
RICOH Caplio R7
というわけで,空気も澄んできて,そろそろイルミネーションの季節になってきました。
寒いけど,三脚片手に,また出かけてみようと思っています。
東京のオススメは,やはり今年も,ミレナリオなきあとを次ぐ,光都東京 LIGHTOPIA2007

PENTAX K10D 16-45mm(2006年に撮影。昨年のレポート)
上の写真のような和田倉噴水公園のアンビエントキャンドルパークはもちろんですが,「フラワー・ファンタジア」も新たに加わって,見所が増えるようです。できれば,ぽつんぽつんと会場が散在するよりは,全部,イルミネーションでつながってくれるくらいだといいのですが…。
2007.12.20(木)~12.31(月)(アンビエント・キャンドルパークは25日(火)で終了!ご注意を)

RICOH Caplio R7
丸の内の仲通りは,もうすでに銀色のLEDで木々が輝いていました。

PENTAX K10D 16-45mm(2006年に撮影)
東京国際フォーラムのクリスタルイルミネーションは,すでに始まっているようです。

「エメラルドクラウン」は,ビルが増えて,名前が変わって,「Tokyo GranCandle2007」として,12月20日より元旦まで。
有楽町,銀座,新宿,汐留,後楽園,品川,六本木,お台場…,いろいろと写真撮影が楽しめるスポットが期間限定で,続々と。
明るいレンズ,広角なレンズ,お気に入りのカメラをもって,出かけてみませんか?
夜景撮影方法の基本は,しっかりとカメラを持つこと。手ブレ補正機能がついているカメラでも,過信は禁物。人物を入れないなら,ストロボは意味ありません。オフ(「発光禁止」)にしておきましょう。シャッターを押すときのブレがどうしても出てしまう場合は,デジカメを平らなところにおいて,セルフタイマーで撮影すると,かなりきれいに撮れるはずです。
オートフォーカスが合いにくいときは,なるべく明るいところを選んで,フォーカスをロックしたまま,距離をなるべく変えずに自分の好みの構図に変えてみましょう。オートフォーカスは,色の差,明るさの違いがあるところを,よく認識してくれます。
三脚と寒さ対策も忘れずに。三脚は,ヒトがたくさんいるところでは,けっこう迷惑になるので,ベストポジションを長時間,独り占めしたりして,KYにならないように,ご注意を。一脚というのもあります。デジカメの扱いにも,ぜひ慣れておきたいもの。
撮った結果がすぐ見えるデジカメなら,色合いやフォーカスも撮影後にすぐ見ておくクセをつけることも,ぜひ。見た目と色が違うなぁというときは,オートホワイトバランス(AWB)を,おひさまのマークか白熱灯のマーク,あるいは,蛍光灯にしてみると,バリエーションが楽しめます。「夜景モード」があるデジカメなら,フルオートで撮影する他にも試してみる価値はあります。
あとは,やや高度なテクニックになるかもしれませんが,「感度」をオートに設定している場合,そのデジカメの最低感度に設定すると,ノイズが少ないきれいな写真が撮れます。例えば,ISO800よりもISO64の方が,くっきり繊細に写るはずです。
で,感度を低くすると,シャッター時間が長めになるので,ヒトがたくさん動いているような場所では,余計なヒトに消えてもらえるというおまけの効果付き。
お試しを。
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