レンズ群が魅力的な世界最小・最軽量のデジイチ「パナソニック・LUMIX DMC-GF1」
パナソニックから,フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタルカメラのボディとして,世界最小・最軽量デジタル一眼カメラ「DMC-GF1」が発表されました。マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したレンズ交換式デジタルカメラで,パナソニックとしては,G1,GH1に続く,3台目。
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スタイルは,これまでのG1,GH1のデジイチ風とは異なり,コンデジ風なので,エスプリブラックのモデルなどは,見た目にPanasonicのプレミアムコンデジLUMIX DMC-LX3に近い感じがしますが,本体サイズは,119×36.3×71mm(幅×奥行き×高さ)で約285g。LX3は,108.7×27.1×59.5(mm)で,本体重量 229g。かなり大きいのがわかります。ちなみにオリンパスのE-P1は,120.5×35.0×70.0mm で,重さが約335g。E-P1と比較するとサイズ的にはかなり似通っていますが,重さで50g近く軽くなっています。これは,ボディ内手ぶれ補正機能を内蔵していない分かも。内蔵ストロボを装備しているのは,便利そうです。
同時に発表された,マイクロフォーサーズ対応の交換レンズ群は,とても魅力的で,
パンケーキレンズで明るい「LUMIX G 20mm F1.7」,光学式の手ブレ補正を搭載した中望遠マクロレンズの「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.」,その他にも,14mm単焦点,8mm魚眼,マイクロフォーサーズ規格では35mmフィルムカメラ換算で,最大600mmの焦点距離になる100-300mm望遠ズームレンズなど,かなり魅力的なラインアップです。
ボディのみ,
ボディ+パンケーキ,
ボディ+14-45mmズームレンズの3つのキットで販売。
LUMIX DMC-GF1は,相変わらず,ターゲットを女性にしているようで,今回は,コンデジスタイルな分,E-P1と同様,逆にコンデジと比べられてしまう可能性もあります。コンデジよりも写りの良さ,レンズ交換の楽しみが伝われば,このスタイルとサイズのメリットが活かされると思います。
9/18(金)発売です。
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