲駅から近く、ゆったりと花火見物を楽しめる広々した会場

今年は,日曜日開催なんですね。ソ連対日参戦の日と重なったからって…。

昨年の様子は,こちらからどうぞ。


第21回東京湾大華火祭 ほっとプラザはるみ会場(1階席・2階席)
↑すでに,こちらは,完売。


第21回東京湾大華火祭 日の出会場
↑こちらも,予定枚数終了。

Tokyo Hanabi Festival 2007


第21回東京湾大華火祭 豊洲第1会場
↑まだ,多少余裕があるかも?

yukata's-way-home

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2008年の佃・住吉神社例大祭の予定

Sumiyoshi2008poster

平成20年の住吉神社例祭は,8月1日から4日に行われます。

今年は3年に一度の本祭。

それに先立ち,7月6日の早朝に,川に埋められている大幟柱掘出し,
7月27日(日)には,大幟柱建立,大神輿,獅子頭蔵出し
が予定されています。

スケジュールは,こちら

詳細は,また,後日発表されるようです。

前回の様子は,こちらからどうぞ。

<追記>
まずは,8月1日の夜の様子から,どうぞ。

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日光・月光菩薩に会えた「国宝 薬師寺展」

Yakushi-ji exhibition

金曜日は,夜8時までやっているというのを,Nさんから聞いて,仕事が終わった後,上野の「東京国立博物館」で開催中(~6月8日まで)の「国宝 薬師寺展」に行ってきました。

修学旅行で,たぶん,薬師寺も行っているのではないかと思うのですが,全く記憶が欠落しています。覚えているのは,泊まった旅館で枕投げをして,先生にこっぴどく怒られたことくらい。

先日,京都に行ったときに,三十三間堂で,ちょっと,「あ,仏像って面白いかも」って思ったのもありました。

仏教彫刻の最高傑作で,国宝の日光(にっこう)・月光(がっこう)菩薩立像がそろって薬師寺外で初公開されています。

光背を外した姿というのは,奈良の薬師寺でも見られないものです。逆に今の薬師寺には,金堂に,一人薬師如来がいるだけなので,真横から参拝することができるというのも,面白いかもしれません。

写真の看板に載っているのは,左に腰をクネッとしているので,「月光菩薩」さま。

日光・月光菩薩立像の他にも,東院堂の本尊の「聖観音菩薩立像」も,来ています。360度ぐるりとまわりを,しかもちょっと上から,下からも観ることができるという,ちょっと贅沢な展示法。

1000年以上も前に,こんな気持ちのこもった仏像が,「鋳造」で作られているというのに,びっくり。指先,手の平,衣,髪の毛,一本一本まで,きちんと刻まれているんですよ。お顔はやさしく穏やか。

どの仏像にも,思わずため息が出てしまいました。

そうそう,ちょうど,今だけ,「献燈(万燈会)」が行われていました。

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世界大会もあるの?!ペン回し専用ペン「 PENZ GEAR(ペンズギア)」

日本ペン回し協会なるモノもあることすら知りませんでしたが,子どもの頃から,ペン,回してます。ペン回しをするヒトを「ペンスピナー」と呼ぶらしいです。

日本ペン回し協会公認「専用ペン」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000007-oric-ent

PENZ GEAR PG-07 グッディゴースト ブラック
PENZ GEAR PG-07 グッディゴースト ブラック

で,タカラトミーが,この日本ペン回し協会と共同開発した“回しやすさ”を追求したペン回し専用ペン「PEN'S GEAR(ペンズギア)」を発売する運びに。回し方指南DVD付きも。「ソニック」,「ガンマン」,「トライアングルパス」なんて,ワザの名前,ご存じでした?

PENZ GEAR PG-14 ペンスピニングDVDセット ソニックフリースタイル系
タカラトミー (2008/02/28)
売り上げランキング: 139
PENZ GEAR PG-13 ペンスピニングDVDセット ノーマル回転決め技系
タカラトミー (2008/02/28)
売り上げランキング: 185

2/1(金),2/2(土),2/3(日)キデイランド原宿店限定で先行販売されるようです。もう手に入れた方は,いらっしゃるでしょうね。この公認ペン「PENZ GEAR」は,重心が中心にあるため左右のバランスよく,初心者にも回しやすく設計されているとのこと。あ,もちろんペンとして字を書くこともできます。

ペンによっては重さと重心の位置が微妙で回しにくいのがありますよね。でもそれをクルリンと回せたときの喜びってのもあるんだと思いますが,回したことがないヒト,チャレンジしたことはあっても回せなかったヒトにとっては,このペン(とDVD)が福音となるかも。ネット上で「世界大会」も開催されたというこのペン回し。「ノーマル」だけしかできない初級ペンスピナーの僕ですが,新しいワザにチャレンジしてみようかと思います。

「PENZ GEAR」関連商品を「楽天」で検索

<参考>
「PENZ GEAR」オフィシャルサイト

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低迷?迷走?「光都東京・LIGHTOPIA」

Flower Fantasia
拡大

昨年から始まった東京駅と丸の内周辺で行われている「光都東京・LIGHTOPIA(ライトピア)」,どうも様子がおかしい。

Tokyo Lightopia

あくまでも,個人的な意見なのだけど,年末の風物詩として人気を集めた「ミレナリオ」の後釜としては,全く役不足な感が強い。たとえ,ピンチヒッターとしてもだ。

たぶん,原因は,「統一感のなさ」かな。

あとは,イベントデザインの詰めの甘さ。

Flower Fantasia on construction site

東京駅周辺が工事に入るからということで,ミレナリオが中断したということなので,工事現場で,「ミレナリオ」の続きのイベントを開くというのは,見た目からして無理があるのは仕方ないと思うけれど,例えば,今年の「フラワーファンタジア」。

たしかに綺麗。でもそれだけ。

多くの場合,東京駅前から,たぶんみんな見始めるよね。

その東京駅前のフラワーファンタジアのシンボルとなるべきそれが,こんなじゃ…。

Flower Fantasia

アナウンスもなく10時きっかりにけされてしまうライト。

ちぐはぐさを感じてしまう。

「また,見に行きたい!」と思わせるような「何か」が,足りない。

アイデアとしても陳腐。だって,冬のイルミネーション,もうみんな見慣れちゃってるでしょ。

これくらいやれば,ウケるよね。っていうデザイナーの計算が見えちゃだめだよなぁ。

だから,物珍しさも刺激されない。

昨年のシティ・スフェアの方が,まだセンターのイベントとしては良かったと思うなぁ。

このイベントから,「人と地球にやさしい多様な光の世界を展開して,地球・環境・平和を考える光の祭典」というコンセプトは,果たして,伝わったのかな。

イベントの開催日程も統一されず,丸の内周辺で行われているイベントを集めて,「ライトピア」という名称をつけただけのような気も…。

インパクトが弱いんだよなぁ。

「幻想的に照らしてみました」じゃ,ヒトは来ないんじゃないかな。

といいつつ,今年も写真撮ってるんだけどね。ま,善し悪しは別として,行った場所の記録ですから。

「アンビエント・キャンドルパーク」はすでに12月25日で終了。
「和田倉橋と周辺の景観照明」「フラワー・ファンタジア」は12月31日まで。

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例のツリー 2007年版

Ginza 2007 winter holidays 07

今年も,星が流れたりしますよ。なんと30年目だそうです。今シーズンのテーマは「A Merry Planet 美しい星へ」。

Ginza 2007 winter holidays 06

MIKIMOTOのジャンボツリーは,「足元に注目!」なのです。
今年のは,わりと地味目ですが,アコヤ貝のイメージかも。(拡大

「真珠から生まれた天使のカップル」なんだそうです。

でね,
今年,最も目立ったのは,ツリーじゃなくて,こちらのディスプレイ。

pearly red

真っ赤な中に,パールですよ。真珠とさらに,ダイヤモンド。
拡大
男の僕でも,ため息が出ちゃいます。



ミキモトのジュエリー新着をチェック!

ツリーは,12月25日(火)まで。

よい週末を!

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イルミネーションを撮りに行こう!2007

Elephant on the train station
RICOH Caplio R7

というわけで,空気も澄んできて,そろそろイルミネーションの季節になってきました。

寒いけど,三脚片手に,また出かけてみようと思っています。

東京のオススメは,やはり今年も,ミレナリオなきあとを次ぐ,光都東京 LIGHTOPIA2007

Ambient Candle Park 2006-02
PENTAX K10D 16-45mm(2006年に撮影。昨年のレポート

上の写真のような和田倉噴水公園のアンビエントキャンドルパークはもちろんですが,「フラワー・ファンタジア」も新たに加わって,見所が増えるようです。できれば,ぽつんぽつんと会場が散在するよりは,全部,イルミネーションでつながってくれるくらいだといいのですが…。
2007.12.20(木)~12.31(月)(アンビエント・キャンドルパークは25日(火)で終了!ご注意を)

Marunouchi Silver Night
RICOH Caplio R7
丸の内の仲通りは,もうすでに銀色のLEDで木々が輝いていました。

HARMONIA crystal illumination
PENTAX K10D 16-45mm(2006年に撮影)
東京国際フォーラムのクリスタルイルミネーションは,すでに始まっているようです。

Marunouchi Building emerald crown

エメラルドクラウン」は,ビルが増えて,名前が変わって,「Tokyo GranCandle2007」として,12月20日より元旦まで。

有楽町銀座新宿汐留後楽園,品川,お台場…,いろいろと写真撮影が楽しめるスポットが期間限定で,続々と。

明るいレンズ,広角なレンズ,お気に入りのカメラをもって,出かけてみませんか?

夜景撮影方法の基本は,しっかりとカメラを持つこと。手ブレ補正機能がついているカメラでも,過信は禁物。人物を入れないなら,ストロボは意味ありません。オフ(「発光禁止」)にしておきましょう。シャッターを押すときのブレがどうしても出てしまう場合は,デジカメを平らなところにおいて,セルフタイマーで撮影すると,かなりきれいに撮れるはずです。

オートフォーカスが合いにくいときは,なるべく明るいところを選んで,フォーカスをロックしたまま,距離をなるべく変えずに自分の好みの構図に変えてみましょう。オートフォーカスは,色の差,明るさの違いがあるところを,よく認識してくれます。

三脚と寒さ対策も忘れずに。三脚は,ヒトがたくさんいるところでは,けっこう迷惑になるので,ベストポジションを長時間,独り占めしたりして,KYにならないように,ご注意を。一脚というのもあります。デジカメの扱いにも,ぜひ慣れておきたいもの。

撮った結果がすぐ見えるデジカメなら,色合いやフォーカスも撮影後にすぐ見ておくクセをつけることも,ぜひ。見た目と色が違うなぁというときは,オートホワイトバランス(AWB)を,おひさまのマークか白熱灯のマーク,あるいは,蛍光灯にしてみると,バリエーションが楽しめます。「夜景モード」があるデジカメなら,フルオートで撮影する他にも試してみる価値はあります。

あとは,やや高度なテクニックになるかもしれませんが,「感度」をオートに設定している場合,そのデジカメの最低感度に設定すると,ノイズが少ないきれいな写真が撮れます。例えば,ISO800よりもISO64の方が,くっきり繊細に写るはずです。

で,感度を低くすると,シャッター時間が長めになるので,ヒトがたくさん動いているような場所では,余計なヒトに消えてもらえるというおまけの効果付き。

お試しを。

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「かぼちゃフェスタ2007 in いすみ」ランタンナイトの前夜祭

Isumi Kabocha Festa 09 Douraku-no-sato

その1の続きです。

秋のいすみ市岬町のイベントとして定着してきた8回目の「かぼちゃフェスタ」。
農産物の直売などをしている土楽の里(ドウラクの里)で9月29日(土)の前夜祭に行ってきました。

夢中になってパンプキンカービングをしているうちに,日も暮れて,いよいよ前夜祭が始まるようです。

Isumi Kabocha Festa 13

アトランティックジャイアントも光を反射して,幻想的な雰囲気。

Isumi Kabocha Festa 12
昼間とはまた違い,地元のバンドが演奏を始めました。

Isumi Kabocha Festa 14
パンプキンカービングに,セオリーはありません。縦置き,横置き,逆さでも,自分がパンプキンに「顔」のイメージができたら,彫っちゃいましょう。

火をつけた瞬間に,ぱぁっと表情が変わる瞬間がいつも楽しみ。

↓他にもたくさん,楽しい作品の写真を撮らせてもらいました。

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ほのぼのハロウィン「かぼちゃフェスタ2007 in みさき」

Isumi Kabocha Festa 05

秋のいすみ市岬町のイベントとして定着してきた「かぼちゃフェスタ」も今年で8回目。農産物の直売などをしている土楽の里(ドウラクの里)で9月末に開催されました(2ヶ月近くもレポートが遅れて,ごめんなさい…)。

ハロウィン・ジャパン・インフォ」と「まわりぶろぐ」でも何度も紹介していながら,まだ行っていないハロウィンイベントのリストのトップにあったので,今年は,前夜祭の写真を撮りに行ってみました。車で東京から約2時間強。まぁ,ちょっとしたドライブです。

みさきの「カボチャフェスタ」は,たぶん日本のハロウィンシーズンの先頭を切って開催されるイベントです。

この日は,雨模様だったので,開催されるであろう事を電話で確認して,有線放送でかかっているJ-popのCDを作って,音量あげて,ドライブ。これで,屋根があけられれば最高なんだけどね。山を越え谷を越え,ナビにも大活躍してもらいました。

Isumi Kabocha Festa 06
ついたときは,まだ広場で,前夜祭の準備が行われているところでした。ジャック・オー・ランタンも前日までにだいぶ作られていた様子で,台の上に所狭しと,大小さまざまのランタンが置かれていました。

雨も小降りになって,ラッキー!

Isumi Kabocha Festa 04
ほどなく,威勢の良いおねぇさま方とおにいさんによる,太鼓の演奏が始まりました。
「ハロウィン」と「太鼓」,オリジナリティがあって,いいですねぇ!あ,ハロウィンにはまだ早いからか,「かぼちゃフェスタ」にしているのかな。

Isumi Kabocha Festa 03
地元の子ども達による,おもいおもいのカボチャの塗り絵。独創的なパンプキン君が,いっぱい!
ホンワカした気持ちになりますよ。

Isumi Kabocha Festa 02
りっぱな来賓の方にも,ご出席を賜りました。

地元の人も毎年「ハロウィン」を楽しみにしている様子が伝わってきます。都会のイベントのように,みんな焦っている様子もなく,のんびり,ゆったりとした時間が流れていく「ほのぼのハロウィン」ですね。

いるだけでなんだか和んでしまいます。雨にもめげずに来た甲斐がありました。

Kids' Pumpkin Carving
入り口付近には,パンプキンカービング用のカボチャがたくさん並べてあって,大きさにより値段がついています。奥にある作業場で,子ども達と大人が一緒になって,カボチャ彫りを楽しんでいるのを見たら,僕もやりたくなってきてしまいました。

「その2」に続く…。

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平和の大使が,丸の内に。

Moai Mote Ao Taato'a
オリジナルファイル

9月4日(火曜日)から9月17日(月)の期間,5周年を迎えた丸ビルで,日本・チリ修好110周年記念事業として「モアイ像」が展示されています。

「モアイ像」なんて,持って来ちゃって良いの?と思われるかもしれませんが,この南米チリの「イースター島」の巨大石像モアイ像は,「平和のモアイ」と名付けられ,特に文化交流を目的として世界各国に派遣されている使者なのだそうです。

metabolic? no,no, it's a symbol of PEACE
オリジナルファイル

このモアイは,実際に昔ながらの方法で玄武岩から切り出され,イースター島の島民によって制作され,マナ(霊力)を入れる儀式を受けた本物の石像です。ちょっとお腹が出ているところは,ユーモラス。メタボリック?いえ,いえ,平和と幸福の象徴ではありませんか。

今まで見たことのあるモアイとちょっと違うのは,彼の「目」。珊瑚を彫刻したものをはめ込まれているんだそうです。「目力」ありますよね。

secret on his back
オリジナルファイル

もし,丸ビルに行ったら,彼の後ろ姿も眺めて下さいね。きっとメッセージが伝わってくるはず。

EL MOAI DE LA PAZ
オリジナルファイル

写真はすべて,「オリンパス・E-510」で撮影。夜のライトダウンされたマルキューブとライトアップされたモアイが,ちょうどよくおさめられたように思います。

1階のカフェイーズでは,モアイ像にちなみ「モアイパフェ」や,チリ風にアレンジされた「カルネ・デ・バガのホットドッグ ペブレソース」,「ガーデン・オブ・アンデス アイスローズヒップティー」が。また,本日,丸ビル5周年バースデー当日は,「カッシェロ・デル・ディアブロ」の赤・白ワインを1杯300円でご提供とのこと。

そうそう,地下1階のアメリカンファーマシーでは,すでにハロウィンのグリーティングカードが店頭に。密かに,ハロウィンシーズンが,丸ビルでもスタートしてましたよ。

<参考>
丸ビル
「モアイ像展示」

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頭と目と心の焦点を合わせる。

P8120360
オリンパス E-510で撮影>

アンリ・カルティエ=ブレッソン・知られざる全貌(東京国立近代美術館8月12日まで)

「写真を撮るということは,頭と目と心の焦点を合わせることだ」とHCBの言葉。

人と向かい合うことの重みを感じさせる写真が多くて,僕にはちょっとヘビーだったかも。
いや,逃げちゃいけないと思いつつも,あんな写真,あの位置にあの瞬間存在していたとしても,撮れないよなぁ。

P8120362
オリンパス E-510で撮影>

ちょっとほっとしたのは,彼がアルメニアで撮った写真。お父さんが子供を片手で持ち上げて,子供がその手の上で立っているもの。見ただけでクスッとしてしまう,ほのぼのとした写真でした。

瞬間で構成して切り取った写真が,あんなに威厳や深遠さを持って語りかけてくるなんて,すごいなぁと,もうただ,それだけ。

先日の日曜日で終わってしまったんですが,大混雑でしたよ。みんな真剣なまなざしで一つ一つのプリントを食い入るように見つめていました。

彼の写真の数々から,メッセージを受けながらも,自分が面白い!きれい!って思ったものを,ただ撮るんじゃいけないの?って思ったりもするんだけど,「頭と目と心の焦点を合わせ」て,また写真を撮ってみようと思いました。

P8120363
オリンパス E-510で撮影>

帰りは東京駅まで,前の日の花火で痛めた足を引きずりつつ,E-510片手に散歩。

何事にも,驚きと感謝の気持ちをもちながら,物事を見つめると,
見過ごしているものが見えてくるような気がしました。

感動するまでの閾値を下げるってことかな。

写真を撮り始めると,また,人の写真を見ると,センサーが働き始めるのがわかるんですよね。

いつも,見に来ていただき,ありがとうございます。

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Tokyo HANABI FESTIVAL 2007 「PENTAX K10D編」

2007年の「東京湾大華火祭」は,20回目の花火大会で,昨年までとは違った趣向もあって,迫力と面白さ満点の花火を堪能することができました。「まわりぶろぐ」を初めて以来4回目のレポートになります。今回は,デジイチ2台の撮り比べ(?)になるかも。

Tokyo Hanabi Festival 2007

会場は,いつもの晴海主会場。5時開場だと思って,ギリギリに行ったら,今年はみなさん気合いが入っていたようで(そうですよね,今年は確実に「晴れ」がわかっていましたからね),すでに会場のブルーシートの上は,ヒト,ヒト,ヒト。僕らが座れるスペースをやっと確保して(でも,実はベストポジションだったんです),カメラをセット。

Tokyo Hanabi Festival 2007

打ち上げ場所は,晴海埠頭沖の台船と晴海埠頭公園の2カ所。今回は,PENTAXのK10Dとレンタル中のオリンパスのE-510,動画撮影用にオマケで,PENTAX OptioWPという布陣。というか,まぁ,写真は撮れればいいかなぁってくらいの,あくまでも花火観賞がメインのスタンスです。

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神田祭 2007 神幸祭 「狛犬・獅子」

平成19年の神田祭の写真は,これでおしまいです。
見に来ていただき,ありがとうございます。

Kanda Matsuri 2007-12
拡大
東京藝術大学の学生さんたちによる附け祭が今回も登場。今回は「狛犬・獅子」。

Kanda Matsuri 2007-09
拡大
顔が左右についているので,一度に両方入る角度は,存在しませんでした。迫力あるだけに,ちょっと残念(写真写りの話だけですけどね)。上の写真のサイドからの方が,インパクトあるかな。

Kanda Matsuri 2007-08
アイデア賞もの!「エア神輿」

2007年の神田祭の写真をスライドショーで,どうぞ(14枚)。

Flickrでは,みんなが撮影した神田祭の写真が見られます。タグを"kanda matsuri","神田祭"など,いろいろ変えて,試してみて下さい。でも,「2007」を入れると,絞り過ぎちゃうかも。

<参考>
神田祭.ch 公式ブログ神幸祭 インデックス

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神田祭 2007 神幸祭 「大鯰と要石」

大江山凱陣」の続きです。

2009年(平成21年)の神田祭のレポートは,こちらからどうぞ。

Kanda Matsuri 2007-07
写真拡大
江戸時代(寛政頃)に喝采を博し,絵巻物にも描かれた「大鯰(おおなまず)と要石」の曳き物。

ナマズといえば,地震の象徴。
この地震をおさえるつけるという意味で,この巨大なまずには,地震を防ぐ「要石」が乗っています。

前回撮ったナマズ↓は,ちょっとピンぼけ。なので,今年は,ナマズの写真をちゃんと撮るのが目的でした。
KandaMyoujin shrine festival 13
2年前の神田祭↑で215年ぶりに復活。今回の神田祭でもそのユーモラスな姿に見物客の歓声が上がります。


写真を撮るときに,前回(2005年)の反省は,「望遠では撮れない」ってことでした。
歩道のすぐ脇の車道を大きな山車が通るので,横から全景を撮ろうとすると望遠系のレンズでは,被写体がはみ出てしまいます。

ファインダーに他のお客さんが入り込むのも,望遠系のレンズでは避けることができません。
なので,今回は,ペンタックスのK10Dと広角系のズーム16-45mmをもって出かけたわけです。

Kanda Matsuri 2007-05
このあたりが,神田明神公認の「萌え」なのかも。赤い子鬼もかわいい!

Kanda Matsuri 2007-06
ほんとは,秋葉原の中央通り,車を閉め出せればよかったのにと思いました。心ないドライバーがお祭りの行列を見ても,スピードを下げずに,行列のすぐ脇を飛ばしていきます。あぶないですよね。

写真でも緑鬼が「そのとおり!」と主張しています(?)。

人混みの中写真を撮っていると,後ろの電器店から「ニンテンドーDSライト,緊急入荷しました!」の声。商売上手ですね。

Kanda Matsuri 2007-13
このナマズの中には自動車が1台すっぽりと入っています。後ろにあるのは,コントローラー?小ナマズの形をしているのが,みんなにウケていました。(拡大

Kanda Matsuri 2007-14
ナマズは,神田明神の境内へと。

また2年間,しっかりと地震を押さえ込んで欲しいモノです。

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神田祭 2007 神幸祭 「大江山凱陣」

Kanda Matsuri 2007-01

2009年(平成21年)の神田祭のレポートは,こちらからどうぞ。

日本三大祭りとも,江戸三大祭りとも呼ばれる「神田祭」が2年ぶりに戻ってきました。
5月12日の土曜日は,神幸祭(附け祭)でした。華やかなお祭りに,巨大なハリボテの人形や造形。
楽しみなんですよね。

2年前と同じような場所から,今回は,ペンタックスのK10Dと16-45mmで,撮ってきました。

Kanda Matsuri 2007-02

神田祭の定番だった,大江山の鬼の首,「大江山凱陣」が170年ぶりに復活。

Kanda Matsuri 2007-03

「大江山凱陣」は,鬼退治で馴染み深い「酒呑童子」のお話。天皇の命を受け,源頼光,渡辺綱らの6人の武士が神仏の力を借りながら,大江山を本拠にする日本三代悪妖怪・酒呑童子ら鬼を退治する物語。

Kanda Matsuri 2007-04
いいお天気で,なによりでした。

大鯰と要石」につづく。

<参考>
ブログ大江山凱陣・神田祭.ch公式ブログ

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Cappellatte@MARUCUBE

Cappellatte 05

カペラッテ@丸ビルMARUCUBE

女性3声によるアカペラアンサンブルグループ「カペラッテ

最初,音声さんがBGMを止めるのを忘れちゃっていて,どうなることかとハラハラしたのですが,カペラッテの皆さんは,それに動じることなく,いつもと同じように美しいハーモニーを披露してくれました。

初のアルバム「永遠につづく春」から,次々と透明感のある,あたたかい歌を聴かせてもらいました。

あっという間の30分でした。

丸ビルで行われるミニコンサートには,ときどき行くことがあるのですが,けっこうざわついたり,出入りが激しかったりで,音楽に集中しにくいことが多いのですが,カペラッテの皆さんが歌い始めたとたん,会場にいたお客さんたちが,皆さんうっとりと聞き惚れて,最後まで席を立つ人もいなかったのが,印象的でした。

3人それぞれのMCも,聞いているだけでついニコニコしてきてしまうような,なごみ系のお話の仕方で,音楽でヒトがこんなにもほっとさせられるのは,カペラッテの皆さんの歌唱力やアレンジだけでなく,人柄にも癒しの力があるんだなぁと再確認した次第です。

ありがとうございました!

<参考>
「熱狂の日」音楽祭2007 4月29〜5月6日 ミニコンサートby Take it ez !さん たまたまですが,僕まで写真を撮っていただきました。ありがとうございます!

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エリオット・アーウィット写真展 - CHANEL GINZA

Ginza-CHANEL

銀座のアップルストアに行こうと思って,一本道を間違えて,シャネルの角を曲がったら,「Elliott Erwitt」の写真展をやっていました。

普段,シャネルのお店なんか入ることは,まずないのですが,この時とばかり,4階のネクサスホールへ。

シャネルのマークだらけのエレベータを降りると,「好きな色をお選び下さい」って…

こんな立派なカタログ(パンフ?)いただいちゃって,いいの?

先週は,本人がいらっしゃったみたいですね。


犬や動物たちは,人間以上に表情豊かに…,ヒトは,ユーモアとペーソスあふれていて…

チェ・ゲバラの目がきれいなのに驚いたり,子ども達の表情が暗く悲しそうだと思ったら,銃口をみつけたり,

彼の目とファインダーを通した一瞬を捉えた情景なのに,とても深いストーリーを感じさせる写真がたくさん。

彼の写真は,日曜の午後を,とても充実したものにしてくれました。


行ったヒトは,きっと写真を,撮りたくなりますよ。

普段,カメラを持ち歩かないヒトも,写真展に行ったことがないヒトも,ぜひ!


エリオット・アーウィット写真展「パーソナルベスト パーソナルチョイス」
開催期間 2007年4月6日(金)~ 5月6日(日)
11時~20時 入場無料・無休
開催場所 シャネル銀座ビル4階シャネル・ネクサス・ホール (銀座松屋の向かい側)

Personal Best
昨年出版された,彼自身が選んだ作品集Personal Best

<参考>
世界駆けたアーウィット 東京で回顧展(asahi.com)
エリオットが撮影した,サーフィンをするワンちゃんのブログ

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東京ライトピア・東京国際フォーラムの「クリスタルイルミネーション」

HARMONIA crystal illumination
横幅1200に拡大

Harmonia[ハルモニア]'06-'07
光のシンフォニー クリスタル・イルミネーション~華麗なる光の回廊~

2006年12月16日(土)~2007年1月15日(月)
17:00~23:00

東京ライトピアの関連イベント「その3」です。
「その4」は,こちら

約1万m²というかなり大きな「地上広場」なので,PENTAX K10Dに,DA 16-45mmF4ED ALの組み合わせで,撮影。
意外と絵になるところが少なくて,露出やホワイトバランスを調整しながら20枚ほど撮ったうちの一枚です。
けっこう遅い時間までついているので,人混みが少なくなった10時台に現地に行きました。
円柱型イルミネーションは,30本。冬らしいクリアな夜景スポットができあがりましたね。

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ミレナリオは見れないけど,丸の内にはライトピアがあるよ。

神戸のルミナリエは,始まりましたが,東京ミレナリオは,昨年で一旦休止。
昨シーズンの東京ミレナリオの様子

今年は,なんだか年末らしくないなぁというあなたに,朗報!

ミレナリオほどの規模ではありませんが,今年は,丸の内のライトピアと東京国際フォーラムの「クリスタルイルミネーション」があります。

丸ビルの「エメラルド・クラウン」の様子は,こちら

和田倉門噴水公園のアンビエント・キャンドル・パークの様子は,こちら

12月16日(土)から東京国際フォーラムの地上広場で「クリスタル・イルミネーション~華麗なる光の回廊~」がスタート。「クリスタル・イルミネーション」の様子は,こちら

<追記>
2007年のライトピアは,12月20日から12月31日まで開催。オフィシャルサイトは,こちら


Urban City Tree

写真は,同時開催でいち早くスタートしている「TIF光と音のハーモニー光のシンフォニー ライティング・オブジェ」の一部で,近田玲子さんの作品。銀座のミキモトのツリーなども手がけている方です。
2006年12月8日(金)~2007年1月12日(金)まで。

picture puzzle
これは?

隠し絵のようなのですが,東京国際フォーラムの東京駅側の入り口におかれていました。

目をこらしてよく見てくださいね。


のだめカンタービレフェルトケンバンバッグ

東京国際フォーラムの幻想的なライト・オブジェは,チャリティで購入することも可能なんですって。
近田玲子さんの作品,欲しいなぁ…。

ま,買えるわけもないので,とりあえず,うちも窓際にイルミネーションでもつけてみますか。

楽天・すぐに飾れるモチーフライト【電飾 イルミネーション】

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2006年東京湾大華火祭・ズーム編

第19回目の東京湾大華火祭「魚眼編」の続きです。

2006TDHF-ZM19

16-45mmやFisheyeの広角レンズで撮れば,晴海の主会場の最前列からでも十分花火の全景を入れることができるのは,昨年からわかっていたので,ちょっと,趣向を変えて,今年は,28-300mmの望遠ズームも持って行きました。

で,撮り始めてすぐ気がつきました。

2006TDHF-ZM13
広角端の28mmでも,画角が足りない。ファインダーに収まりきらないのです。

もちろん,デジイチ換算ですから実際には,35mmフォーマットで42mm相当の画角になるのですが,足りません。しかも,三脚に取り付けておくと,大玉を狙うときには,上向きにセットし直して,スターマインなどは,下向きにセットし直さないといけないので,バルブ撮影は,ほぼ,無理。

広角レンズだと,説明的なサンプル写真になりがちなので,違った角度から…と,ズームを持ち出したのですが,これでは微妙…。

なので,途中から,三脚から取り外して,ファインダーで昇りゆく花火を追いかけて,露光時間も短めでトライしてみました。

ま,今年は花火を楽しむことがメイン。写真の方は,こんな感じでトライアルが多いので,結果的に脱力系の花火写真です。

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2006年東京湾大華火祭・魚眼編

というわけで,1日順延となった第19回の東京湾大華火祭に,8月13日(日)に行ってきました。
昨日とは打ってかわって穏やかな天候。土曜日に予定していた人達が来られなくなった影響もあって,そこそこの人混み。今年もじっくり楽しんでくることができました。

いつものように,撮影機材は,PENTAX *istDとOptioWP。レンズは,今回魚眼レンズのsmc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmとTAMRONのAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A061)とPENTAX FA50mmF1.4の3本。小型の三脚とレリーズスィッチ。OptioWP用にケンコーのワイコンMS-06W等を持って行きました。レンズ以外は,昨年とほぼ同様の機材です。

smc PENTAX-DA FISH-EYEは,デジタル一眼レフ専用の超広角のレンズ。焦点距離10mm時に,対角線画角180度の魚眼レンズになります。しかも意外とコンパクトなので,前回の時に使用した「smc PENTAX-DA ズーム 16 -45 mm F4 ED AL」の代わりにもなるかなぁと思い,性格の違う3種類のレンズを使ってみました。最初に,まず魚の目を*istDにセット。

今年も,年齢不詳,氏名不詳のアナウンスのお姉さんとともに,10秒前から会場の人達とカウントダウン!

2006TDHF-FE01

いよいよ幕開けです。

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塩は,おいてなかった。

No Need to Put Salt

夜中に,ふと思い立って,ここで這いつくばってみたのですが,塩はおいてありませんでした。

割と目立つところにおいてあるので,つい,このたまごに登っちゃう奴とかいないのかなぁ…。

というわけで,僕も毎日,たまごたちとひよこたちと,重要なことは,何も彼らに見えてないかもと葛藤しながら,奮闘中。

だいせいさんの「たまご」にトラックバック!

一応,「ブランクーシ・ラプソディ(Brancusi Rhapsody)」というアートです。

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江戸の粋「三社祭」

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浅草神社例大祭「三社祭」
「三社祭」オフィシャルサイト
浅草三社祭()・野口さんの「日本橋浜町Web」は,臨場感あふれる写真もたくさん,必見です。三社祭のしくみがわかります。

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僕らの人気者,「デゴイチ」,「弁慶号」,「やえもん」

子どもの時に,子どもがそのままお尻を載っけて遊べる自動車のようなものを買ってもらったりするじゃないですか。

僕の場合は,機関車でした。ポリエチレン・ビニル製の。
で,たぶん,「弁慶号」でした。

昭和もの乗用玩具機関車弁慶号1970年第一回おもちゃコンクールグランプリ
乗用玩具機関車弁慶号
↑こんなやつだったと思うのですが,いまはとても手が出せるような値段じゃなくなっていて,ビックリ!

で,すぐ前にある煙突を押すと汽笛が「ポーッ!」ってなるんですよ。

でも,そんなこと,交通博物館に足を踏み入れるまで,まったく忘れていたんです。

本物は,こちら。
Benkei 01
拡大
1880年(明治13年)アメリカ製。 北海道で初めての鉄道が開業したときに使用された機関車。

僕らの子どもの時代は,もう,新幹線が開通していましたけど,やえもんとかD51とか,機関車がまだまだ絶大な人気を持っていました。徐々に見ることが少なくなり,会えるチャンスがレアになりつつあった分,あの頃の子供心を刺激されていたような気もします。

Benkei 02
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上部が開いた煙突(ダイヤモンドスタック),煙突の後のベル,牛払いのカウキャッチャーなどが特徴。

yaemon #1 steam locomotive of Japan
「機関車やえもん」こと,1号機関車。明治5年(1872年)新橋←→横浜間をはじめて走った鉄道の機関車です。イギリス製。

きかんしゃ やえもん【たのしい絵本】
きかんしゃ やえもん

交通博物館に久しぶりに足を踏み入れて,自分の記憶の奥底にしまってあったものが,引き出されていく感覚を楽しめました。そんな場所が,5月14日で無くなってしまうのは,寂しい限りです。もっと行っておけばよかった…。

D51 steam locomotive
拡大
みんなの憧れのD51。人気者でした。

D51 motorman's seat
運転席(拡大
意外と狭いんですね。機械やレバーがたくさんあって,そそられます。

5月8日(月)は休まずに通常通り開館。

JRのみどりの窓口では,割引入場券が買えます。(大人310円・小人150円のところ,割引入館券:大人260円・小人130円に)時間によっては,待たずに入れるので,便利かも。

旧万世橋駅の遺構見学予約連絡先は,「さようならキャンペーン事務局」03-3678-3683(完全事前予約制)。

写真は,自由に撮ることができます。またホームページやブログに写真を載せる許可も入り口で簡単にもらえますよ。

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ちず窓

12月20日の「これはどこだ?」の答えです。

ちょうど,シブヤ西武A館とB館の間の横断歩道でした。

王冠ステンシルつきの横断歩道

このあたり。

sasablogさんに教えて頂いた,ちず窓。β版ながら,なかなか使えます。ぐりぐり動かせるし。

欠点があるとすれば,ちょっと住所検索が弱いのが,いまひとつなところかも。その場所によほど詳しくないと,最後の虫ピンをさすところで,迷っちゃうんですよね,「あれ?ほんとにここでいいんかいな?」って。

なので,ピンポイント検索ができるようになることを,激しく希望いたします。

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デジタル掛け軸

東京ミレナリオのエントリーの続きです。

「東京ミレナリオ」は,東京駅の丸の内仲通りからスタートし,光のアーチを抜け,東京国際フォーラムが終着点。

Tokyo International Forum wall projection
「東京ミレナリオ」の会期に合わせ,東京国際フォーラムの主催で「フォーラム・ミレナリオクラブ」が開催されていて,この目玉が「デジタル掛け軸(D-K)ライブ」。これは,すごく面白い試みですね。

Tokyo International Forum D-K 01
これをやっていないときは,
TIF-S02
こんな感じです。
ずいぶんと印象が変わるものです。

最新のデジタル技術を駆使し,この広いガラス棟に異次元空間を出現させる「D-K(デジタル掛け軸) LIVE」。
個人的には,ミレナリオ以上かも…。と,案内のお姉さんと話していたら,娘が「お父さん浮気している」とつっこまれてしまったのは,まぁ,いいとして,ほんと壮大なイベントです。40台以上のプロジェクターが作り出すこのデジタルアート。理論的には一度として同じ画像は見られないような仕掛けになっているようです。もともとの東京国際フォーラムの素の姿を知っている人には,かなり斬新で表情の変化を楽しむことができるでしょう。

Tokyo International Forum D-K 04
こんな不思議なオブジェも。

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Fare Festa Tokyo Millenario Finale 2005-2006

Tokyo Millenario 01
横幅1600に拡大

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ミレナリオミラレタヨ

Tokyo Millenario PENTAX *istD FA50mm
今年で休止という丸の内仲通の東京ミレナリオ。学術系ブログの大のお気に入り,「ぺん太堂本舗」に刺激されて…,というわけではありませんが,ちょっと身近にショックなことがあったので,お弔いをするつもりでミレナリオを鑑賞してきました。(全景は,次のエントリーで)

今回は,あえて単焦点レンズの50mm一本です。

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銀クリ

Holiday White Tree 2005 *istD SMC16mm-45mm

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モリゾー,キッコロ,さようなら!

モリゾーとキッコロ photo by OptioS(Edited)

「海上(かいしょ)の森」から遊びに来た妖精で,森のおじいさん「モリゾー」,森の子供「キッコロ」は,愛・地球博(愛知万博)閉幕後,再び森に帰ります。着ぐるみのモリキも,閉幕後の各地への貸し出しは原則禁止とのこと。

うごくモリゾー&キッコロ photo by OptioS

開幕前からのプロモーションや各種キャラクター商品や
万博関連グッズ
だけでなく,日常生活用品にまで,二人の姿をよく見かけました。

Morizo & Kiccoro at Tokyo Station 02
9月に入って,類似キャラまでゾロゾロ出てくるほどの人気。
ときどき,また僕らの前に,その姿を見せて欲しいものです。

さて,万博が無事閉幕したので,ちょっと思うことを。

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International Center of Photography

せっかくニューヨークに来ているので,国際写真センター(って訳せばいいの?)に行ってみました。
ここは,常設展のようなギャラリー部分がなくて,期間ごとにテーマを変えて企画展示をしています。ロバートキャパの弟さんによって設立されたとのことですが,写真のセミナーやワークショップなども有料で開催されているようです。大人10ドル。

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東京湾大華火祭2005 *istD編

2005THF-D05

少し手持ちで撮ってみてから,三脚に*istDを付け替えて,レリーズをセット。絞りを11に,バルブモードで。

いきなり,「電池がありません」

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東京湾大華火祭2005 OptioWP編

荒天の時のみ中止という東京湾大華火祭,花火開始まであと10分というところで,かなりの小降りに。
晴海会場は,地面の上にシートを張っておいてくれているのですが,その上が水浸し。各シート毎に,お客さんが自発的に,水掃きを。すごいよ,日本人は。

まだ,小雨の状態なので,OptioWPで,花火を撮り始める事に。

年齢,名前不詳のおねぇさんのアナウンスで,10秒前からみんなでカウントダウン!

目の前に花火の幕「五色のカーテン」ができあがりました。
(WPのビデオ機能を使ったのですが40Mもあるので,アップロードはできません。)

2005 Tokyo Hanabi Festival(THF) 01 photo by OptioWP

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東京湾大華火祭2005 準備編

せっかく*istDでデジイチのトレーニングをしているし,OptioWPにも花火モードがついているので,昨年よりは,まともな写真を撮らなきゃと,プレッシャーを感じつつ,準備を整えて,晴海会場に行ってきました。

こちらのエントリーで,ぴょんさん,黒ラッコさんにアドバイスをいただきながら,肝心のPENTAX *istD用(?)のリモートスイッチ,キヤノン(RS-60E3)を忘れていくところでした。あぶない,あぶない。

機材は,小型三脚(たたむと20cm位,伸ばして1m位になるもの),自由雲台,レリーズ,タオル(これが別の意味で役に立ちました),PENTAX *istD(デジタル一眼レフ),PENTAX OptioWP(水没可能なコンデジ),充電池とCR-V3(2本),コンデジ用広角コンバージョンレンズ(MS-06W),小型懐中電灯,携帯用椅子(高さ20cm位),小さな座布団,お弁当,ドリンク!

持っていく*istD用のレンズは,かなり迷ったのですが,「smc PENTAX-DA ズーム 16 -45 mm F4 ED AL」一本で。会場がすぐ目の前なので,望遠系のレンズよりは,広角系のレンズの方がいいだろうという判断。結果的にこれで十分でした。

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佃・住吉神社 例大祭「船渡御・宮神輿宮出し」

Tsukuda-sumiyoshiRTS07 佃・住吉神社 本祭 photo by *istD

今日は,海上安全,渡航安全の守護神,佃の氏神である住吉神社,3年に一度の本祭の中日でした。

関東ではめずらしい八角形の御神輿,その名も「八角神輿」(まんまだ。)を,船に乗せて隅田川を下る「船渡御」がとりおこなわれる日です。

朝早くから,八角御輿が,佃の氏子を水しぶきの中,勇壮な掛け声とともに盛大に巡行します。

早起きしてみてきたので,見逃した方は,東京随一の「水かけ祭り」と「船渡御」を写真でぜひ,ご覧下さい。

スライドショーでは,大幟柱建立の様子からFlickrでセットにしました。


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Cappellatte(カペラッテ)@近江楽堂コンサート

Tokyo Opera City 01 photo by OptioS

昨年末,六本木ヒルズでたまたま聞こえてきた美しいアカペラの歌声。待ち合わせの時間を忘れて聴き入ってしまい,忘年会に遅刻してしまったのは,もう時効でしょう。

嬉しい事に,また古楽の女性3人による声楽アンサンブル「カペラッテ」の皆さんの透き通る歌声を,聴く機会がやってきました。

場所は,東京オペラシティランチタイムコンサート

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大幟柱建立 その2

tsukuda-sumiyoshi 05

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大幟柱建立 その1

tukuda-sumiyoshi 01

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360周年の例大祭

Sumiyoshi pillar photo by OptioS

東京都中央区佃を社地とする住吉神社は、正保三年(一六四六年)六月二九日、 住吉大社の分神霊を奉遷祭祀し建立とのこと。


平成17年の住吉大祭のスケジュール
7月31日(日)の午前8時には,「大幟柱建立」とのこと。ちょっと見に行ってみたいなぁ。

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弾き語り盆踊り

Accompany himself on drum

佃島念仏踊りは,東京中心部にたった一つだけ伝承を許された古い盆踊りとのこと。

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三河稲荷神社(東京・本郷)・例大祭

先日,「ファイヤーハウス」に,ハンバーガーを食べにいったとき,近くに車を止めようと,路地に入ってコインパーキングに車を駐め,外に出てみたら,太鼓囃子が聞こえてきました。

ズンズンと響く勇壮な太鼓の音に惹かれるように,フラフラとファイヤーハウスとは全く反対方向に歩き始めたら,やはりお祭でした。
Hongo Mikawa-Inari Shrine Summer Festival 04
横800の拡大画像リンク

masaさんの「Kai-Wai 散策」によると,本郷・壱岐坂付近(地図)にある三河稲荷神社のお祭りとの事です。

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CAPA in COLOR Selection

この2月に東京・日本橋・三越で開催された「CAPA in COLOR(キャパ・イン・カラー)」の作品から,約35点のカラーおよびモノクロ作品を展示する,「CAPA in COLOR Selection」が,日本ヒューレット・パッカード株式会社主催で,六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューで開催されます。

会期は6月11日~23日。
時間は9時~25時。

2月のキャパ展を見逃した人は,いかがでしょうか。

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愛・地球博OPEN!!

日本で行われる35年ぶりの国際博覧会「愛・地球博2005」,いよいよスタートしました。

リニモが浮かばないとか,パビリオン予約システムダウンとかお弁当を持ち込めないとか,まぁ,いろいろとトラブルはあるのでしょうが,お国柄なんだろうなぁと思ったのは,まだオープンできないパビリオンがあること。アンデス共同館は4月中下旬の開館予定なのだそうです。のんびりでいいなぁ。

「万博」について,Yahoo!きっずのページが,大人にもわかりやすいものなので,是非,ご一読を。筑波の科学博(これも古い?)は,万博ではなかったってことなんかもわかります。

テーマは「自然の叡智
人類の進歩と調和」は,小学生だった僕にもわかりやすくて,夢があって,輝かしい未来が想像できて,前向きでよかったなぁ。(←かなり後ろ向き)

愛知万博の成功を祈念します。

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ブリーフィング(Briefing)

ブリーフィング photo by *istD

ボルティモアのコンベンションセンターの片隅で,ランチをしながら議論が白熱する二人を見かけました。

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RAW初現像・ひなまつり

ひなまつり photo by *istD (RAW)

奥サマの友人から,ひなまつりのお花をいただきました。
鮮やかで優しい花束の中からお内裏様&おひな様が顔を出しています。

ありがとうございました!

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CAPA in COLOR(キャパ・イン・カラー)

CAPA in COLOR(キャパ・イン・カラー) photo by OptioS(edited)

東京・日本橋・三越で明日20日まで開催中の『ロバート・キャパ写真展 キャパ・イン・カラー』 をみてきました。

戦争写真家として有名なキャパが撮影した第二次世界大戦時の未発表「カラー」写真が,キャパが興した会社「マグナムフォトス」で,大量にニューヨークで発見され,60年あまりも前の世界が,彼が来日したときの日本の様子や誰もがみた事のある有名なモノクロのショットなどと共に紹介されています。

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ホリデー・シーズン・イルミネーション真打ち登場・東京ミレナリオ2004

TokyoMillenario2004 その1 photo by OptioS

クリスマスイブの2004年12月24日(金)より,20基以上の電飾アーチを約400メートルの間に並べ,数十万もの光で回廊ガレリアを創造する東京ミレナリオが始まりした。

2005年のミレナリオレポートは,こちら

5時半点灯予定が,なぜか5時過ぎには点灯。この時点で,会場にいたヒトは,ラッキーだったと思います。丸の内仲通の混雑は皆無,いくらでもゆっくり写真撮影もできたはず。午前中もリハーサルで点灯していたのは目撃されています。最初は,間違ってつけちゃったのかと思いました。点灯するその瞬間が見たかったのに,ちょっと拍子抜け。テープカットのセレモニーはあったみたいだけれど,これだけ大きなイベントが予告時間通りじゃないのは,「?」です。イタリアンなのかも。

点灯を早めたのは,相当な混雑が予想されるからでしょうか,結局,ミレナリオを目前にしたのは,6時頃。このころには,もう見物客でいっぱい。大手町の方から並ばないといけない状態になっていました。案内係の若者達も声を張り上げ,大変そう。

ただ,ミレナリオを横切るのは可能。そして丸の内のオフィス街に勤める人は,ミレナリオにある程度慣れっこになっちゃっているので,横目で見て,駅に向かいます。そのための特別通路も用意されているので,ここで邪魔にならないよう,少しだけ写真を撮りました。それでもやはり人,人,人。前にどんどん人が入ります。

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今年もミレナリオの季節が

TokyoMillenario クリックするとオフィシャルサイトへ photo by OptioS

1999年から開催している光のイベント,今年で第6回目の「東京ミレナリオ」。

すでに丸ビルから丸の内仲通りでは,「ブライトクリスマス2004」が開催されていますが,今年も丸の内仲通りの有楽町側から少しずつ組み立てが始まっていました。東京ミレナリオは,来年度の7回目をもって終了予定。まだ見てない人は,是非,一度見に来て下さい。人の多さには辟易するかもしれないけれど,ミレナリオの電飾の美しさと規模の大きさには,ちょっとだけでも感動すると思います。

開催期間 2004年12月24日(金)~2005年1月1日(土)
点灯時間 2004年12月24日(金)~31日(金) 17:30頃~21:00頃 1月1日(土・祝) 0:00頃~ 3:00頃
会場 東京都千代田区丸の内(丸の内仲通り,JR東京駅丸の内口前,東京国際フォーラム)

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