親子丼が450円だと?!しかも青春がよみがえる?!新前橋・麦和楽
仕事で,新前橋に。
この辺りで予定の時間に間に合わせるには,まず,現地に向かうというのが,お約束。
なので,ランチ時間を相当に過ぎていたけれど,新前橋に到着してからの時間を使うことに。
お腹ぺこぺこで,新前橋に到着直前に,食べログで「新前橋」をチェック。
ガッツリ食べるほどの時間は無いので,さらに絞る。
それなりにお店の数は,登録されているんだけど,いかんせん,どのお店もクチコミの数が少ない(笑)。
で,1店舗だけ目立ったのが,お店からのメッセージもあった,麦和楽。
「=新前橋の学食= です。食べ物、飲み物、自由な空間と時間、そしてあなたの青春があります。」
こんなベタなコピー書かれたら,行っちゃうでしょ,もう。
で,お店へのたどり着き方まで丁寧に書いてある。
僕の目的地も東口なので,ちょうどいいや。
駅から見えるかな?と階段の上から駅前の通りを見たら,それらしいお店は見当たらず,階段を下りてしばらく駅前通りを歩き始めたときに,もう一度地図を確認したら,お店は,「駅の真下」にありました。
いや,これ,盲点でしょ。
ええ,「降りたら駅正面へお回りください。」って書いてありますよ。確かに,でも,僕はお腹が減ってたんです。正常な判断能力なんて,この時は,ありませんでした。
慌てて,お店に戻ると,セルフサービスの食堂のようです。
メニューも確かに学食のようなバラエティとお手頃な価格。
うどんが320円からで,豚丼の500円がとっても贅沢に思えます。
入ると,お店の人が,挨拶してくれます。
僕だけしかお客さんいないんですけど,ランチタイム外れてるからにしろ,気持ちいいですね。
で,群馬初登場のコーヒーマシンもおいてあるこのお店「麦和楽」は,丼メニューの50円引きクーポンが食べログから表示できる。【備考】には,「赤城どりの親子丼、おすすめです」って書いてあるのには,抗えず,赤城どりの親子丼を,まずレジで支払いつつ,注文。
ええ,450円だったのが,400円になっちゃいましたよ。大丈夫かな?いろんな意味で。
待つこと5分ほどで,「親子丼,どうぞ〜」キッチンから声がかかりました。
鶏肉はしっかりしてるし,味付けも良いし,玉ねぎも甘い。で、450円が400円。お新香とお吸い物もついてます。
ご飯もたっぷり入っていて,卵とじのボリュームとたれの量もちょうど良い感じ。
これだけコストパフォーマンスがよければ,学生さんウケは,バッチリだろうし,僕も「青春」回顧しつつ,ガツガツ,親子丼,いただきましたよ。
美味しいね。
スタッフの眼差しもやさしくて,近くにこんなお店があったら通いつめるのに…。
偶然が重なって,このお店にたどり着いたわけだけど,お店の思いが,届いたんでしょうね,きっと。
で,少なくとも,高崎の駅ナカには,このクオリティとパフォーマンスのお店はありません。
ま,麦和楽は,駅の外だけどね。
他にもいろいろメニューがあって,食べたいものがあるのだけれど,また来られるのはいつだろ?
うん,また来ますよ。
ああ,ちゃんとしたカメラで撮るべきだった…。
次回は,もっとお腹すかせてきます。
ごちそうさま!
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