なんと行列が
帰りに「おお,そうだ,今日は牛丼最後の日」と思い,吉野家の前まで行ったら,いつもは回転のいい吉野家で多少は空いている席があるのがふつうなのに,今日は店の外にまで去りゆく牛丼を惜しむ人の列が。この列に参加しないのはなんだか損なような気がして,ついつい列に加わってしまった。店員さん達の笑顔がかえって痛々しかったような気がしたのは僕だけではないだろう。
東京では,第1号店の築地店で,値上げしながらも国産,豪州産肉を使い,販売を続ける。築地店は12日から並盛が500円(従来280円)とのこと。
アメリカは,今日のニュースで全頭検査はおろか,BSE牛の感染原因究明などの調査活動を打ち切るととの情けないニュース。アメリカはやっぱり末端ではいい加減な国だ。農水省はアメリカ側に検査体制の充実を促す姿勢を強行に示して欲しい。こんなことでは輸入再開はまだまだ先だろうな。
ここで提案,やはり日本の牛丼界の第一人者,吉野家は,アメリカで委託生産している農家のみ対象に,吉野家の牛丼の食材となる牛の全頭検査を行えば,吉野家の株も上がるし,選択されたアメリカの農家のみ日本に輸出できるし,すべて丸く収まるのでは。
しっかし,よく考えてみると,今日食べた吉野家の牛丼の肉は,大丈夫な肉だったのかな?やっぱり,これからはダチョウとワニの肉で。
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