WPのライバル?オリンパスμ720SW
コンデジって,ポケットの中とか,首からぶら下げられたりとか,けっこう手荒な扱いを受けることって多いと思うんですよ。
なので,耐衝撃性については,どの会社もそれなりに気を遣っているのではないかと思うのですが,今回オリンパスから発表された,μ(ミュー)720SWは,衝撃吸収材を配置するなどして1.5mから落としても大丈夫というヘビーデューティーさ。しかも,しかも,ペンタックスのOptioWP,WPiの1.5mを越える3m防水性能と防塵設計で,710万画素。手振れ防止機能はありませんが,感度を上げることで対応しています。
PENTAX OptioWP,WPiと比較してみると,レンズカバーがついているのも,ちょっと評価が高いかな。傷が付きにくいというレンズ前面のプロテクターガラスでも,やっぱり気になるんですよね。開放F値は,WPの方がやや低いので,暗いところはWPの方が有利かも。動画の記録レートもWPの方が高いのと,μ720SWのサイトでもあまり触れていないので,動画は,あまり期待しないほうがいいのでしょうね。
大きさと重さは,ややWP,WPiの方が小型,軽量のようです。防水機能は,JIS保護等級は同等の8級。カテゴリー的には,かなりのライバル機になりそうですね。OLYMPUS(オリンパス)デジタルカメラμ 720SW は,3月18日発売。
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同時に発表された,撮影済み画像の手ブレ補正が可能な「μ810」も,発想が面白いですね。「カメラ内蔵のジャイロセンサーが、シャッターボタンを押した時に生じるぶれの軌跡を検出し、その軌跡に応じて撮影画像に最適な処理を施す」のだそうです。1/8 秒の時間だけブレの軌跡が記録されるってこと?!。いろいろと考えるなぁ。μ810は,ペンタックスのA10とライバルになりそうですが,リアルタイムの手振れ補正機能を考えると,ややA10の方が有利かな。
手振れ防止機能が当たり前になってくると,ブレの無い写真ばかりになって,面白みがなくなるかも?というのは,考えすぎですね。今のところ,どの機種にも,「手振れ防止」スイッチのオンオフがついていますから。
前述の720SWにもありますが,シーンモードにある「寝顔」ってネーミングが面白いですよね。暗くてもきれいに撮れるという自信の表れだとは思います。どちらも,2006年3月中旬発売予定です。
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