1,000万画素モデルで世界最小・最軽量「Optio S10」
1年ごとに発表されているPENTAXのOptioSシリーズの最新コンデジが発表されました。
モデルナンバーは,8と9を飛び越して,「10」です。
前モデルの「Optio S7」からの変更点は,CCDの大型化と高画素化。PENTAXのコンデジ・フラッグシップのAシリーズに続き,とうとうSシリーズも1000万画素を超えてしまいました。
撮像素子が1/2.5型有効700万画素から1/1.8型1,000万画素に変更されました。
S7がの本体サイズが,高さ53.5mm×幅85.5mm×奥行き19.5mmで,重量は100gであったのに対して,S10は,54mm×87mm×21mmで,重量は110g。若干大きくなっていますが,1000万画素クラスでは,最小,最軽量。
Optio S10,注目の新しい機能としては,S7から引き続き搭載されている「顔認識AF&AE」の追加機能として,認識した人物を中心にトリミングして,自動的に上半身アップの構図で撮影できる「ベストフレーミングモード」を備えているあたりでしょうか。肌の質感を滑らかに描写する ”美肌„ モードも,スナップ用途が多くなると思われるS10ならではですね。
残念ながら,Macintoshでの動画再生はサポートしていません。
9月13日発売。
ということは,手ぶれ補正のついたフラッグシップのAシリーズもそろそろ新しいA40ってのが出そうですね。
<参考>
S10 プレスリリース
コンパクトデジタルカメラ Optio S10 オフィシャルページ
ペンタックス、1,000万画素になった「Optio S10」 ~人物を自動でトリミングする「ベストフレーミングモード」搭載(インプレス・デジカメWatch)
10メガCCDを搭載の世界最小・最軽量デジカメ「オプティオ S10」 (ITmedia +D LifeStyle)
ペンタックス、世界最小・最軽量を実現した1,000万画素コンパクトデジカメ「オプティオ S10」(RBB Today DigitalFreak)
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