2008年の佃・住吉神社例大祭の予定
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金曜日は,夜8時までやっているというのを,Nさんから聞いて,仕事が終わった後,上野の「東京国立博物館」で開催中(~6月8日まで)の「国宝 薬師寺展」に行ってきました。
修学旅行で,たぶん,薬師寺も行っているのではないかと思うのですが,全く記憶が欠落しています。覚えているのは,泊まった旅館で枕投げをして,先生にこっぴどく怒られたことくらい。
先日,京都に行ったときに,三十三間堂で,ちょっと,「あ,仏像って面白いかも」って思ったのもありました。
仏教彫刻の最高傑作で,国宝の日光(にっこう)・月光(がっこう)菩薩立像がそろって薬師寺外で初公開されています。
光背を外した姿というのは,奈良の薬師寺でも見られないものです。逆に今の薬師寺には,金堂に,一人薬師如来がいるだけなので,真横から参拝することができるというのも,面白いかもしれません。
写真の看板に載っているのは,左に腰をクネッとしているので,「月光菩薩」さま。
日光・月光菩薩立像の他にも,東院堂の本尊の「聖観音菩薩立像」も,来ています。360度ぐるりとまわりを,しかもちょっと上から,下からも観ることができるという,ちょっと贅沢な展示法。
1000年以上も前に,こんな気持ちのこもった仏像が,「鋳造」で作られているというのに,びっくり。指先,手の平,衣,髪の毛,一本一本まで,きちんと刻まれているんですよ。お顔はやさしく穏やか。
どの仏像にも,思わずため息が出てしまいました。
そうそう,ちょうど,今だけ,「献燈(万燈会)」が行われていました。
↓
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日本ペン回し協会なるモノもあることすら知りませんでしたが,子どもの頃から,ペン,回してます。ペン回しをするヒトを「ペンスピナー」と呼ぶらしいです。
日本ペン回し協会公認「専用ペン」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000007-oric-ent
で,タカラトミーが,この日本ペン回し協会と共同開発した“回しやすさ”を追求したペン回し専用ペン「PEN'S GEAR(ペンズギア)」を発売する運びに。回し方指南DVD付きも。「ソニック」,「ガンマン」,「トライアングルパス」なんて,ワザの名前,ご存じでした?
2/1(金),2/2(土),2/3(日)キデイランド原宿店限定で先行販売されるようです。もう手に入れた方は,いらっしゃるでしょうね。この公認ペン「PENZ GEAR」は,重心が中心にあるため左右のバランスよく,初心者にも回しやすく設計されているとのこと。あ,もちろんペンとして字を書くこともできます。
ペンによっては重さと重心の位置が微妙で回しにくいのがありますよね。でもそれをクルリンと回せたときの喜びってのもあるんだと思いますが,回したことがないヒト,チャレンジしたことはあっても回せなかったヒトにとっては,このペン(とDVD)が福音となるかも。ネット上で「世界大会」も開催されたというこのペン回し。「ノーマル」だけしかできない初級ペンスピナーの僕ですが,新しいワザにチャレンジしてみようかと思います。
<参考>
「PENZ GEAR」オフィシャルサイト
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昨年から始まった東京駅と丸の内周辺で行われている「光都東京・LIGHTOPIA(ライトピア)」,どうも様子がおかしい。
あくまでも,個人的な意見なのだけど,年末の風物詩として人気を集めた「ミレナリオ」の後釜としては,全く役不足な感が強い。たとえ,ピンチヒッターとしてもだ。
たぶん,原因は,「統一感のなさ」かな。
あとは,イベントデザインの詰めの甘さ。
東京駅周辺が工事に入るからということで,ミレナリオが中断したということなので,工事現場で,「ミレナリオ」の続きのイベントを開くというのは,見た目からして無理があるのは仕方ないと思うけれど,例えば,今年の「フラワーファンタジア」。
たしかに綺麗。でもそれだけ。
多くの場合,東京駅前から,たぶんみんな見始めるよね。
その東京駅前のフラワーファンタジアのシンボルとなるべきそれが,こんなじゃ…。
アナウンスもなく10時きっかりにけされてしまうライト。
ちぐはぐさを感じてしまう。
「また,見に行きたい!」と思わせるような「何か」が,足りない。
アイデアとしても陳腐。だって,冬のイルミネーション,もうみんな見慣れちゃってるでしょ。
これくらいやれば,ウケるよね。っていうデザイナーの計算が見えちゃだめだよなぁ。
だから,物珍しさも刺激されない。
昨年のシティ・スフェアの方が,まだセンターのイベントとしては良かったと思うなぁ。
このイベントから,「人と地球にやさしい多様な光の世界を展開して,地球・環境・平和を考える光の祭典」というコンセプトは,果たして,伝わったのかな。
イベントの開催日程も統一されず,丸の内周辺で行われているイベントを集めて,「ライトピア」という名称をつけただけのような気も…。
インパクトが弱いんだよなぁ。
「幻想的に照らしてみました」じゃ,ヒトは来ないんじゃないかな。
といいつつ,今年も写真撮ってるんだけどね。ま,善し悪しは別として,行った場所の記録ですから。
「アンビエント・キャンドルパーク」はすでに12月25日で終了。
「和田倉橋と周辺の景観照明」「フラワー・ファンタジア」は12月31日まで。
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というわけで,空気も澄んできて,そろそろイルミネーションの季節になってきました。
寒いけど,三脚片手に,また出かけてみようと思っています。
東京のオススメは,やはり今年も,ミレナリオなきあとを次ぐ,光都東京 LIGHTOPIA2007

PENTAX K10D 16-45mm(2006年に撮影。昨年のレポート)
上の写真のような和田倉噴水公園のアンビエントキャンドルパークはもちろんですが,「フラワー・ファンタジア」も新たに加わって,見所が増えるようです。できれば,ぽつんぽつんと会場が散在するよりは,全部,イルミネーションでつながってくれるくらいだといいのですが…。
2007.12.20(木)~12.31(月)(アンビエント・キャンドルパークは25日(火)で終了!ご注意を)

RICOH Caplio R7
丸の内の仲通りは,もうすでに銀色のLEDで木々が輝いていました。

PENTAX K10D 16-45mm(2006年に撮影)
東京国際フォーラムのクリスタルイルミネーションは,すでに始まっているようです。
「エメラルドクラウン」は,ビルが増えて,名前が変わって,「Tokyo GranCandle2007」として,12月20日より元旦まで。
有楽町,銀座,新宿,汐留,後楽園,品川,六本木,お台場…,いろいろと写真撮影が楽しめるスポットが期間限定で,続々と。
明るいレンズ,広角なレンズ,お気に入りのカメラをもって,出かけてみませんか?
夜景撮影方法の基本は,しっかりとカメラを持つこと。手ブレ補正機能がついているカメラでも,過信は禁物。人物を入れないなら,ストロボは意味ありません。オフ(「発光禁止」)にしておきましょう。シャッターを押すときのブレがどうしても出てしまう場合は,デジカメを平らなところにおいて,セルフタイマーで撮影すると,かなりきれいに撮れるはずです。
オートフォーカスが合いにくいときは,なるべく明るいところを選んで,フォーカスをロックしたまま,距離をなるべく変えずに自分の好みの構図に変えてみましょう。オートフォーカスは,色の差,明るさの違いがあるところを,よく認識してくれます。
三脚と寒さ対策も忘れずに。三脚は,ヒトがたくさんいるところでは,けっこう迷惑になるので,ベストポジションを長時間,独り占めしたりして,KYにならないように,ご注意を。一脚というのもあります。デジカメの扱いにも,ぜひ慣れておきたいもの。
撮った結果がすぐ見えるデジカメなら,色合いやフォーカスも撮影後にすぐ見ておくクセをつけることも,ぜひ。見た目と色が違うなぁというときは,オートホワイトバランス(AWB)を,おひさまのマークか白熱灯のマーク,あるいは,蛍光灯にしてみると,バリエーションが楽しめます。「夜景モード」があるデジカメなら,フルオートで撮影する他にも試してみる価値はあります。
あとは,やや高度なテクニックになるかもしれませんが,「感度」をオートに設定している場合,そのデジカメの最低感度に設定すると,ノイズが少ないきれいな写真が撮れます。例えば,ISO800よりもISO64の方が,くっきり繊細に写るはずです。
で,感度を低くすると,シャッター時間が長めになるので,ヒトがたくさん動いているような場所では,余計なヒトに消えてもらえるというおまけの効果付き。
お試しを。
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その1の続きです。
秋のいすみ市岬町のイベントとして定着してきた8回目の「かぼちゃフェスタ」。
農産物の直売などをしている土楽の里(ドウラクの里)で9月29日(土)の前夜祭に行ってきました。
夢中になってパンプキンカービングをしているうちに,日も暮れて,いよいよ前夜祭が始まるようです。
アトランティックジャイアントも光を反射して,幻想的な雰囲気。

パンプキンカービングに,セオリーはありません。縦置き,横置き,逆さでも,自分がパンプキンに「顔」のイメージができたら,彫っちゃいましょう。
火をつけた瞬間に,ぱぁっと表情が変わる瞬間がいつも楽しみ。
↓他にもたくさん,楽しい作品の写真を撮らせてもらいました。
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秋のいすみ市岬町のイベントとして定着してきた「かぼちゃフェスタ」も今年で8回目。農産物の直売などをしている土楽の里(ドウラクの里)で9月末に開催されました(2ヶ月近くもレポートが遅れて,ごめんなさい…)。
「ハロウィン・ジャパン・インフォ」と「まわりぶろぐ」でも何度も紹介していながら,まだ行っていないハロウィンイベントのリストのトップにあったので,今年は,前夜祭の写真を撮りに行ってみました。車で東京から約2時間強。まぁ,ちょっとしたドライブです。
みさきの「カボチャフェスタ」は,たぶん日本のハロウィンシーズンの先頭を切って開催されるイベントです。
この日は,雨模様だったので,開催されるであろう事を電話で確認して,有線放送でかかっているJ-popのCDを作って,音量あげて,ドライブ。これで,屋根があけられれば最高なんだけどね。山を越え谷を越え,ナビにも大活躍してもらいました。

ついたときは,まだ広場で,前夜祭の準備が行われているところでした。ジャック・オー・ランタンも前日までにだいぶ作られていた様子で,台の上に所狭しと,大小さまざまのランタンが置かれていました。
雨も小降りになって,ラッキー!

ほどなく,威勢の良いおねぇさま方とおにいさんによる,太鼓の演奏が始まりました。
「ハロウィン」と「太鼓」,オリジナリティがあって,いいですねぇ!あ,ハロウィンにはまだ早いからか,「かぼちゃフェスタ」にしているのかな。

地元の子ども達による,おもいおもいのカボチャの塗り絵。独創的なパンプキン君が,いっぱい!
ホンワカした気持ちになりますよ。
地元の人も毎年「ハロウィン」を楽しみにしている様子が伝わってきます。都会のイベントのように,みんな焦っている様子もなく,のんびり,ゆったりとした時間が流れていく「ほのぼのハロウィン」ですね。
いるだけでなんだか和んでしまいます。雨にもめげずに来た甲斐がありました。

入り口付近には,パンプキンカービング用のカボチャがたくさん並べてあって,大きさにより値段がついています。奥にある作業場で,子ども達と大人が一緒になって,カボチャ彫りを楽しんでいるのを見たら,僕もやりたくなってきてしまいました。
「その2」に続く…。
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9月4日(火曜日)から9月17日(月)の期間,5周年を迎えた丸ビルで,日本・チリ修好110周年記念事業として「モアイ像」が展示されています。
「モアイ像」なんて,持って来ちゃって良いの?と思われるかもしれませんが,この南米チリの「イースター島」の巨大石像モアイ像は,「平和のモアイ」と名付けられ,特に文化交流を目的として世界各国に派遣されている使者なのだそうです。
このモアイは,実際に昔ながらの方法で玄武岩から切り出され,イースター島の島民によって制作され,マナ(霊力)を入れる儀式を受けた本物の石像です。ちょっとお腹が出ているところは,ユーモラス。メタボリック?いえ,いえ,平和と幸福の象徴ではありませんか。
今まで見たことのあるモアイとちょっと違うのは,彼の「目」。珊瑚を彫刻したものをはめ込まれているんだそうです。「目力」ありますよね。
もし,丸ビルに行ったら,彼の後ろ姿も眺めて下さいね。きっとメッセージが伝わってくるはず。
写真はすべて,「オリンパス・E-510」で撮影。夜のライトダウンされたマルキューブとライトアップされたモアイが,ちょうどよくおさめられたように思います。
1階のカフェイーズでは,モアイ像にちなみ「モアイパフェ」や,チリ風にアレンジされた「カルネ・デ・バガのホットドッグ ペブレソース」,「ガーデン・オブ・アンデス アイスローズヒップティー」が。また,本日,丸ビル5周年バースデー当日は,「カッシェロ・デル・ディアブロ」の赤・白ワインを1杯300円でご提供とのこと。
そうそう,地下1階のアメリカンファーマシーでは,すでにハロウィンのグリーティングカードが店頭に。密かに,ハロウィンシーズンが,丸ビルでもスタートしてましたよ。
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<オリンパス E-510で撮影>
アンリ・カルティエ=ブレッソン・知られざる全貌(東京国立近代美術館8月12日まで)
「写真を撮るということは,頭と目と心の焦点を合わせることだ」とHCBの言葉。
人と向かい合うことの重みを感じさせる写真が多くて,僕にはちょっとヘビーだったかも。
いや,逃げちゃいけないと思いつつも,あんな写真,あの位置にあの瞬間存在していたとしても,撮れないよなぁ。

<オリンパス E-510で撮影>
ちょっとほっとしたのは,彼がアルメニアで撮った写真。お父さんが子供を片手で持ち上げて,子供がその手の上で立っているもの。見ただけでクスッとしてしまう,ほのぼのとした写真でした。
瞬間で構成して切り取った写真が,あんなに威厳や深遠さを持って語りかけてくるなんて,すごいなぁと,もうただ,それだけ。
先日の日曜日で終わってしまったんですが,大混雑でしたよ。みんな真剣なまなざしで一つ一つのプリントを食い入るように見つめていました。
彼の写真の数々から,メッセージを受けながらも,自分が面白い!きれい!って思ったものを,ただ撮るんじゃいけないの?って思ったりもするんだけど,「頭と目と心の焦点を合わせ」て,また写真を撮ってみようと思いました。

<オリンパス E-510で撮影>
帰りは東京駅まで,前の日の花火で痛めた足を引きずりつつ,E-510片手に散歩。
何事にも,驚きと感謝の気持ちをもちながら,物事を見つめると,
見過ごしているものが見えてくるような気がしました。
感動するまでの閾値を下げるってことかな。
写真を撮り始めると,また,人の写真を見ると,センサーが働き始めるのがわかるんですよね。
いつも,見に来ていただき,ありがとうございます。
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2007年の「東京湾大華火祭」は,20回目の花火大会で,昨年までとは違った趣向もあって,迫力と面白さ満点の花火を堪能することができました。「まわりぶろぐ」を初めて以来4回目のレポートになります。今回は,デジイチ2台の撮り比べ(?)になるかも。
会場は,いつもの晴海主会場。5時開場だと思って,ギリギリに行ったら,今年はみなさん気合いが入っていたようで(そうですよね,今年は確実に「晴れ」がわかっていましたからね),すでに会場のブルーシートの上は,ヒト,ヒト,ヒト。僕らが座れるスペースをやっと確保して(でも,実はベストポジションだったんです),カメラをセット。
打ち上げ場所は,晴海埠頭沖の台船と晴海埠頭公園の2カ所。今回は,PENTAXのK10Dとレンタル中のオリンパスのE-510,動画撮影用にオマケで,PENTAX OptioWPという布陣。というか,まぁ,写真は撮れればいいかなぁってくらいの,あくまでも花火観賞がメインのスタンスです。
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平成19年の神田祭の写真は,これでおしまいです。
見に来ていただき,ありがとうございます。

(拡大)
東京藝術大学の学生さんたちによる附け祭が今回も登場。今回は「狛犬・獅子」。

(拡大)
顔が左右についているので,一度に両方入る角度は,存在しませんでした。迫力あるだけに,ちょっと残念(写真写りの話だけですけどね)。上の写真のサイドからの方が,インパクトあるかな。
2007年の神田祭の写真をスライドショーで,どうぞ(14枚)。
Flickrでは,みんなが撮影した神田祭の写真が見られます。タグを"kanda matsuri","神田祭"など,いろいろ変えて,試してみて下さい。でも,「2007」を入れると,絞り過ぎちゃうかも。
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「大江山凱陣」の続きです。

(写真拡大)
江戸時代(寛政頃)に喝采を博し,絵巻物にも描かれた「大鯰(おおなまず)と要石」の曳き物。
ナマズといえば,地震の象徴。
この地震をおさえるつけるという意味で,この巨大なまずには,地震を防ぐ「要石」が乗っています。
前回撮ったナマズ↓は,ちょっとピンぼけ。なので,今年は,ナマズの写真をちゃんと撮るのが目的でした。

2年前の神田祭↑で215年ぶりに復活。今回の神田祭でもそのユーモラスな姿に見物客の歓声が上がります。
写真を撮るときに,前回(2005年)の反省は,「望遠では撮れない」ってことでした。
歩道のすぐ脇の車道を大きな山車が通るので,横から全景を撮ろうとすると望遠系のレンズでは,被写体がはみ出てしまいます。
ファインダーに他のお客さんが入り込むのも,望遠系のレンズでは避けることができません。
なので,今回は,ペンタックスのK10Dと広角系のズーム16-45mmをもって出かけたわけです。

このあたりが,神田明神公認の「萌え」なのかも。赤い子鬼もかわいい!

ほんとは,秋葉原の中央通り,車を閉め出せればよかったのにと思いました。心ないドライバーがお祭りの行列を見ても,スピードを下げずに,行列のすぐ脇を飛ばしていきます。あぶないですよね。
写真でも緑鬼が「そのとおり!」と主張しています(?)。
人混みの中写真を撮っていると,後ろの電器店から「ニンテンドーDSライト,緊急入荷しました!」の声。商売上手ですね。

このナマズの中には自動車が1台すっぽりと入っています。後ろにあるのは,コントローラー?小ナマズの形をしているのが,みんなにウケていました。(拡大)
また2年間,しっかりと地震を押さえ込んで欲しいモノです。
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日本三大祭りとも,江戸三大祭りとも呼ばれる「神田祭」が2年ぶりに戻ってきました。
5月12日の土曜日は,神幸祭(附け祭)でした。華やかなお祭りに,巨大なハリボテの人形や造形。
楽しみなんですよね。
2年前と同じような場所から,今回は,ペンタックスのK10Dと16-45mmで,撮ってきました。
神田祭の定番だった,大江山の鬼の首,「大江山凱陣」が170年ぶりに復活。
「大江山凱陣」は,鬼退治で馴染み深い「酒呑童子」のお話。天皇の命を受け,源頼光,渡辺綱らの6人の武士が神仏の力を借りながら,大江山を本拠にする日本三代悪妖怪・酒呑童子ら鬼を退治する物語。
「大鯰と要石」につづく。
<参考>
ブログ大江山凱陣・神田祭.ch公式ブログ
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カペラッテ@丸ビルMARUCUBE
女性3声によるアカペラアンサンブルグループ「カペラッテ」
最初,音声さんがBGMを止めるのを忘れちゃっていて,どうなることかとハラハラしたのですが,カペラッテの皆さんは,それに動じることなく,いつもと同じように美しいハーモニーを披露してくれました。
初のアルバム「永遠につづく春」から,次々と透明感のある,あたたかい歌を聴かせてもらいました。
あっという間の30分でした。
丸ビルで行われるミニコンサートには,ときどき行くことがあるのですが,けっこうざわついたり,出入りが激しかったりで,音楽に集中しにくいことが多いのですが,カペラッテの皆さんが歌い始めたとたん,会場にいたお客さんたちが,皆さんうっとりと聞き惚れて,最後まで席を立つ人もいなかったのが,印象的でした。
3人それぞれのMCも,聞いているだけでついニコニコしてきてしまうような,なごみ系のお話の仕方で,音楽でヒトがこんなにもほっとさせられるのは,カペラッテの皆さんの歌唱力やアレンジだけでなく,人柄にも癒しの力があるんだなぁと再確認した次第です。
ありがとうございました!
<参考>
「熱狂の日」音楽祭2007 4月29〜5月6日 ミニコンサートby Take it ez !さん たまたまですが,僕まで写真を撮っていただきました。ありがとうございます!
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銀座のアップルストアに行こうと思って,一本道を間違えて,シャネルの角を曲がったら,「Elliott Erwitt」の写真展をやっていました。
普段,シャネルのお店なんか入ることは,まずないのですが,この時とばかり,4階のネクサスホールへ。
シャネルのマークだらけのエレベータを降りると,「好きな色をお選び下さい」って…
こんな立派なカタログ(パンフ?)いただいちゃって,いいの?
先週は,本人がいらっしゃったみたいですね。
犬や動物たちは,人間以上に表情豊かに…,ヒトは,ユーモアとペーソスあふれていて…
チェ・ゲバラの目がきれいなのに驚いたり,子ども達の表情が暗く悲しそうだと思ったら,銃口をみつけたり,
彼の目とファインダーを通した一瞬を捉えた情景なのに,とても深いストーリーを感じさせる写真がたくさん。
彼の写真は,日曜の午後を,とても充実したものにしてくれました。
行ったヒトは,きっと写真を,撮りたくなりますよ。
普段,カメラを持ち歩かないヒトも,写真展に行ったことがないヒトも,ぜひ!
エリオット・アーウィット写真展「パーソナルベスト パーソナルチョイス」
開催期間 2007年4月6日(金)~ 5月6日(日)
11時~20時 入場無料・無休
開催場所 シャネル銀座ビル4階シャネル・ネクサス・ホール (銀座松屋の向かい側)

昨年出版された,彼自身が選んだ作品集Personal Best
<参考>
世界駆けたアーウィット 東京で回顧展(asahi.com)
エリオットが撮影した,サーフィンをするワンちゃんのブログ
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