そして,リベンジ。「大砲ラーメン」
学会の懇親会には,なんと「南京千両」の屋台が!
なんて気が利いてるんだろう。
もちろん並びましたよ。
久留米滞在中に食べた久留米ラーメンのラーメン職人さんの中で一番フレンドリーで好印象でした。あまり白濁していないスープにちぢれ麺。ツルツルツルッっと平らげました。
残念な事に,手がいっぱいだったので,写真は撮れず。(というか,食べるのに一生懸命だっただけかも)美味しかったですよ。お店にも行きたかったなぁ。南京千両本家は,久留米ラーメンの中でも最も創業が古く昭和12年から営業している老舗とのこと。
ごちそうさまでした。
そして,懇親会が終わり,外に出ると雨がぱらついてきたので,タクシーをつかまえておもむろに,
「いちばん近くにある大砲ラーメンにお願いします!」
やはり久留米に来て,「大砲ラーメン」を食べずには帰れません。最初に行った本店がリニューアル中だったことがいつまでも気になっていて…。
タクシーの運転手さんは,東京で働いていたこともあるとのこと。なんだかとても気さくな人で,これから行くところは,自分の車で行くならいいけれど,流しのタクシーはあまりいないとの事。よかったら待っててくれるというので,一も二もなくお願いしちゃいました。
いよいよ着きました。

「合川校舎」古い学校を模してお店にしているなんて,ちょっと今までの久留米ラーメン屋さんとは,ひと味違います。

中に入ってみると,レトロな雰囲気。こういう空間の演出にも凝れるお店は,流行りそうだなぁ。
お客さんもいっぱいで活気があります。待つ事10分ほどで席に案内されました。

広い店内には,適当な緊張感も。麺ゆでの職人さんはニコリともしません。鮮やかな手さばきはまるでジャグラーのよう。次々と麺がゆであがっていきます。

「ラーメン 420円と半ギョウザ180円」
スープはクリーミーであっさり目。

だけど目の前に置いてある赤唐辛子ニンニクで,味がぴりっと引き締まって,かなり好みの味に。麺は何も言わないと,やや柔らかめで出てくるみたい。まぁその分スープのからみがいいのかも。
博多ラーメンのように,替え玉もあります。
さすがにお腹いっぱいになっていたので,スープまでは完食ならず。
でも,ごちそうさまでした。
タクシーの運転手さん,メーターを進めないでいてくれました。悪いなぁ。
降りるときにちょっとだけ,志をさしあげました。
九州ラーメンの源流といわれる久留米ラーメンは,博多ラーメンよりもやや濃厚ながらクセがないので,万人向けかも。東京にもどんどん進出してこないかな。もちろんこのままの味でね。
まってまーす。
2泊でラーメン4杯の久留米出張でした。

九州・久留米大砲ラーメンとんこつのパッケージもありました。
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コメント
ラーメン出張お疲れさまでした。
今日、ついに我慢しきれず、
近くの博多ラーメン屋さんに行ってしまいました。
HAMACHIさんのせいだぁ!
投稿: akiko | 2005.07.09 00:28
あ,akikoさん,ラーメン出張だったなんて,「ヒミツ」ですよ!
素直に反応していただき,とてもうれしいです。えへへ。
投稿: HAMACHI! | 2005.07.09 23:38